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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かに、まあ河川のみならず道路、砂防その他すべてを見まして、実際この予算配分ということは非常に執行上むずかしいことでありまして、結果的にはこま切れ的になりがちでありまして、むしろ一カ所に重点をおいて全部完了すればどれだけ効果があるだろうかと思われることも、なかなかそういうふうに運び得ないのが現実の状態でございます。しかし、できるだけ始めました事業は急速に完了をして、効果を発揮できるような方向に注意を十分払いなが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 行政機構につきましては再検討をする必要があるということで、近いうちに行政管理庁に、まあ俗にフーバー委員会といっておりますが、そういう委員会を作りまして、十分に行政の能率化をはかるような機構の検討をしようということに相なっておりまして、かたがた建設省としましては、先ほど申し上げましたような国土総合開発に建設省が重要な役割を果たしていく上からも、かねがね御承知のような建政局及び砂防の重要性から見て砂防課を砂防部に昇…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) われわれとしましては、先ほど申し上げたような調査機構が行管を中心にできましたら、われわれ建設省の立場としては十分今後検討いたしまして、最も適切な意見をその方面に反映さして参りたいと思います。ただ建設大臣としてではなしに、私も国会に議席を持っております者として平素から考えておりますことは、どうも国土の保全上あるいは国土の開発をしていきます上には、今の建設省のあり方ではどうもいろんな点において不自由がある、従ってで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) まだ実はそこまで具体的に日程を考えておりませんが、できるだけ急速にやっていきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 道路局長から御説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 前期五カ年計画にいたしましても、これはこれを下回らないという一つの目安でございまして、少なくとも当面の五カ年計画のこの範囲は必ず実行しようということで、当初建設省が要求いたしました五カ年の総額二兆三千が二兆一千というふうに縮小されましたが、私ども考えますのに、十年間の規模は日本の経済の成長及びガソリン税にいたしましても、ガソリンの需要は時代の趨勢で伸びていくととは間違いないと思われますので、それらを含めまして今…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は私どもこういう考え方をいたしておるわけでございます。経済が成長して生産が増強されて参りますと、卸売物価は上がらないだろう、従って建設関係で申しますと、材料費のようなものは上がらないでいける。むしろ、あるいは経営の合理化、生産の近代化等によりましてコストを下げることも可能じゃないだろうか。従って、材料については今の考え方としましては、従来通りでいいと思うのでありますが、ただ問題は人件費、労務費でございまして、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 理論的には御指摘のようなことになると思うんです。しかし、まあ私どもそういう方面はしろうとでございますが、かりに鉄道運賃にいたしましても、過去の二回ほど運賃引き上げをいたしました事例から申しますと、やはり鉄道輸送力が足らなくて貨物が堆積をして、一つのものを運ぶにも数日間あるいは数十日間かかるというよりは、輸送力が増強されてすみやかにそれが輸送される方が、経済構成としては全体から見れば合理的なんであります。というよ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほどの単価の問題ですがね。三十六年度はまあ一応人件費や何やら手当いたしてありますので、これらをもう少し詳細に資料をととのえて出すということ、これは可能だと思いますが、どうも五カ年の先までなかなか経済情勢の見通しを立てて、——まあ企画庁ならできるかもしれませんが、われわれの方でもう寸分狂いのない単価構成を出すということは非常に困難かと思うのです。その点まあ一つ可能な範囲で作業をやってみますから、どうか一つそれを…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 経済企画庁でも、われわれ閣議で聞いておりますけれども、三十六年度の小売物価指数の上がり方が、何パーセントという程度のことしか聞いておりませんので、一体経済企画庁自体が、三年先になったら、賃金がどれだけ上がって卸売物価はこうなる、小売物価はこうなるというようなことは、まだどうもあれが出ていないと思いますが、連絡いたしまして、資料を整えるだけはやってみますが……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) ただ問題は、完全な計画経済と違いまして、自由主義経済ですから、一つの目安を持たなければ作業できませんから、目安をつけつつ行っているという段階で、それじゃ三年先の物価は、物件費は、どうなるかということになると、なかなかむずかしいことになると思うのですが、できるだけやってみますから……

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/14

第38回 参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 結局、こういうことだと思うのですが、事業量をきめますと、今、先ほど来御指摘のように、人件費が上がるとか、あるいは物価にも変動があるかもしれません。そういうことによって、事業量を消化していこうとすれば、金額は二兆一千億といいましても、これは一つの目安でありまして、あるいはそれ以内でできることも観念上は考えられますが、以内ということはめったにあり得ないので、自然はみ出していくということもあり得ると思います。しかもそ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 なお、当面の問題としましては、御承知の通り先年首都圏整備法が制定されまして、この首都圏整備事業というのは、できるだけ東京への人口の過度の集中を排除するようにしたいということが法律の目的でございます。従いまして、この法律の精神に沿いまして、目下衛星都市の建設に着手をいたしておるのであります。すでに数カ所の地域指定をいたしまして、そこにできるだけ工場用地、住宅地等を整備いたしまして、事業と人口とをそこに定着させるような衛星都…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 二兆一千億の目安といたしましては、先般の予算決定後の閣議におきまして、一般道路事業一兆三千億、有料道路事業四千五百億、地方単独事業三千五百億円、こういうことに大体ワクといたしましては決定いたしましたような次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 大差はないように思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 御承知の通り従来はガソリン税が一般国費として入りまして処理されておったのでありますが、先年ガソリン税が目的税として道路財源に置きかえられたわけでございます。従いまして考えようでございますが、ガソリン税も一般の他の種目の税と同様に、国の一般収入になるべきものでございますが、ガソリン税をそういうような目的税に置きかえられまして、道路特別会計ができましたので、主としてこのガソリン税をもちましてこの特別会計を支弁いたしておる傾向…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 大体全国的に見まして一級国道、二級国道等の幹線道路は主要地点を結び合っておりますが、なおしさいに検討いたしますと、若干まだそれが国道になっておりませんで、主要地方道である部分もございます。これらにつきましては近く検討いたしたいと思いますが、大体主要国道——一級国道、二級国道につきましては極力その整備を急いで参りたい。特に一級国道につきましては、五カ年以内に改修及び舗装を完了するようにしたいというような考え方で進んでおるよ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 とりあえずの措置といたしましては、国道が全国の主要地点を結んでおりますので、全国的に産業の立地条件等をよくしていく上からも、これを整備するということに重点を考えておりますが、同時に実は建設省がかねて考えておりました広域都市建設という考え方、これは通産省等でもいろいろ調査をされておるようでございますが、産業の地方分散をはかります上においては、産業の立地条件というものが非常に重要でございます。これらの点にかんがみまして、通産…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 御指摘の点につきましては、ただいま申し上げましたように、従来も産業の分布を考えて立地条件等の調査を政府の一部でやっておることは事実でございますが、政府といたしましては、一そうこの点の調査検討に努力をいたしまして、その得た資料とにらみ合った道路政策を進めて、できるだけ産業の分布状態をよくしていくようにいたしたいというのが考え方でございます。 同時に、二兆一千億の内訳でございますが、先ほど一般道路、有料道路あるいは地方単独道…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村国務大臣 中央道及び東海道につきましては、かつて法律制定当時の経緯もわれわれ承知をいたしておりますし、決して一方だけを推し進めようというような考えはございません。双方にらみ合わせまして高速道路の整備を進行いたしたい、かように考えております。