中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省関係の昭和三十六年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入は、十億二千六百余万円でありまして、これは、国が直轄で行なう海岸事業及び河川等災害復旧事業の地方公共団体負担金三億一千七百余万円、補助金等の精算による返納金二億六千六百余万円、国土地理院の地図の売払代金収入二億余万円等が主要なものであります。 歳出は…
第38回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村国務大臣 御指摘のように、近時ことに大都会に産業及び人口が極度に集中いたしております。そういう関係から、不動産の価格がはなはだしく暴騰しておる。これに対する対策はなかなか困難でございますが、大局的に考えますと、この過度の集中をしつつあります産業や人口を、できるだけ立地条件に応じて地方に分散をするというような施策が必要だと思うのであります。その点につきましては、経済企画庁が担当いたしております国土総合開発にいたしましても、また建設省…
第38回 衆議院 予算委員会 第2号
○中村国務大臣 お答えいたします。立体交差の問題につきましては全く同感でございます。実は私ども非常に熱意を持っておるわけでございますが、ただ既設の道路につきましては、今十字路の幅員をこのままではなかなか立体交差は困難でございます。これをどういうふうに解決するか、非常に困難な問題があります。従いまして今度作りまする環状七号線のようなのは、最近の設計変更によりまして、ほとんど重要地点は全部立体交差にするように約三十八カ所ほど立体交差地点がで…
第38回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 この機会に、建設省関係の昭和三十六年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入は、十億二千六百余万円でありまして、これは、国が直轄で行なう海岸事業及び河川等災害復旧事業の地方公共団体負担金三億一千七百余万円、補助金等の精算による返納金三億六千六百余万円、国土地理院の地図の売り払い代金収入三億余万円等が主要なものであります。 …
第38回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 公共事業関係についての御質問にお答えいたします。 土木工事能力につきましては、御承知の通り、近年非常に機械化が進んで参りまして、工事能力のために繰り延べを行なうというようなことはほとんどございません。多くは、御指摘のありましたように、用地取得難ということで、用地の取得ができませんために繰り延べをせざるを得ない理由が御存じの通りある次第でございます。しかし、三十六年度は公共投資の増強が非常に行なわれることになりま…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 最近の工業用地の分散あるいは地方所得格差の是正等の見地から見て、工場地帯を作るということも立地条件によっては必要だと思います。ただし農業関係につきましては、おそらく農政当局といたしましては、現在の食糧事情等から見て新たな角度で検討を加えておると思うのでありますから、政府全体としましては、できるだけそういう点を今後総合的に検討いたしまして、むだのないような措置を十分考慮していく必要があると思います。従いまして、私…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) よく注意いたします。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) いずれ正式な資料は予算提出のころか、そのころに整備いたしまして提出いたしますが、まだ予算書も完了しておりませんから、建設省だけで予定されたものをなにするのもどうかと思って、実は差し控えておったのですが、一応内定いたしております予算の内容一覧表で御覧いただきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 委員長の御発言に従いまして、昭和三十六年度建設省関係の予定されております予算の概要及び考え方について御説明をいたします。いずれ予算書が提出になりましたら詳細にまた御説明する機会をいただきたいと思います。本日はとりあえずお手元の総括表によりまして概要を御説明申し上げたいと思います。 まず総額について申し上げますと、予算の実施にあたりまして、建設省の所管へ移しかえまたは繰り入れて使用する北海道それから離島分、失業対…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) では表にいたしまして、若干の説明を付して提出いたしたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) その通りであります。われわれといたしましては、行政管理庁及び大蔵当局と交渉いたしまして、ぜひそういうふうにいたしたいと考えております。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように努力をして参りたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 付属機関です。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も、過去のいきさつはよくわかりませんが、大体、考え方としまして委託業務、受託業務というものが、制度上認められてやっておる以上は、これは当然委託を受ける方に、人件費というものは計上されるべきものだ、理論上、私もそういう考えがいたします。 そういう考え方に立ちまして、今後関係方面と交渉を続けていきたいと思うのですが、ただこの委託業務とは、防衛庁の委託を受ける場合には、防衛庁の方に予算が組まれておりまして、これはほ…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 定員法廃止の問題は、目下行政管理庁が中心になりまして、実は重要な問題として検討をいたしておるようであります。われわれも深い関心を実は持っておるわけであります。 これがもし定員法が廃止になりますれば、今、田中さんの御議論のような点が、一挙に解決できると思うのです。(藤田進君「そうもいかないのだ、それはそういうことは言えない」と述ぶ)とにかく国家公務に携わりながら定員に入っていないという現状は、その人たちの立場に立…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、きょう御説明申し上げましたことは、こちらの考え方でございまして、予算は、すでに局の設置、あるいは国際地震工学研究部の新設、こういう名称になるかどうか、かりにそういう名称をつけております。予算は認められておるのでありますが、今後設置法の改正等いたさなければならないことなんでありまして、また所管は、行政管理庁でございますから、目下行政管理庁と交渉をいたしておる段階でございます。 結論を実は得ていないのでござい…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 砂防部の設置ということは、非常に重大な問題でございまして、私ども実は深い関心を持っておるわけでございます。本日申し上げましたのは、予算化のできましたもののみについて申し上げたような次第でございます。 砂防部の新設ということも、実は強く予算要求してございまして、要求を続けて参りました。最後の段階で大臣折衝の際も、私はそれを主張いたしたのでございますが、今回は、大蔵省方面の考え方もございまして、盛り込んでもらうこと…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 水資源開発の重要性につきましては、御指摘の通り、私もまことに重大視して考えておる次第でございます。建設省当局としましては、御存じの通り大体一つの構想をすでに持って、それに基づいて予算要求もいたしておるのでございますが、ごらんの通り農林省は農業用水、厚生省は上水道、あるいは通産省は、工業用水、別々の構想を持っておるようでございますが、政府といたしましては、なんとかこれらを統一して、できるだけ一本の体制で水資源の開発ができる…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 私といたしましては、建設省が目下考えております構想は正しいと思っております。かような次第で、同じ閣内のことでありますから、十分に議を尽くして参りますれば正論に統一することが可能でなければならない。その結論を得るために、私といたしましては全力を尽くして努力をいたしたい。しかしながら、各省でごらんの通りそれぞれの見解を持っておるようでございますから、多少の調整はやむを得ないかと思いますが、あくまで正論で政府の方針を結論づけた…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 全くお説の通り、治山治水及び河川によって生ずる災害等、万端建設省が責任を負っておる次第でございますから、造成されました水の利用につきましては、国家的見地に立って、工業用水にせよ、上水道にせよ、あるいは灌漑用水にせよ、最も効率的に相協議いたしまして使用する道を講ずることは当然でありますが、少なくとも水資源の開発及びそれに伴なう建設それ自体につきましては、あくまで建設省が中心になって責任を持って遂行する。こういう姿でやらねば…