中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 道路につきましては、御承知の通り昭和三十三年度から一兆円の五カ年計画を立てまして今日まで進行して参ったのでありますが、さらに経済の発展に伴いまして、また国土の総合開発という見地からも、この道路整備を促進する必要がある。従いまして、三十六年度から新しい五カ年計画を策定して、従来よりも、もっと速度を早めて道路整備を遂行いたしたいということで、現在のところ関係方面とも折衝いたしまして、新しい五カ年計画の策定に極力努力をいたして…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 建設省当局としましては、ガソリン税値上げについては毛頭考えておりません。なんとかガソリン税の増徴をいたしませんで、所要資金の調達をはかりたいという考え方に立ちまして、極力大蔵当局との今後の折衝に待ちたいと思うのであります。従って、一般財源から相当大幅な財源の調達ができまするように努力をするつもりでございます。もしガソリン税に関することが若干でも世間にあるとするならば、それはあるいは大蔵当局、あるいは大蔵当局的な考えから、…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 大体新五カ年計画といたしましては、従来から計画を、道路整備について、一級国道、二級国道あるいは主要地方道等につきましてそれぞれ持っておるわけでございまして、これをもっと速度を早めて、規模を大きくして促進をして参りたい。さらに考えられることは、今後経済企画庁が中心になって進めて参ります国土の総合開発とにらみ合いまして、そういう方面についても新しく研究をいたしまして、大いにこの道路整備の促進をはかりたいという考え方でございま…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 従来の五カ年計画と方針を変えておるわけではございません。たとえば従来の五カ年計画で開発道路等の計画のありますものについては、それをやはり年度を繰り上げ、あるいは工事力を増強して参りたいということでございます。全体としてまず事業の繰り上げをするということが、新しい五カ年計画の第一の点であると思います。 第二の、この所得格差の是正という角度から考える点も、きわめて重視しておるような次第でございます。これにつきましては、経済の…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 大体計画として考えておりまする点は、今御指摘の部分について申し上げますと、地方幹線道路の整備をはかるとともに、その他の道路についても資源の開発、産業の振興並びに国際観光の見地等から、緊急に整備を要する路線の整備を促進する、こういうことをわれわれの省の計画といたしましてもうたい込みまして、かような点に一つの重点を置きまして振興いたしたい、かように考えております。
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 前段の点につきましては、前大臣からの事務引き継ぎに際しましても、農村の住宅改良についてお話がございました。私も全く同感でございます。現に予算要求もいたしておりますので、この予算の折衝段階におきましても成果を得るように努めたいと思います。 それから後段の点でございますが、これはチリ津波対策等にいたしましても、防災建築の方向で建設省としましては努力を払ってきておる次第でございますが、今後もこの点は一つ力を入れて参りたいと存じ…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 十六代目のようでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 できるだけ政情が安定いたしまして、就任してきた一人の人間ができるだけ長期に同一行政部門を担当するということは好ましいととでございますが、過去におきましては、ごらんのような実情に相なっておる次第でございます。ただ、所管大臣の更迭はございましても、そのつど相当綿密な事務引き継ぎを行ないまして——もっとも後任大臣が前大臣の方針をそのまま承継できなければ別でございますが、私どもといたしましては、就任の際に前橋大臣の考え方をいろい…
第38回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 一貫した方針のもとに、国土の高度利用ということを基本にいたしまして、建設行政は進めらるべきものだと思います。幸い堪能な事務当局がおりますしいたしますので、いずれにいたしましても長期にわたる一貫した見通しの上に立って、一貫した行政が進められますことを、私といたしましても大いに期待いたし、またこれを念願しておるような次第であります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り、災害につきましては、近時できるだけその復旧の速度を早めておりますようなわけで、従来に比較いたしまして、おくれておるとは実は考えておりませんような次第でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 不用額については、事務当局から説明させます。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) これは結局工事能力の関係、及び工事に関連いたしまする予定通りに進行困難なような事情の伴ったもの、こういうようなものが、さような結果になっておるわけであります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 所定の事業は進んでおるはずでありますが、ただ金額的に、そういう結果になりまするのは、設計が非常に変更されて、所要額が少なくなるとか、あるいは請負に付する場合に、予定額よりも請負に付する金額が安く済んだとかいうような結果、さような数字が出てくるかと思っております。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 対策と申しますと、結局災害復旧事業の速度の問題かと思います。できるだけ金額は、たとえ予算が計上されましても、むだに消費する必要はありませんし、できるだけ節約をして進めるべきだと思います。金額的にさような結果になることはやむを得ないと思いますが、ただ工事の速度につきましては、近時、できるだけ進行いたしておりまして、ことに都市災害等につきましては、三十二年度災及び三十三年度災につきまして、同じくらいのパーセンテージ…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 防災基本法の考え方につきましては、われわれも考え方としましては、まことに同感でありまして、災害に関する基本的な国の方針をきめまして起きたたびごとにものの考え方をきめるよりは、基本的な考え方をきめた方がいいと思います。 かような意味におきまして、建設当局としましては、災害基本法を制定いたします考えで目下研究をいたしておるのでございますが、これには、各方面のいろいろな関進もございますので、まだ今の段階で、来国会に必…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 政府の方針としてきまったわけではございませんが、建設省の考え方としましては、そういう方向にいきたいということで、目下検討を進めておる次第でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 工市の実施につきましては、都は相当の工事能力を持っておりますから、都の力によって進めさせるようにいたしたいと思います。国といたしましても、協力し得る問題につきましては、相協力をいたしまして、期限のある問題でございますから、支障のないように進めたいと思っております。環状七号等につきましては、最近速度を非常に早めまして、また問題は用地の取得にあるわけでございます。これにつきましても地元の協力を得るように、所によりま…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、さような工事の進捗をはかる意味におきまして、前国会におきましても、詳細の名称、私記憶いたしておりませんが、市街地改造に関する法律というものを提案いたしました。ほかの議案の関係で、審議を十分していただく機会がありませんでしたが、来国会に、この法律はぜひ提案をいたしたい。この法律の内容は御承知の通り、できるだけ地元の人たちに喜んで協力をしていただけるような市街地改造の構想を考えた法案でございます。 また同時に…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ政府全体としての方針とまで申し上げることは困難でございますが、実は所管でございまする私としましては、今お説のように、地下鉄の普及を極力はかりまして、場所によりましては、路面電車の撤去をするとかいうような道も講じたいと思います。 すでに地下鉄につきましては従来営団が専門にやって参りましたが、営団の原資は財政投融資に仰がなければなりませんので、これにはおのずから国家の制約を受けます。従いまして、東京都にも、一部…
第37回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 御承知の通り建設研修所ができましたのは昭和三十二年でございまして、目下の考え方といたしましては、この研修所を充実強化を進めて、あと二、三年先にはなんとか建設大学校に移行するようにいたしたいという考え方で、建設省当局としましては進めておる次第であります。私といたしましても、御指摘の点はまことにごもっともでございますから、極力努力をして参りたいと思います。