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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 建設省の事務引き継ぎというのは、従来から他の省に比較して非常に綿密な事務引き継ぎをやっておったようでありますが、前大臣の御指示もあったことと見えまして、事務引き継ぎはいろいろな項目について非常に綿密に行なわれまして、私ども就任早々にいたしまして、もうこの事務引き継ぎ書を大体精読すれば見当がつくくらいに、綿密な事務引き継ぎ書をちょうだいいたしたようなわけであります。従いまして、前大臣当時の方針はできるだけこれを活用いたしま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/21

第37回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 参議院の方へ参りますので一言申し上げますが、現実の状態としてこの建設業の近代化ということは非常に必要であると思います。同時に近代化に並行いたしまして、建設技術者あるいは建設技工者というものの養成が焦眉の急務であるということを私も実は痛感いたしておる次第であります。従いまして、高度の技術者を養成いたしますこのような研修所、あるいはさらにこれを大学組織に移行させるということの重要性及び建設関係の技術者を養成することの必要性等…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 現在進めております首都圏整備は、ただいま御指摘のような点にかんがみまして、先年も工業等制限に関する立法をお願いいたしまして、工業あるいは学校施設、一定規模以上のものは既成市街地には新設を許さないという制限措置を講じまして、かたがた衛星都市の建設をいたしまして、そちらに工業用地あるいは住宅、教育施設等を整備いたしましてできるだけその方面に衛星都市を建設して、いろいろ東京に過度の集中をいたしまする事業及び人口を吸収…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 道路事情につきましては、ただいま御指摘の通りで、われわれもまことに現状に対して遺憾の念を持っている次第でございます。つきましては、御承知のごとく、三十三年度から一兆円、五カ年計画を進めて参っている段階でございますが、この際さらに道路の長期計画を改訂いたしまして、来年度からできることならばさらに新五カ年計画を立てまして、この新五カ年計画におきましては、五年間に一兆六千億、あるいはまあ財政の事情もございますから、一…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど道路整備新五カ年計画について申し上げました際に、どうも新五カ年計画の考え方を一兆六千億と申し上げたような気がするのであります。これは、二兆六千億をわれわれとしては期待をいたしましていろいろ目下策定中でございますという趣旨に、もし速記録がそうでございましたら、訂正を願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました、昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年五月のチリ地震津波は、わが国の太平洋沿岸の各地に激甚な人的、物的被害を与えたのであります。これがため、災害を受けた地域において津波対策事業を計画的に実施するため、昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 所管の政府委員から御説明申し上げた方が適切かと思いますから。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) まあ主として専門的な知識によるところが多いと思うのですが、私の考えとしましては、工事の施行能力とかあるいは地元府県の財政の状態とかというようなことが、大いに関連があるじゃないかと思うのです。それらの点につきましては、さしあたり一つ担当の政府委員から御説明をさせまして、なお御納得のいかない点がございましたならば、御期待、御要望に沿いますように、私どもといたしましてはできるだけ努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/20

第37回 参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 御決議の趣旨は、極力実現をいたしますよう最善を尽くしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/19

第37回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 御承知のように、河川につきましては、三十五年度を初年度とする五カ年計画を立てまして目下進行中でございますが、三十六年度の計画といたしましては、さらに速度を速めるように実は予算要求をいたしまして、今後の予算折衝に待ちたいと思っておる次第でございます。従いまして、御趣旨の線に沿って、大体、この五カ年計画でいいますと、御承知のように、全国重要の百河川につきまして十五カ年で治山治水の河川改修を完了す…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/19

第37回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 首都高速道路の方は、公団ができましたのが、まだごく最近でございまして、三十四年の九月ごろから実際に基礎的な着手をいたしておるような状態でございますが、三十五年度におきましては約八十四億円ほどの予算を計上いたしまして、一号線ないし四号線及び八号線の建設事業を行なう予定で、目下著工中でございます。現在一号線及び四号線につきましては、すでに相当延長の着工になりまして、現在工事契約が済んでおりますものが約二十二億円ほど…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/19

第37回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点は、御承知の通り、山岳地帯を通過いたします中央道につきましては、今申し上げましたように、鋭意、地質関係あるいは道路の技術的な関係、気象状態等、調査をいたしておるのでございますが、非常に困難な地域の開発でございますから、まだ目下のところ、遺憾ながら、いつ現実に着工がができるという段階には達しておらないような状態でございます。ただ、東京から甲府方面に参りまする部分につきましては、できるだけすみやかにこれを…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/19

第37回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り、三十五年度の調査費は三千万円でございますが、三十六年度におきましては倍額以上の実は予算をお願いいたしておる次第で、熱意をもって調査を進めておりますることは、この事実によって御理解いただけると思うのであります。十分基礎的な調査をすみやかに遂げた上で、具体的に進行するようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/17

第37回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 御承知の通り、ただいま大蔵大臣から申し上げましたように、昭和三十三年度を起点とする五カ年計画を今日まで進めて参りましたが、現在の道路事情及び産業経済の発展に伴いまして、明年度から新しく五カ年計画を発展的に組みかえまして進めて参りたいと思っております。大体総額といたしまして、建設当局としては二兆三千億の線を考えて、来年度どういうふうに盛り込むかにつきましては、目下財政当局と事前の折衝中でございまして、明確な線はまだ私からち…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○中村国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策事業に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。本年五月のチリ地震津波は、わが国の太平洋沿岸の各地に激甚な人的物的被害を与えたのであります。これがため、災害を受けた地域において津波対策事業を計画的に実施するため、昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地域における津波対策…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○中村国務大臣 お説の通り、当面した災害のみならず、恒久対策を樹立するということは、日本のように災害の年々頻発いたしまする国柄といたしましては、きわめて必要であると考えております。従いまして、この審議会におきましても、今後他の立法との関連も考慮いたしまして、恒久的な調査、研究を続けていくようにいたしたいと、かように考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○中村国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、党においても鋭意研究をいたしておるようでございますが、政府側といたしましても、まことに御説ごもっともでございまして、名称はどうすべきが妥当であるかわかりませんが、災害基本法的な立法措置の必要を考えまして、実は鋭意検討をいたしておる次第でございます。 ただ、及びまするところが、既存法律を見ますると、既存法律の関係各省が相当の数にわたります。これらの既存法律との関係もございますので、いろいろ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○中村国務大臣 その必要性につきましては、全くお説の通りでございますから、極力努力いたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○中村国務大臣 実は私どもも同様の考えを持っておりまして、事務当局にもそのような点を確かめてみたのでございますが、裏法や天端の舗装をいたします前にまず表の護岸をいたしまして、天端の工事や裏法をやりますまでにはある程度工事をした地形の沈下といいますか、そういうことが必要である。ときによりましては、突き固めというような工法も講じておるそうでございますが、それだけでは十分でないものにつきましては、若干の期間を置いて、地盤の沈下と地固めが済んだ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○中村国務大臣 各河川ともそういうネックの場所が解決されることは非常に望ましいことであると思います。 保津川の御指摘の地点につきましては、私も詳しい事情をまだ承知いたしておらないのでありますけれども、問題は、河川につきましては常識的に上流の改修あるいはそういうネックの打開をする場合には、その下流の受け入れ態勢が整備されておりませんと、下流の方の被害が一そう大きくなるというような事情があるかと思うのであります。保津川につきましては、聞いて…