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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 先ほど来御紹介しておりますがんの検診の検討会でも、受診率の低いことが問題になりました。乳がん検診によりまして死亡率が下がる程度に検診の効果が上がるには、六割から七割の受診がないとだめだろうと専門家は言っておられます。そういう意味では、我が国の一二%という受診率の低さは非常に問題だと考えております。 原因はいろいろ検討会でも出たわけですが、とにかく女性の三十人に一人は乳がんになるというような状況でありますが、専門家の御意…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 まず、今回の検診の見直しに当たって検討会で一番重視されましたことは、検診してがんの死亡率が減るということについて科学的根拠があること、これが一番重視されました。 その結果、マンモグラフィーは検診による死亡率減少効果がある、これは実証されておるし、科学的根拠があるということになりました。それでは全年齢でマンモグラフィーすればいいかということですが、エックス線撮影でございますので、副作用もあるので、効果と被害とを見て、大幅…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 特別養護老人ホームや老人保健施設など高齢者の施設でございますが、被害の状況は、私ども受けております報告では六十を超えるということで、施設にはかなりの被害が出ているようでございます。ただ、入所されている高齢者の方、若干の、数名のけがをされたという報告は受けておりますが、幸いなことに、高齢者施設において入所者の方の重大な被害はないようでございます。 今私どもが聞いておりますのは、むしろ、デイサービスセンターとかグループホー…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 先生の方から介護保険の検討状況のお話でございますので、まず私の方から検討状況の問題、特に、今お話のありました介護保険の問題設定といたしましては、現在四十歳以上で介護保険制度を支えている被保険者の範囲をどうすべきか、また、原則六十五歳以上の方、また四十から六十四歳までの間の方には加齢の原因に伴う十五の疾病に起因する要介護状態に対して給付がなされておりますが、そういった受給者の対象年齢をどうするかということの問題でございま…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 先生からお話のございました問題、突き詰めて申しますと、精神医療も医療保険の対象になっておりますので、まさに医療保険と介護保険の関係をどうするか、こういうことだと思います。 七月三十日に、介護保険部会の方で今回の介護保険の見直しについて意見書を取りまとめていただきましたが、その中の重要な項目の一つとして、医療と介護の関係の再整理の問題がございます。 介護保険、福祉と医療サービスを統合するということで二〇〇〇年四月にスター…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 三宅島における特別養護老人ホーム、ただいまの御指摘の件でございますが、私どもも承知いたしております。 現在、東京都において、施設全体の移転改築が必要なのか、その場所において災害復旧をするのか、そこの点についても、運営されている法人との間で調整をしている、こういうふうに伺っておりますので、現段階では確定的なことを私の方から申し上げることは困難でございますけれども、移転して改築する場合にも、それから現…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 介護保険の方の保険料のお話でございますが、まさに介護保険がスタートした年にこの三宅島の噴火がありまして、全島避難もその年の九月ということでございました。 今、御指摘ございましたように、利用料につきましては減免措置が講じられておりまして、国の方でも特別調整交付金により支援を行っているところでございます。 それから、保険料の方につきましては、全島避難されてから今日までの間に保険料の見直しがございまして、十五年四月に保険料の…

厚生労働省老健局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま先生からお話がありました、介護が必要な状態になってもできるだけ在宅で暮らし続けていく、続けられるようにしていくと。そこは大きな御希望が、そういう御希望のある方も多いわけでございますので、課題だと思っております。 介護サービスにつきましては、介護保険制度の下で実施されておりますけれども、介護保険が平成十二年四月にスタートいたしましてから、在宅サービスを利用される方もスタート時に比べまして二倍以上に増えて…

厚生労働省老健局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま年金局長が申し上げました同じ推計でございますが、介護保険に係ります給付でございますが、二〇一〇年度で九兆円、それに係ります公費負担、国、県、市町村が負担しておりますが、五兆円でございます。それから、二〇二五年度は介護保険に係る給付は十九兆円と見込んでおりますが、公費負担はそのうち十一兆円でございます。

厚生労働省老健局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(中村秀一君) 今、先生の方から、高齢者が要介護状態になることや、あるいは要介護状態の重度化の防止と栄養改善との関係についてということでございますが、ただいま健康局長の方から御答弁がありましたけれども、高齢者の場合は、私ども最近、いろいろ介護保険の関係で考えておりますけれども、どうも高齢者の場合は、これまでの若年や中年層に対する生活習慣病対策と高齢期の介護予防対策とはちょっと異なるんではないかと、こういう認識をいたしておりま…

厚生労働省老健局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 乳がんの件についてでございますが、先生からかなり詳細に今経過も御紹介いただきましたけれども、おっしゃるとおり、乳がんは女性のがんの罹患率の第一位というふうになっておりまして、しかも年々増加する傾向にございます。四十代、五十代という比較的若い世代の女性のがん死亡の第一位になっているということで、乳がん対策は大変大事だというふうに認識しております。 こういう状況でございますので、今御紹介にありました老人保健事業で行われてお…

厚生労働省老健局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 今先生から、八王子の事例を中心にして御紹介があり、乳がん検診の基準の見直しということと、実際に事業を実施されております市町村との関係についてどう考えているのかという御指摘でございましたので、私どもも、背景なり、考え方を少し御説明させていただきたいと思います。 まず、老人保健事業でございますけれども、計画的にやっておりまして、老人保健事業の現在の計画は今年度いっぱいまで実は続いており、十七年度以降、新たな計画を策定すると…

厚生労働省老健局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 介護保険、さまざまなサービスがありまして、市町村が選んでいただく、あるいは住民の方と御相談するということで、ある程度の地域格差は仕方がないと考えておりますけれども、グループホームの場合、一番大きいところと小さいところで七倍の格差がありますので、やはり計画との整合性ということを重視していく必要があると思います。 今先生がお話しになりました住所地特例の問題ですとか、計画との整合性の問題ですとか、さまざまな課題、介護保険の見…

厚生労働省老健局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中村政府参考人 今、介護保険につきまして先生の方から多岐にわたりまして御質問いただきました。私の方から、技術的な部分について若干御説明をさせていただきたいと思います。 まず、介護保険が、要介護度を改善する、あるいは自立支援するというのは介護保険の目的でございますので、まさに先生おっしゃいましたように、サービス提供者の方が高齢者の方の要介護度を改善するように努力する、これに報いるような介護報酬が設定できないかというのはかねてからの課題で…

厚生労働省老健局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(中村秀一君) いわゆる痴呆性高齢者のケアの問題でございますけれども、高齢者の介護におきまして、身体の、例えば寝たきり老人の方の介護と並んで痴呆性高齢者の方の介護が大事だということは、もう随分昔から強調されてきたところでございます。 厚生労働省といたしましても旧厚生省の時代からその認識はございまして、例えば昭和六十一年に痴呆性老人対策本部というのを作って、どうも身体介護に比べて痴呆性高齢者介護の取組は後れているということで努…

厚生労働省老健局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(中村秀一君) 先ほども先生からも御指摘ありましたように、先ほども申し上げましたとおり、大変これまでの高齢者介護対策、寝たきり老人対策としては進展してまいっております。 道具立てがどうも現状にマッチしていないと申し上げておりますのは、先ほども申し上げましたように、七十万人を超える方が介護三施設に今入所されておられます。八割の方が痴呆の症状、入所者の方が痴呆の症状があると、こういうことでございますが、いわゆる身体機能が自立され…

厚生労働省老健局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(中村秀一君) 高齢者の虐待問題につきまして、まずは実態の調査が必要ではないかということで、四月二十日に、医療経済研究機構というところにおきまして家庭内における高齢者虐待の現状について調査をしていただき、その結果が取りまとまりましたので、四月二十日に概要を公表したところでございます。 居宅介護支援事業所、ケアマネジャーさんがいるところ、あるいは在宅介護支援センターなど介護事業所の約全国一万六千八百二か所の関係機関、全国の市町…

厚生労働省老健局長2004/04/28

159衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、ゴールドプランについてのお話がございました。ゴールドプランと申しますのは、特別養護老人ホームなど介護サービスの基盤を整備するための計画でございまして、平成二年度から何度か行っておりますが、現在のゴールドプランは三度目のプランでございまして、介護保険がスタートいたしました平成十二年度から今年度までの五カ年のプランで、国の高齢者保健福祉の基盤整備などを充実するためのプランになっております。 実際…

厚生労働省老健局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(中村秀一君) 介護予防・地域支え合い事業は、先生から御指摘ございましたとおり、介護保険制度のスタートと同時に創設されました。 趣旨は、介護保険サービス、介護保険のサービスは全国一律で提供されますけれども、地域の実情に応じた高齢者の生活ニーズ、様々な生活ニーズがありますので、地域支え合い事業ということでそういったニーズにこたえること。それからもう一点は、介護保険の利用に該当されない、例えば要支援や要介護に該当されない高齢者の…

厚生労働省老健局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(中村秀一君) 個別の事例につきましては、ただいま先生からも御紹介がありましたように、例えば東京都の板橋区などでは、この介護予防事業に参加された方につきましては一人当たりの介護費用が二十五万円、その事業に参加されなかった方は七十四万円ほど掛かったというんで、ほぼ五十万円くらい介護費用の節約になったとか、幾つか報告が出てきておりますし、また、介護予防事業に参加された方につきましては、ずっと、自分たちがそこで得た活動というものを…