中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 災害基本法的な立法を考慮する場合には、ただいま御指摘のような点については当然考慮いたしまして、それらの問題も取り上げるべきであると思います。ただ、ただいまの地点につきましては、今、政府委員からお答えをいたしましたように、鋭意現地について調査をいたしておりまして、あるいは上流にダムを作ってその被害を防除することが適当であるかどうか、やがて結論を出しまして、結論が出ましたら、できるだけすみやかに災害の防除に完全を期するように…
第37回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 確かに応急措置と恒久措置とは並行していかなければならぬことはすべての問題について総合されて含まれておると思います。これらの点について十分検討いたしたいと思います。
第37回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 中村でございます。この機会に一言ごあいさつさせていただきたいと思います。先般の池田第二次内閣の組閣にあたりまして御承知の通り、不肖まことに微力短才でございますが、建設大臣を担当することになりました。まことに不なれでございますが、各位の御指導、御鞭撻を賜わりつつ、努めて微力の限りを尽くしまして遺憾なきを期したいと思うのでございます。どうぞ一つよろしく御指導のほどお願いいたします。
第37回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 まことに微力短才にかかわらず、このたびはからずも建設大臣を担当することになりました。どうぞ建設委員会の各位におかれましてはよろしく御指導御鞭撻をいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第37回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 この際、建設省所管の昭和三十五年度の補正予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、一般会計におきましては、今回の追加額は、百七十三億九千二百余万円でありまして、これをすでに成立した昭和三十五年度の予算額一千八百五十一億八千余万円に加えると、二千二十五億七千二百余万円となります。 次に、その内容について御説明申し上げます。 まず初めに、治水事業関係及び河川等災害対策関係について申し…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 全く私としても同様の考え方であります。従いまして、先般来、各党間において修正案についての協議が続けられてきたのでありますが、その第一条の目的の部分にも、「工業その他の用に」という表現でありましたが、これに農業ということをつけ加えることに私どもも賛同いたしておる次第でございます。まあ、臨海地帯でありますと、自然、産業の立地条件等から見て工業が主になると思いましたので、原案では「工業その他の用」ということでよかろうと考えた…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 構想の基本といたしましては、従来のように思いつきのままに部分的な埋め立てや開発が行なわれるということは、非常に国全体の立場から考えて不合理である、これをできるだけ総合的に開発する道を講ずることが必要であるということが、基本の問題でありまして、どの地域をどういうふうに開発するのが妥当であるかというようなことにつきましては、われわれ提案者といたしましては、大本に立っての方向だけを定めまして、具体的には、この立法によって設け…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 御指摘の点につきましては、通産省等において、全国的に産業立地条件等の調査が相当進んでおるように承知いたしております。従いまして、この法律が成立をして実施をされるにあたりましては、それらの、国全体を勘案しての基礎調査というものの基本の上に立って、あくまで合理的に進められることを私どもは期待をいたしておる次第でございます。
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 私どもとしましては、この法律が成立いたしましたならば、できるだけすみやかに所要の地帯が指定地域にされることを望んでおるわけでございますが、今回の、各党間において協議いたしました修正案におきましても、基礎調査の重要性を認めまして基礎調査に関する所要の立法を織り込むようなことに相なりました。もちろん、この法律が具体的に運用されるについては、この基礎調査が最も肝要でございますが、ただ、その間において私ども考えておりますことは…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 具体的な成案は、私どもの立場においては持ち合わせておりませんが、しかしながら、国土を開発して、この狭い日本の領土を最高度に活用していこうという点から考えますならば、極力政府、民間ともに力を合わせて、外資等も導入できるものは導入いたしまして、開発の促進をはかるという方向に努力すべきであろうと私どもも考えております。しかし、まだ立法段階でございまして、運用の段階に入っておりませんから、それを具体的にどうするかということにつ…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 御指摘の点は、全く同感でございまして、防災ということに、臨海地域の開発は、最も細心の注意と最大の努力を施していくべきものであると私ども考えております。かような観点に立って、実はこの立法の重点の一つにもあげておるわけでありまして、従来のように都道府県知事の認可でそれぞれ埋め立てが行なわれ、陸地が作られていくということや、あるいは各省間の設計基準の相違等のために起こっておる災害も、確かに相当そういうことが原因をいたしておる…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 私の考えを率直に申し上げますと、災害というものは過去の歴史通りにはいきませんので、その歴史を乗り越えた災害というものもあり得るわけなんでありますから、この種の立法をいたしまして総合的な開発をするにあたりましては、過去の歴史以上の絶対安全な防災措置というものを、基本的な計画を検討するにあたっては、当然織り込んでやるべきである、こういうように実は期待をしておるのでございます。この点は今後の運営にあるのでございまして、審議会…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 もちろん、この基本計画の中に、御指摘のような点が織り込まるべきであると私は思います。ことに工業用地の場合でございますと、先ほど通産当局が申し上げましたように、産業の立地条件というものが相当重要なウエートを占めると思います。この立地条件の上に立って、この地域であれば、運輸の関係、交通の関係あるいは背後地域の関係、勤労者の関係等から見て、どういう産業が適しておる、そういう産業をここで育成するために開発をするということになれ…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 この点は、立法の精神なり立法の過程において、われわれ最も考慮いたしておるところでございまして、従来のように、各地域の地先の利害関係のみによって、埋め立てや開発が進められるということになりますと、今御指摘のありましたような漁業関係との調整等もつかないで、進行をしてしまう可能性が多分にあるわけでございます。かようなことでなくして、十分国家的見地に立って、総合的な調整も研究も、また基礎的な調査も立案も行なわれるように進めてい…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 御指摘の通り、この法案の中には、数カ所にわたって、内閣総理大臣が最終的な調整を行なうべき場面が現われておるわけでございますが、事柄によりまして誰整の次第もまた違ってくると思うのであります。たとえば、国土総合開発との調整につきましては、内閣総理大臣は、国土総合開発審議会の議を経て、あるいは首都圏整備との関係においては、首都圏整備審議会等にも諮問をいたし、そういったような方法による調整を行なう場合もございますし、それから、…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 実は、この法律の立法の目的が今のようなあり方では困るということに大きな基本があるわけでございます。従って、都道府県知事が今まで持っておりました埋め立ての免許権というものが建設大臣、あるいは港湾については運輸大臣に、この立法によりまして移ります。これは都道府県知事の権限の分量から申しますと、確かに都道府県知事の権限を縮小することになります。しかしながら、従来のように都道府県知事という一地域の責任者が、一地域の利害、一地域…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村(梅)議員 連合審査の機会に、ただいま議題となっております臨海地域開発促進法案の提案理由について、提案者を代表いたしまして御説明申し上げます。 およそ狭隘な国土に過大な人口をかかえ資源の大半を国外に依存しなければならないわが国におきまして、経済の自立再建をはかり、民生の福祉を増進するためには、国土を最大限に開発し、効率的にこれを活用することが、当面する最も緊要な課題であることは申すまでもありません。 近来、わが国経済のおびただしい…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村(梅)議員 関係都道府県知事の意見を聞くということは、もちろん、その意見は、審議会の審議等において十分尊重せらるべきであると考えます。一部には、これを同意とすべきであるという御意見もあるようでございますが、同意ということでくぎづけにいたしますと、このような開発を行ないまする場合には、一府県のみならず、数府県にまたがるような事態も起こるかと思われますので、そのような窮屈なことにしない方がよいのではないか。他の立法例等照らし合わせまし…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村(梅)議員 このような開発を進めます場合においては、もちろん、地元関係都道府県の意見が十分に尊重されて、納得がいかなければ、その実施自体が円満には遂行できないと思います。従いまして、このような審議会の組織を作りまして、関係大臣は、これは自分の所管の事項と直接の関連がありますから、もちろん審議会に参加するわけでありますが、そのほかに、学識経験者あるいは地元の都道府県知事等が審議会の委員になって、そこで審議を進めていくということになり…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村(梅)議員 たとえば農林省で申しますと、出先の農地事務局でありますとか、あるいは港湾関係でありますと、港湾関係の長をなすっている人とかいうふうな行政の立場から、常にそれらの関係方面はにらんでおるわけでありますから、ここらの機関によってこのような調整の要求ができる、こういうことにしておくことによって、今お説のような点は十分調節ができていく、こういうように考えておるわけであります。