中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お説のように、池田内閣といたしましては、いわゆる所得倍増政策を進めることになりまして、できるだけ所得格差の是正についても、業種別または地域別にいろんな施策を講じて努力をしていくという方向に進んでおるわけでございます。これに伴いまして、建設省といたしましては道路あるいは治水関係を含めまして、大いに公共事業の推進に努力をいたしまして、できるだけその方向に順応して参りたいということで、今回の三十六年度予算編成に臨んだ次第でござ…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 三十六年度予算の執行分野をどういうふうにするかということにつきましては、目下事務当局が中心になりまして、いろいろな角度から検討中でございます。ただ、道路のみで所得格差の是正を期するということも困難でございまして、かような角度から、かねてから建設省が構想を持っておりました広域都市建設というようなことも、産業の立地条件と見合いまして企画をいたしまして、この点については、まだ初めての構想でございますので、予算額は千二百万円とい…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 工場の地方分散をはかりますのには、いろいろな立地条件があるわけで、ただいま御指摘のように、水資源を非常に必要とする工場は、やはり水資源の豊富なところを立地条件として求める必要があると思います。今、お話のように、固定資産税あるいはその他の優遇措置というものも誘致の一つの条件でありますが、確かにもっと根本的な問題は、交通機関の中心である道路及び貨車能力、こういうような鉄道関係というものが中心になってくると思うのであります。従…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 御承知の通り、公共事業、ことに道路などにつきましては、どうも今日まで経済の成長に並行してくることが、国の発展期でありまして、経済力、財政の関係等があった結果ではございますが、並行してきていない。経済の成長の方が先に行ってしまっておるというような姿に私も感ずるのであります。ここで、公共投資増強を打ち出しました池田内閣のもとにおきまして、何とかこのおくれを取り戻して、先行に進みたいというのが考え方でございます。従いまして、今…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 考え方としましては、中島さんの御指摘のような方向に考え方を置きまして、進めて参りたいつもりでございます。ただ、三十六年度、五カ年計画の初年度といたしましては、また脱衣の都市及び重要地点を結んでおります一級国道、二級国道、こういう国道はいずれも重要地点を結んでおるものでありますから、これらの今整備をはかりたい。これは要するに、今の都市の状態、大都市の状態はもう行き詰まって仕方がない。この行き詰まりを打開する、後進を取り戻す…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 この点につきましては、まことにごもっともなお考えで、私どもも全く同感であります。さきにできました首都圏整備法というのは、東京のマンモス化しております状態を是正しようというねらいで制定をされまして、制定以来、東京から離れた地区に衛星都市を建設すべく目下着々進行いたしておる次第であります。まだスタートしましてから二、三年でございますから、十分の具体化ができませんが、これもお話のような方向に実は進んでおるわけであります。同時に…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 今お話がありましたように、道路建設ということは一つの産業発展の基盤をなすものでありますから、これがために若干の公債政策等をとって悪いはずはないように個人としては考えております。さような角度に立って予算編成段階でも主張いたしたのでありますが、現存の日本の財政当局の考え方としましては、道路公団や何やらが公団債とによって建設をする、こういう範囲のことはやむを得ないとしても、国がみずから実施をする国の事業に公債政策をとるというこ…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 私は今の公団の制度でも、結局事業の決定をいたしますのには建設大臣の承認を要することになっておりますので、支障がないように思うのであります。十分道路公団とも連携をいたしまして、御趣旨に沿うような運営をさせるようにして参りたいと思います。現在、なるほど観光道路等もやっておりますが、産業道路といいますか、産業の発展に寄与する目的の道路も相当やっておりまして、この比率等につきましては、必要がございましたら事務当局からお答えをさせ…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 道路公団ができましたときの考え方から、大体道路公団は償還可能な道路事業を進めるというような建前になっておりまするし、この点は道路公団という特殊の機関を作ってやります場合に、やはり一つの基本であろうと思うのであります。実際の事業実施につきましては、今申し上げましたように、私どもとしては現在の事業内容の認可制度で支障のないように進めていける、こう考えておるようなわけであります。
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 国の直轄で、あるいは国の面接の事業として施行するのでなしに、公団という一種の別の機構を作りまして、その公団に主体性を持たせて、できるだけ日本の高速道路の発達をはかるということにあったと思うのです。なお、制定の過程等につきましては、必要がありましたら、十分勉強いたしましてお答えすることにいたします。
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 道路公団の有料道路も、これは普通の民間企業と違いまして、その企業の利潤というものがすぐに回ってこなければならない性質のものではありませんので、相当長期的に償還可能であるという、道路公団設立当時の精神に合致すればよろしいんじゃないか、私はかように考えております。従いまして、当面は建設費に対する償還が容易にできませんでも、長期にこれを考えて償還可能であれば私は差しつかえないものだ、こういうように考えております。従って、民間企…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 状態に応じまして、やはり一般の道路資金であります道路特別会計から道路公団への出資金を増強して、この事業は進めなければならないというような場合も起こり得ると思います。かような点につきましては、今後十分検討していきたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 三十六年度の予算成立と、もう一つは、前の五カ年計画のときに制定いたしました道路整備緊急措置法の改正案を、今度の新五カ年計画に即応して出したいと思いまして、この改正案を近く提案をいたしますが、御審議を願いまして、この改正法律が成立をいたしましたならば、これと予算の成立とにらみ合わせまして、できるだけ早期に五カ年計画の内容を閣議決定に持ち込みたい、かように考えております。目下その準備をいたしている段階でございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 十分に国会に現われました諸般の情勢を考慮いたしまして、慎重にきめて参りたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 考え方といたしましては、国土の総合的な開発と高度利用ということを眼目といたしまして、道路政策を進めるべきである、かように私ども考えております。ただ、前期五カ年計画におきましては、財政の都合あるいは経済成長の度合い等とにらみ合いまして、御承知のような規模にきまりました次第でございますが、この前期五カ年計画の道路整備の事業執行も、大体御指摘のような考え方を基本として配慮をして、進めて参りたい。同時に、後期五カ年になりますころ…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 御説まことにごもっともでございまして、努めて総合的な施策を考えまして、東京、大阪等の大都市に過度の人口集中を来たさないような施策を活発にやらなければならない、かように考えております。しかし、自由主義のもとにおいて強度の統制ということはできませんし、これらのやり方についてはなかなかむずかしい諸問題が関連しておると思うのであります。しかしながら、東京で申しますと、首都圏整備事業を一そう活発に行ないまして、衛星都市を早く完成す…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 先ほどのお話及びただいまのお話のような重要な点につきましては、近く御審議をお願いすることになると思いますが、建設省の考えておりまする建政局の設置を見まして、この建政局の部局の大きな使命の一つとして、そういう問題を処理するように運んでいきたい、かように考えておるわけでございます。ぜひこの実現を見まするように、議員の皆さんにも御協力をいただきたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 木村さんの御質疑のような感じを私ども実は持っておるわけでございますが、これに対しては、失対労務を利用と申しますか、使いまする各機関が今後十分注意して、できるだけ改善をはかるように努めていきたいと思います。聞くところによりますと、東京都あたりでは、失対労務でございましても、これを熟練化す目的の一つの方法を講じられまして、すでに相当数多くの熟練的な労務を養成しているようでございますが、こういうような努力を全国的に試みまして、…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 自活省の考えております基幹都市の構想というのと、われわれの方で考えておりまする広域都市の構想というのとは、非常に関連が深いように思われますので、両省の事務当局に、できるだけ調整をはかり、私どもの考えで推進をすることのできまするように、実は調整の努力をさしておるような次第でございます。 広域都市建設の構想というのは、もうすでに皆さん御承知の通りでございまして、産業の立地条件とにらみ合わせまして、地方に産業構造と合ったような…
第38回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 この問題は非常にむずかしい問題だと思います。私どもも、お話のようなことに進めることが一番いいのじゃないかと思いますが、運輸省との関係を考えますと非常にむずかしい問題だと思います。一つ研究課題にさしていただきたいと思います。