中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村政府参考人 先生から今お話のありましたような御意見なりそういったことは、多くの都道府県の方からも私のところにも寄せられておりますので、先生の御指摘は私の方からあながち間違っているとかそういうことはないということを申し上げるつもりはございませんが、私どもの方からの御説明をさせていただきますと、最近の国の財政状況や、それから施設整備、特に施設整備の達成状況がよくなってきているということ、それから、釈迦に説法みたいな話で恐縮でございます…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村政府参考人 まず、今問題になっておりますデイサービスセンターの単価の見直しの基本的な考え方について申し上げますと、基本事業という、何か例えるのはあれですけれども、デイサービス本体の整備費がございます、それに、整備の基準としては入浴部門がつけばかさ上げをし、給食部門がつけばかさ上げをする。例えば、基本事業が三千三百万円だとしますと、入浴と給食がつくと倍の六千七百万円くらいになるというのがこれまでの基準でございました。それから、基本事…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村政府参考人 先生から今お話のありました虐待の問題ですが、結論から申しますと、私どもも、兵庫県が来年度調査していただくということですが、今年度、私どもの方で全国調査をいたしております。兵庫県さんの調査は、私どもの調査票も見ていただいて、さらに県として充実した調査をされるということでございます。どういう調査をしているかといいますと、全国二万にわたります在宅介護支援センターとかそういう在宅のお年寄りに接することの多い人に対しまして、虐待…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 介護保険の見直しの問題で、二点御指摘をいただいたと思います。 最初の、むだや不正の排除、これは当然のことでございまして、私どもも、きちんとした良質なサービスが住民の方に届くよう目を光らせてまいりたいと思います。 そういったことから、いろんな意味での適正化、これは医療保険の方でもやっておりますが、介護保険がそういった医療保険などに比べて緩いことがないように頑張りたいと思いますし、また、保険者である市町村の方が使いやすいシ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 前立腺がんの検診についてでございますが、前立腺のがんは、今先生御指摘のとおり、欧米で中高年男性に大変ふえておりますし、米国では男性のがんで最も多いと聞いております。 日本でも、死亡者数を見ますと年ごとにふえておりまして、八千人を超えているというような状況で、がん対策の中でも大変大事な問題だと思っております。 ヘルス事業の方で、老人保健事業の方でがん検診をやっております。国としては、特に各市町村が事…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 今先生からお話がありました富山型デイサービスということについてでございますが、まず定義をはっきりさせた方がよろしいと思いますので、先生と重なるかもしれませんが、御説明をさせていただきます。 富山県において民間の先駆的な事業者さんが始められたサービスで、高齢者、身体障害者、知的障害者、それから児童の方、その中には障害児の方も含まれますし、言葉はあれですが、いわゆる健常児の方も含まれる、そういう障害の種別や年齢を超えて一つ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 富山型と申しますのは、先生から御説明ありましたように、デイサービスでございます。 御要望の中には、住むところあるいは暮らし続けるところでも御一緒にという御要望があるわけですが、デイサービスですと昼間の時間だけですからあれですが、三百六十五日、二十四時間御一緒ということになると、さらに慎重な対応が必要だと思いまして、実は私どもも新しいケアのあり方について調査研究を、今年度、十五年度からいたしておりまして、私どもの名前とし…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、先生のお話は二点あったかと思います。NPOの方々などが介護保険にいろいろ参入されておられる、そこを、社会福祉法人だけではなくてそういった方々に対して介護保険の担い手になってもらうべきではないか、こういう御指摘。そういった中で小規模多機能サービスが議論されているけれども、どうなんだ、こういうことだと思います。 御承知のとおり、介護保険制度では、特に在宅サービスにつきましては、事業者の方のいわ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先生の方から三点御指摘をいただきました。介護保険制度の見直しは法施行五年後を目途としてするということで、現在、社会保障審議会介護保険部会の方で審議していただいておりますし、また、障害の問題が出ましたけれども、あわせて障害部会も立ち上げて、並行して審議していただくということになっております。 私どもは、今先生からお話のございました介護予防とリハビリテーションの充実、それから給付の見直し、特に御指摘ご…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先生からお話ございましたように、近年乳がんの罹患率、死亡率の上昇が問題になっております。国際比較をまずさせていただきますと、相当、例えば先進国サミットに来ている国などに比べますと罹患率は半分くらいでございますが、アジアの中では最も高くなっている、こんなようなことでございます。 まず、乳がんの罹患数でございますが、患者さんの数が、一九九六年から九八年の平均値でございますが、三万一千八百九十七人、年齢…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 少し最初の御答弁で落としたことがございますので、それも含めまして補完させていただきたいと思います。 死亡率の推移でございますが、一九八〇年に人口十万対で七でございましたのが、二〇〇一年、平成十三年では約十一となっているということで、我が国でも確実に上がっているということでございます。 年齢別の罹患率につきましても、四十代、五十代と申し上げましたけれども、一番高い年代層を五歳刻みでとりますと、やはり四十五歳から四十九歳が…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 がん検診のことについて、まず少し詳しく御説明をさせていただきたいと思います。 まず、我が国のがん検診でございますけれども、行政の制度としてやられておりますのは、仕組みの枠組みといたしましては、老人保健法という法律が昭和五十七年から実施されておりまして、そこで老人保健事業としてさまざまな検診事業をやっております。今の言葉でいうと生活習慣病対策を含めまして全般やっているわけでございますけれども、その中でがん検診にも取り組ん…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 三百二十七万九千人でございました。大変失礼いたしました。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 それぞれ部位ごとに実施状況はちょっと違うかもしれませんが、当然、私どもは早期発見、早期治療が大事だということでございまして、ヘルス事業と申しますか、老人保健事業は、検診事業のほかに、健康指導でございますとか訪問指導ですとか、それから、本当にハイリスクの方については、がんではございませんけれども、機能訓練に来ていただくとか、さまざまなメニューがございます。 検診事業などにつきましては、さまざまな広報を使ってお知らせすると…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 がん検診につきましてはさまざまな問題があるというふうに考えております。それから、知見も日進月歩でございますので、当然のことながら、先ほど申し上げましたように、昭和五十七年から四次にわたる計画で順次検診項目を追加したり、その時々に指針の見直しなどをしてきておりますけれども、常に見直しが必要だと思っております。 先ほどちょっと申し上げましたように、現在第四次の計画と申し上げましたけれども、これが十二年度から十六年度というこ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 老人保健法のヘルス事業は四十歳以上を原則としておりますけれども、今の事業は、三十歳以上を対象にして視触診の検診をしているところでございます。 問題点は、そういう検診事業というのは本当に効果があるかどうかということが課題になるわけでございまして、早期発見早期治療という意味で、死亡率の減少に効果があるということであれば、我々、例えばほかの種類のがんで、三十歳以上じゃなくて二十歳以上であれば二十歳以上ということにも取り組みた…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの乳がん検診におけるマンモグラフィーにつきましては、こういうお願いをしております。原則として、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たしているものとし、少なくとも適切な線量及び画質基準を満たすことが必要、こういうふうにお願いをしております。 そこで、それでは日本全国で使われているマンモグラフィーでこの基準に合っているかどうかということについてマンモグラフィ検診精度管理中央委員会というところで…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 先生から御指摘いただきました、御懸念の放射線被曝のリスクと検診による利益とのバランス、先ほどから私、コストコストと申し上げておりますが、いわばリスクとメリットのバランスですが、専門家の研究、報告によりますと、四十代以上の女性でありましたらマンモグラフィーの放射線被曝のリスクは問題ないレベルではないかと。やはり若いときは問題が多いということですので、そういった意味でも、年齢を単純に引き下げるということについてはちょっとた…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 まさに先生御指摘のとおりでございまして、やはり医学でございますので技術が必要ですし、科学的な要素もございます。新しい機械を使うということになりますので、それなりのスタッフの研修なり、そういったことも必要だと思います。 先ほども申し上げましたとおり、私どもはこの作業を前倒ししてやっております。基準を改めるということは早い方がいいと思っておりますけれども、それをどうやって深く定着し、特に市町村の事業としてやっていただいてい…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、先ほどけたを間違えて失礼したんですが、受診者数が該当人口の一二・三%ということで、少ないのが問題になっております。受けていただく方にとって受けやすい仕組み、どこに行けばいいかというのがわかる仕組みというのは非常に大事だと思います。私どもは、どこに行けば基準に合ったマンモグラフィーが受けられるかということについては、まさに一番大事な情報だと思いますので、積極的に公表させていただきたいと思って…