中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど計画局長からお話し申しました用地制度調査会の答申も、今の段取りでは、局長が申し上げたような状態だと思いますが、私どもといたしましては、できるだけ本国会で御審議を願うような運びにいたしたいと思いまして、できるだけ早く結論を出して答申をしていただけるように、実はお願いをいたしているような段階でございます。何とか打開策を考えなければならないということにつきましては、御指摘の通り私ども自身もまことに苦慮をいたして…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 伸び率の基本が低いんじゃないかと、こういう御指摘でございますが、私どもも、実はそういうような感じをもっているのであります。確かに三十五年度と比較して、三十六年度の伸び率は一六%でしたか、相当の水準に伸び率としてはいっておりますが、元来基本が低いのじゃないかと、こういうふうに思っております。 まあさような次第で、実は予算復活要求段階におきましても、砂防費の復活につきましては、極力私も主張をいたしまして、結論として…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 三十七年度以降につきましても、御承知のように治水五カ年計画の事業量が一応きまっておるわけでございますが、これはいずれも私は一つの目標量であると思います。従いまして、砂防の性質からみまして、できるだけこれは砂防が先行するということが、河川の治水の上からいいましても、将来の被害、災害等の関係から見ましても、必要であると思いますので、三十七年度の予算編成にあたりましては、できるだけ五カ年計画の事業量のワクは別といたし…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はまあ長期計画でありますから、先に至って若干の移動を生ずることはやむを得ないと思いますが、実は今の段階で総ワクの議論をいたしますと、砂防によけい、また内容を変更すれば河川の方に影響いたしますとか、いろいろ及ぼす影響がございますので、私どもは御趣旨に従いまして当年度、当年度の予算編成にあたって、極力努力をして参りまして、その状況いかんによって、最終段階で是正をする必要が生ずればその処置を講ずるようにする以外には…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 先刻話に出ました閣議決定の線は、極力厳守するように、ことに昭和三十七年度予算編成に際しましては、この予算を取りまする際から、農林省とは大いに折衝いたしまして、厳守のできるような運びに努力して、いきたいと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 事務当局からお答えいたさせます。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) これは宿舎のように聞いておるのでありますが、なお詳細は一つ住宅局長から。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 一元化すべきものであるということにつきまして、私ども全く同感でございます。従いまして関係各省とも協議いたしまして、できるだけその方向に、すみやかにまとめていくように努力いたしたいと思います。ただ現状はごらんのような状態でありまするので、努めて建設省住宅局におきまして、他の省で建設いたしまする住宅の戸数その他につきましても、実態を把握できるように連絡をさせ、努力をしておる次第でございますが、今後は本質的に一体化す…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) この理想をもちまして、何とか可能にしていきたい、そしてこのここに掲げました一世帯一住宅のすみやかな実現をはかるように全力を尽くしていきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) ここにも書きましたように、十カ年一千万戸住宅建設を目標とする構想のもとにあったわけで、こういう目標と理想を掲げまして努力をして参る次第でございますが、御承知の通り、民間建設の年度の見込みが、大体実績等を見まして見込んでいるわけでありますが、今後の経済状態の成長に伴いまして、民間建設にも期待するところが大いにあると思います。 同時に御承知の通り、過去におきましても、住宅建設には政府として努力をしておるところでござ…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は三十六年度予算編成にあたりましても、同じ産労住宅のうちでも、中小企業向けの産労住宅及び一種、二種の公営住宅等の増ということに、われわれ重点を置きまして努力をして参って、結局結論としては、かねて御説明申し上げましたような戸数の結果になったわけでございますが、今後とも、こういう低所得階級の住宅につきましては、政府施策のうちでは、最も重点を置いて努力すべきものであると思いますから、さような御趣旨のような線に沿って…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまも住宅局長から確かめましたが、目下大蔵省と折衝中でございますが、まだ結論を得ていないようでございます。しかしながら極力努力をいたしまして、おそらく三月中には結論を得ることができると、こう思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、この点につきましては、私ども深い関心を持っているような次第でございます。砂利の需要が、ことに大都市周辺におきましては、極度に増強されておりますので、これが対策につきましては深い関心を持って対処していきたいと思うのであります。また一般民間におきましても、砂利の近代の状況に照らしまして、たとえばガス会社の石炭をたきました、からを利用したコンクリート建築等を研究されている向きがあるようでございまして、これらに対…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 福田政調会長は、総体を見ております。一つの目安をもって、もし言われたとすれば言ったかもしれないと思うのでありますが、私どもとしては、何とか水資源の開発公団を本国会に提案する運びにいたしたいという熱意を持っている次第でございます。しかし水に関しましては、関係するところが非常に多うございまして、これらの関係省との調整がつかなければなりませんので、目下その調整に苦慮いたして努力いたしておるような次第でございます。何と…
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の通路整備緊急措置法に基づき、昭和三十主年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これに基づきまして、通路整備事業を推進いたして参ったのでありますが、最近のめざましい経済成長に伴いまして、道路輸送需要は、計画策定当時の予想をはるかに上回って著しく増大しつつある現状でござい…
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 今、御指摘がありましたように、二兆一千億の新五カ年計画におきましては、その内訳として一般道路一兆三千億、有料道路四千五百億、地方単独三千五百億という内訳でございますが、一般道路、有料道路、地方単独という程度の仕訳でございまして、この内訳をさらにどうするか。今御指摘になりました高速自動車国道法による道路は、この四千五百億のワク内に入ると思うのでありますが、これらはこれから——実は目下検討をいたしておる最中でございまして、先…
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 この高速自動車国道法それ自体からいいますと、必ずしも有料道路と限定しておるわけではないと私も思います。ただ、現在の投資規模からいいますと、やはり一般道路の整備に一兆三千億くらいを使いまして、有料道路のワクである四千五百億から出すより仕方がないじゃないかというように目下考えておる次第で、法律の精神としては必ずしも有料でやらねばならないような限定はないように、制定当時のいきさつは十分承知いたしませんが、私も考えております。
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 理想といたしましては、お説の通りの理想を持つべきだと思いますが、日本の一般道路の整備がおくれております現状から見て、現在の投資規模をもっていたしましては、やはり自動車道路は有料道路で進める以外には方法がないのじゃないかというように考えているわけです。
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 現状の建前といたしましては、有料道路は全額償還を目途といたしておりますが、しかしながら、今後日本の財政状態が、将来長い間に非常に経済力が成長して、よくなって参りましたような場合におきましては、利子の補給をいたしますとか、あるいは出資金をふやすとかいうような方法によりまして、あるいはその他にも方法があるかもしれませんが、できるだけ、全額償還の建前ではありましても、早く償還を完了するような措置もできればけっこうなことだと思い…
第38回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 実は、目下いろいろ検討いたしておりまする段階でありまして、できるだけ早くとは思いますが、しかし、同時にその内容を決定いたしまするのには、予算が確定するということが一つ、同時に、並行いたしまして道路整備緊急措置法を成立さしていただくということが一つ、これらの前提ができました上で、努めて急速に内容を決定いたしたい、それまでに結論を得たい、こう思っております。