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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 これは、こういう関係行政機関の長に対する一つの例示的な条項でございまして、他の一般民間人――漁業団体でありますとか、農業団体でありますとか、その他利害関係のある人たちが陳情、請願あるいは要請等をいたしますことを、何ら妨げておるものではありませんので、そういうような申し出があり、それが妥当であるならば、もちろん、審議会の事務及び内閣総理大臣の行なう職務の補佐は企画庁長官が行ない、企画庁がその事務を調整して進めるわけであり…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 御意見のような点を十分に消化していくため、審議会の中にも、関係大臣や何かだけでなしに、学識経験者、さらに最近、与党の内部からも、この審議会の構成を一部修正したらいいではないか、こういう御意見等がありまして、提案者としては内々それに賛意を表しておるわけでありますが、地元の関係都道府県知事等を審議会の委員として加えられるようにしていったらどうか。こういうような点が、この法案の中に含まれておるわけでありますが、かような方法に…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 御指摘の通り、この法律ができ、このような事業が進められる場合に一番関係の深いのは、何と申しましても、接岸地域の漁業関係者であることは申すまでもないと思うのであります。従って、この点につきましても、われわれ、立案段階におきましていろいろ考慮を払ったのでございます。御承知の通り、公有水面埋立法にも、補償をしなければならないこと、それから権利者の同意を得なければならないこと等、所要の条項を設けておるわけでありますが、なお、こ…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 この十六条は、条文の表現の問題もあるかと思いますが、十六条のしまいの方に、「特別の機関を設置するものとする。」とあります。これは上の方の「必要」という字にかかっておりまして、必要な場合には特別の機関を設置することができるという、全体の趣旨に考えておるわけであります。ただ、条文の表現がこれでいいのかどうかについては、成文化した人たちと私ども提案者としていろいろ討論をいたしたのでございますが、条文の上の方に「必要」という言…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 実は、率直に申し上げますと、この立案段階におきましても、もちろん、関係各省と協議をして、関係各省の意見も十分に徴したわけでございますが、その段階におきましては、関係各省とも、このような法律制定の趣旨に対しては賛意を表しているわけでございます。ただ、問題は、各行政庁といたしましては、それぞれの立場や考え方の相違等がございます場合が、御承知の通りしばしばあるわけでありますが、特に具体的に申しますと、この三条にも、都道府県知…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 ただ、各省の立場あるいは言い分等を聞きますと、一がいにセクト主義といって片づけるわけにも参りませんし、また、各省々々のそれぞれの立場なり言い分があって主張をされるわけでありますから、それは幾ら与党でありましても、与党が、それぞれの所管を担当している人たちの言い分というものを――折り合いが簡単につく事項なら別でありますが、つかない限りは、どうも力をもってこれをどうする、あるいは説得に努力をしてみても説得が容易でない、非常…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 私の承知しております範囲では、自民党として議員立法を避けるという原則をきめておるというようなことは、実は聞き及んでおりません。ただ、与党として、内閣総理大臣を初め各省大臣を与党から出しておりますので、そういう関係から、いろいろな手続上その他の点から見て、政府提案というものが自然多くなるということはあると考えます。建前として今御指摘になりましたようなことを党としてきめておるということは、実は私は全然承知しておりません。た…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 この法案の立案や関係各省との折衝等が開始されましたのは、福田政調会長のころからでありまして、その後任として私が政調会長になりましたころに、結局ここに踏み切らざるを得ない、こういう決心をいたしまして、党の首脳部が提案者になりまして、この提案をいたしたわけでございます。そこで、かような踏み切りをいたしました事情を、これも率直に申しますと、行政運営は、一つの内閣におきましてはできるだけ円満であることが望ましいわけであります。…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 総理大臣に全体を統御する権能をふるってもらう、これはまた当然のことでありますが、事と次第によりまして、そう一から十まで総理大臣の権限を行使させるということよりは、先ほども御議論がありましたけれども、他の力をもって各行政庁の意見の不一致を押えつけるということは慎むべきことでございますが、国会は国権の最高機関でありますから、国会の意思によってそういうような困難な問題をさばいていくことは、少し各関係行政庁に対しては弾圧といい…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 国土総合開発の調査立案ということは、国土総合開発法の使命であることは申すまでもないと思います。ただ、国土総合開発法のみによりましては、公有水面埋立法による許可との関係や、あるいは漁業法との関係、あるいはこの原案にございます第八条の資金の確保の問題、あるいは審議会の構成というものも、この臨海地域の開発ということになりますと、国土全体ではなしに、限られた地域になりますから、それにふさわしい審議会の構成をするとか、あるいは国…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 考え方としましては、今行なわれているような、部分的に島を作ればいい、埋立地ができればいいという行き方でなしに、その土地を造成したならばどう活用されるべきか、あるいはそれに必要な上下水道の問題でありますとか、交通機関の関係でありますとか、あるいは港湾との関係が非常に重要だと思うのでありますが、港湾をどういうふうに整備していくかということと関連さして進めていくためには、この種の立法でやっていくことが必要であるという角度に立…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 地域の指定は、具体的な事業実施と違いまして、大所高所に立って指定をする場合も私はあり得ると思います。しかしまた、一面において、各関係機関におきまして、すでに通産省においては工業立地条件等について調査をし、ある程度の資料を持っておるようでありますし、あるいはまた、首都圏整備委員会等におきましては、首都圏の所管する地域内の海底調査等も、一、二年ほど前から予算をある程度確保いたしまして、海底がどういうふうになっているかという…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 これはあまり具体的なことまで踏み込むということは、議員立法としても、またこの基本的な法律を制定する上からも、どうも行き過ぎになるのではないかと実は私ども考えておるわけでございまして、第四条の基本計画を審議会の議を経て策定いたしまする際に、産業長期計画でありますとか、道路十カ年計画でありますとか、あるいは水利の関係でありますとか、あるいは港湾の関係でありますとか、それらの長期計画性を織り込んで、そうしてそれに見合った基本…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 これは率直なところが、基本計画を立て、その基本計画を立てると同時に、審議会の議を経てその実施方法まできめてもらうというのが、この建前でございまして、そこで、実施方法として、地方公共団体の府県にやらせるのがいいか、あるいは国が直轄でやるのがいいか、あるいは特殊の機関を設けてやるのがいいか、諸般の点を考慮して、審議会で、その実施の方法についても、調査審議をしてきめてもらいたい、こういう考え方でございます。

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 これは審議会で調査審議の結果、特別の機関を必要とする場合も起こり得ると思いますので、「必要」ということを上にかぶせて、特別の機関を設置するということを十六条に設けたのでございますが、従来の国土総合開発の委員会におきましても、審議段階において、この条文は要らないではないかという議論も相当強いようでございますから、私ども決してこの条項にこだわる意思を持っておりませんことを申し上げておきます。

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 実は第二の「基本計画の策定及び実施の推進に関する事項」で含めておるつもりでございます。

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 実は私ども、このような必要を痛感いたしまして、与党の政務調査会として調査研究を開始し、大体この種の成案に運びましてから後に、関係各省で、俗にいわゆる三省公団という構想を立てられて、予算編成期に大蔵省に予算要求をされたということが起こってきたわけでございます。従って、私どもがこれを立案いたしますることと、三省公団とは、直接の関連は、われわれの立場としては全然ないわけでございます。ただ、三省として三省共同の公団を作ろうとい…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 その点は、今お読み上げになりました事柄は、事態から見ても、関係三省がこの法律の成立を非常に期待しておるということは、確かに私どもも読み取れます。ただ、この法律がずっと前に、前々国会から提案になりまして継続審査になりましたので、三省で公団構想を考えて、昨年の予算要求をいたし、そういった資料を作成されたことと思うのでありますが、その点はどうも私どもの方にはよくわかりませんので、それがどういうふうな意図でそういう説明を作られ…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 御承知の通り、予算要求の場合におきましては、各省は各省それぞれの立場においていろいろな施策を作りまして、予算要求をされるわけでございますから、予算要求したものについては、いれられるものもございますし、査定の際に削られてしまって、日の目を見ないで終わるものも数々ありますことは、皆さん御承知の通りでございます。従いまして、さような各省構想の予算要求事項というのは、予算が盛り込まれれば、これをいかにして実施するか、あるいはそ…

自由民主党1960/04/20

第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(梅)議員 お説の通り、事業の実施に関する具体的な方法としては、いろいろなことが考えられると思うのです。しかし、ここでいろいろなことを想定して、基本的な法律の中に成文化して織り込むということは、実は私どもは適当でない、こう思っておるのです。むしろ、そのようなことは、この審議会の審議事項にもございますように、地域の指定を行ない、基本計画の策定が審議会の議を経てできる、それに伴って、審議会で基本計画の策定と並行して実施の方法を具体的に…