中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中村政府参考人 グループホームにつきまして、ただいま先生からお話ございましたように、介護保険がスタートする前の時点、平成十二年三月に二百六十六カ所でございましたものが、ことしの三月時点で二千八百三十二カ所、今の時点では三千カ所を超えているような状況になっているんではないかと思っております。特別養護老人ホームは、今全国で四千六百カ所くらいございますが、四十年かけて四千六百カ所つくられました。これに対しまして、三年余りで二千五百カ所ほどグ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中村政府参考人 おっしゃるとおり、グループホームをなさっている方々から、訪問看護をグループホームであわせて使えるようにしてほしいという御要望をいただいております。ターミナルケアまでグループホームでやりたいという方、またしていただきたいという方、多うございますので、そのためには訪問看護との組み合わせを考える必要がございますので、私ども、大事な検討課題だというふうに考えております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中村秀一君) 三月二十五日の当委員会におきまして、介護報酬の改定と関連いたしまして、道路運送法と介護保険制度における事業者の取扱いについて西川先生からお尋ねがあり、また二十六日にも御審議の中でこの問題について御質疑があり答弁をさせていただいたところでございます。 ポイントは、今回の介護報酬の改定について、これによりまして新たに道路運送法上の取扱いが変わるとは認識していないと私答弁を申し上げました。つまり、これまでNPOやボ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中村秀一君) 大阪府の方からは、今私が申し上げました道路運送法と介護保険の適用の問題についてやり取りが、お問い合わせがあり、協議があったということと承知いたしております。 私どもの方は、今の最初の方で御説明いたしました三月二十五日、二十六日の私どもの答弁、それから奈良県の御要望に対する国土交通省の方と協議させていただいて文書で回答した参考資料、それから三月二十七日に私どもが出しました事務連絡、こういったことに基づいて御説明…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中村秀一君) 一般論で申し上げますと、法令の解釈というのはそれぞれ権限がございまして、道路運送法であれば国土交通省、介護保険法であれば私どもということになっておりますので、行政府としては、私どもの中央官庁の有権解釈というのが最後の決め手になると思いますが、もちろん、それで調整されない場合には司法の判断ということで訴訟ということも考えられると思います。 それから、一般的に都道府県と市町村の関係でどうかということでございますが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 介護報酬の改定、特にケアマネジャーの報酬についてでございますが、今、先生からお話ございましたように、ケアマネジャーの報酬改定につきましては、大変ケアマネジャーの方々御苦労されているということもございまして、従来は要介護度別に評価していたものを廃止して、平均一七・一%の増加を図ったところでございます。 先生から御指摘のありました減算、きちんとしたケアマネジメントをやっていない場合に三〇%カットするということがご…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) ケアマネジャーさんの人数の標準は利用者の方が五十人増すごとに一人ケアマネジャーさん、ケアマネジャー事業所では置いてくださいということで利用者五十人に一人ということになっております。 私どもも今度の介護報酬見直す際に検討をさせていただきました。そこで実態調査をさせていただきましたところ、常勤の専従の介護支援専門員、ケアマネジャーさんが実際に御担当されている利用者さんの数は四十九・六人でございましたので、言わば標…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お尋ねの点でございますが、予算上の介護給付金の見込みのうち、今、保険料ということで、六十五歳以上の方の保険料で充当される部分につきまして、平成十四年度と十五年度で比較した場合の差額は九百六十億円、それから直近の六十五歳以上の方の人数は二千三百七十万人でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生は介護保険料の引上げは四千円というお話でございましたけれども、介護保険料、現行の保険料は二千九百十一円となっております。 先ほどの十五年度の第一号被保険者の保険料相当分は八千六百四十八億円、先ほど申し上げました人数二千三百七十万人で割りますと月額三千四十円になりますので、そういった意味での二千九百十一円に対する月額の増加というのは百二十九円ということでございます。 つまり、四千円というのは、(「年間で…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生から御質問のございました介護タクシーについてでございます。 お話にございましたように、従来は特別な乗車、降車の介助等についてのカテゴリーはございませんで、ホームヘルパーの資格のあるタクシーの運転手の方が介護を要する乗客の乗り降りの際に介助を行う場合に、身体介護、これは訪問介護の中の身体介護の報酬を算定されておると。通常三十分二百十単位、二千百円が算定されていたところでございます。 どうしてこういう改正…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 今御説明申し上げましたように、介護保険の訪問介護サービスとしては、典型的な例としては、要介護の方の在宅で入浴のお世話ですとか食事のお世話、あるいは排せつのときの身体介助サービス、それから家事の支援といたしまして調理、掃除、こういったことを総合的に行う、そのときの言わば単価といたしまして、身体介護中心の場合には三十分未満で二百十単位とか、家事援助中心の場合には時間が掛かりますので三十分以上一時間未満の場合に百五…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 要介護四、五の方につきましては、ただいま申し上げました乗降介助のために特設いたしました介護報酬以外に、先ほど来説明申し上げました身体介護中心型のサービスがございますが、四、五の方に対してはこちらの方の介護報酬も請求できると、こういう扱いにしております。 基本的な考え方は、要介護四、五という方は、実は要介護四、五の方は重度な方でございまして、在宅におられる方と施設におられる方の割合を見ますと、実は施設に入所され…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) そういったことで、要介護四、五については身体介護中心型、算定してよいという取扱いにしたところでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 昨日御答弁申し上げましたとおりでございまして、今、先生の御指摘のあったとおりで間違いはないと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 痴呆性高齢者の介護の問題でございますが、昨日、先生の方から大臣の方にお尋ねがございまして、ショートステイなどの場合に、大変暴力の問題とかショートステイを提供する施設の方でもお困りになって、なかなか利用していただけないようなケースがあるというお話がございました。 痴呆性高齢者の場合は一種の認知障害でございますので、大変混乱しやすいということがあり、環境の変化が非常に痴呆性高齢者の方の混乱をもたらすという指摘がご…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) おっしゃりますとおり、痴呆性高齢者のケアについては大変難しくて、なかなか専門家もいないということがございます。 それから、グループホームの方は、今申し上げましたように、量的には増えておりますけれども、やはり質の高いケアを提供するということを目指して頑張っていかなければならないと思っております。 そのために、平成十二年度から、まず介護に従事される方に対して各都道府県で研修を行っていただくということで、都道府県で…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 全国三か所のセンターで行っております指導者養成研修でございます。先ほど四、五百人と申し上げましたけれども、大変失礼しました。三百十名がこれまで修了をいたしております。十三年度と十四年度で修了をいたしております。 先生御指摘ございますように、かなり長期間の研修でございます。そうでなくても痴呆性高齢者の介護の専門家が少ない中で貴重な人材を派遣しなければならないというので、都道府県の方でも大変だと思いますが、各県の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今の先生お話しございました地域に密着した小規模で様々な機能を持ったケアの在り方、こういったものにつきましては、やはり高齢者の方が住み慣れた地域で暮らし続けられる、こういう理念に沿ったものと考えますので、私どもはそういう方向でこれからの高齢者介護の在り方について検討してまいりたいと、こういうふうに思っております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話のありました予算要求の件でございますが、平成十五年度予算の概算要求におきまして、私ども地域分散型サテライトケアの推進経費として十五億円要求をいたしました。これは、今、先生からお話がありましたように、大規模な特別養護老人ホームの言わば支所の機能としてサテライト的に地域に小規模で様々な施設を造り、多機能なサービス拠点を整備していく。このために、市町村が先進的な取組をしている地域の視察でございますと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) ちょっとその前に、先生から御指摘のありました点について二つほどお答えをさしていただきたいと思います。 一つは、今、多機能小規模と申し上げましたが、先生からお話ございましたように、デイサービスでございますとかそういった在宅系のサービス、あるいは一般の方からは施設のように見えるかもしれませんが、グループホームにつきましては介護保険は在宅サービスというふうに位置付けられておりまして、こういったものの設置につきまして…