中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 村上建設大臣の当時、どういう内容の検討をした上でそのようなことをどの席で言われたか、私実は不敏にして存じないのでありますが、私どもとしては、まだ具体的にそこまで内容の検討を終わっておりませんような次第で、今後十分研究を続けたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の通り、池田内閣としての政策の三本の柱の公共事業関係の最も大部分を担当することになりまして、責任の非常に重大なることを痛感している次第でございます。 そこで、三十六年度の予算は、従来に比しまして非常に大幅に増強されたわけでございますが、いろいろ国土の高度利用という角度から考えますと、まだまだこれでは十分でない点が非常に多いわけでございますが、しかし、大事な国費を、とにかく財政の事情に勘案いたしまして、この…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) いろいろな問題について、大蔵省はやっぱり大蔵省の立場で、予算編成過程において意見があったわけでございますが、主としてどの点を御指摘されておりますのか、どうも、はっきり私にも把握できませんので……。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの補助金制度につきましては、大蔵省でいろいろ検討しまして、大蔵省一方的に発表されましたようですが、建設省に対しては、具体的には意見の提示はありませんので、もしあれば、こちらとしては正式に建設省として検討いたしまして意見を申し述べるべきであったかもしれませんが、実は、そういうような事情でございますので、われわれの方から大蔵省に対しては、特別の意見の申し入れをいたしておらないのでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) いつの新聞でしたか、私ども就任早々のころじゃなかったかと思うのですが、よく記憶がないのですけれども、ただ問題は、補助事業の実施につきましては、御承知の通り直轄事業よりも会計検査院等の指摘事項も多い状態でありますし、建設省としては、従来も十分その点を注意して、関係府県にも、その旨を厳達いたしまして、注意をいたしておるようなわけでございますが、私といたしましては、直轄事業につきましてはもちろんのこと、十分工事施行上…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま実は、お示しの補助金調査委員の方々の意見の記事を拝見しましたが、非常にもっともな点が多いように思います。十分一つ今後こういう点につきましては、所管大臣として注意をしてやって参りたいと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体、地方負担分につきまして申し上げますと、一般会計関係の直轄事業について約三億、それから補助事業につきまして百九十五億、道路関係につきまして直轄事業で百二十四億、補助事業で四百億、治水関係で直轄事業について九十六億、補助事業について百三十六億、住宅関係で百五億、合計いたしまして直轄事業関係で二百二十三億、補助事業関係で八百三十六億、合計千五十九億ほどに相なります。前年度に比較いたしまして、大体地方負担が二百十…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) この点につきましては、私就任以来、予算編成過程におきましても非常に関心を持ちまして、常に道路予算の規模等をきめる際にも、事務当局から、自治省当局には十分連絡をさせまして、そうして地方単独分のワクをきめるにいたしましても、自治省と話し合いの上でなければ結論を出さないように実は取り運んできたようなわけでございまして、十分留意をして参ったつもりでございます。 なお、この地方負担分の増の中には、ガソリン税の増徴によりま…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) その考え方で進めて参りたいと思います。先般の道路二兆一千億、五カ年の内容をきめます際にも、大蔵省は、当初から地方単独分三千五百億という案を作りまして、閣議に大蔵省案として出されたのでありますが、私は、これは自治省と十分にわれわれの方で連絡をとった上でなければ、確信を持てないから、当日これを議題にして協議をすることは困るということを申しまして、当日の資料は、参考資料として配付する程度にしようということで、その後、…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) これは実を申しますと、大蔵省査定案一兆八千億のときにも、大蔵省は、地方単独三千五百億という意向を示してきたのであります。一兆八千億に対して地方単独三千五百億は、非常に幅が広過ぎますので、われわれはこの点についても、強く実は反対意見を主張いたしたわけでございます。その後総ワクが二兆一千億ということになって参りましたから、前の一兆八千億でさえも、地方負担分を、国費の関係とのにらみ合いで三千五百億に内示してきた大蔵省…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体、この地方の負担についての傾向を見まするというと、昭和三十年が二百二十五億円、地方単独事業の全額がですね。だんだんと三十一年、三十二年、三十三年と増加して参りまして、三十五年が六百二億ほどに相なっております。これはやはり、地方税収入が国税収入の増に従いましてふえてきておって、これで消化してこられておるわけでございますが、特に今年度といたしましては、ただいまお話の二兆一千億の場合の三千五百億の地方単独と、こう…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は、御指摘のように制度が変わりまして、地方負担分は現金納付ということになりましたが、大体財政的に困難と見られる府県に対しましては直轄事業債を認めることになりまして、この直轄事業債が百六、七十億円を予定いたしておりまするので、まあこれで、大体その財政状態の悪い府県の運び方はつけていこうと、こういう次第でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体、御承知の通り材料費関係はセメント、鉄等にいたしましても、値上がりを見ておりませんので、問題は労務費、用地費でございますが、これにつきましては、一応の手当は、今道路局長から申し上げましたようにされておるわけでございますが、執行上一つ、十分遺憾のないように注意をして参りたいと思います。 なお、この工事業者の点につきましては、今、いろいろ省内におきましても研究をいたしておるのでございますが、私といたしましては、…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は、お説の通り十分産業の立地条件の調査と並行していかなければならぬと思うのでありますが、従って、さしあたりは、主要幹線道路をつとめて整備いたしまして、どこにどういう産業立地条件がきまってこようとも、大体全国を通して主要幹線というものの整備をしなければなりませんから、これを急ぐということと、あわせてそういう立地条件に応じた地方的な部分についての工業施行というものを、今後産業立地条件の調査、研究と並行して進め…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 利水関係もございますが、災害防御ということに日本の国柄として大いに力を添えていかなければならぬことと思いまして、砂防及び河川改修、これには大いに力を入れて参りたいと思うのであります。同時に、海岸関係というものは近年の災害に例を考えましても非常に重要でございますので、海岸堤防の整備ということも並行して進めて参りたい、こう思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) この点につきましては、私は、まあ就任して間もないことでございますが、建設省当局としましては、全国の河川海岸等につきまして相当の調査を今までも積み重ねて参っております。そこで例の治水に関する長期計画をこれに応用いたしまして、できるだけ急を要するものから着工し、またあるいは完成を期していきたいと、つとめて予算の配賦、執行等につきましては、公正な見地に立って進めていきたいと、かように思います。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の三十五年度を初年度とする治水十カ年計画の中の前期五カ年計画、今御指摘のありました二十八災の基本要綱に基づきまして、三十六年度の予算編成に当ったわけでございます。 従いまして、考え方としましては、この基本要綱に基づいて進めておる、こういうことになります。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 砂防が、もう治山治水の上から非常に重要なことでありますることは、私も重々承知をしているわけでございますが、三十六年度予算編成にあたりまして、砂防予算を十分に確保することが困難であったということは、結果としてやむを得ないところでありますが、大体の伸び率から申しますというと、河川の伸び率が一六・五%、それから砂防が一六・三%でありまして、私ども砂防の重要性からみれば、もっと伸ばしたいうという気持ちはあったんでありま…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 長期計画の前期五カ年の総ワクは、御承知の通り七百三十億ということにきまっておる次第でありますが、私ども今後、これをさらにふやす努力をすればといって、減らすようなことは、絶対にないようにはいたしていきたい、こう思っております。 もともと、今御指摘のように砂防関係の重要性というものから考えれば、最初のスタートが少なかったのかもしれません。御承知の通り、三十五年度の予算が約百十億でございまして、三十六年度は百二十八億…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も早々でございますが、砂防の重要性は十分心得ておるつもりでございます。ことに河川の改修をやりましても砂防が行き届いていなければ何にもなりませんので、大いに国土保全及び治山治水の根源として今後考えていきたいと思います。十分一つ情熱を傾けてやっていきたいと思いますが、できるだけ御期待に沿えるような成果をあげるように骨を折りたいと思います。