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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 御承知の通り、政府の融通いたしますのは、大体建設資金の半額でございまして、あとの半額は先ほど御意見のございましたように、自己資金なり、あるいは他からの借り入れ、主として建設をいたしますような場合には銀行とその他からの借入金ということに相なると思うのでありますが、これらは自然短期の資金に相なって参りますので、現在のところではこの程度の長期資金であることが、産業を育成していく上からも、また先刻申し上げましたように、分布状態を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 建設省といたしましては、最近の、状態にかんがみまして、建設業関係者及び建設省の各出先機関でございます地建に対しまして、最近の情勢については強く警告をいたしまして、注意を喚起し、お互いに注意することによって事故防止のできる部分も相当あるように考えられますので、そのようなことのないように実は努力をいたしておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 実は私の方といたしましては、踏み切り除却のための立体交差につきまして、建設省の担当でございますから、極力これを進めて参りたい。この角度につきましては、国鉄当局、運輸省当局に対しましても、できるだけの予算措置を講じてもらうように要請いたしまして、先ほど民鉄部長からお話のありましたような処置が講ぜられているようでございますが、この立体交差前の踏み切りの保安施設と申しますか、この点につきましては、もっぱら運輸当局の所管するとこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 日本の現状から見まして、揮発油税のほかにできるだけ一般財源からも道路費を支出するべきであるということにつきましては、私どもも大いに重点を置きまして予算編成に臨んだわけでございますが、ようやくにして、三十五年度では一般財源は二十五億ございましたが、三十六年度では一般財源百億という線で妥結せざるを得なかったような次第でございます。この点につきましては、いろいろ考え方の相違あるいは着想の相違等もあるわけで、大蔵省の立場から申し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 とにかく、日本の道路の現状にかんがみまして、たといガソリン税が道路財源としての目的税に相なりましたにしても、一般財源で努めて配慮すべきであるという角度に立ちまして、御承知のように、五カ年計画の中におきましては、大体一般財源の予定額を八百六十億という線で、大蔵省との折衝の結果、総額の内訳を大体見当をつけたような次第でございます。従来私どもといたしましては、御指摘のような考えを持ちまして努力を払った次第でございますが、過去の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 御指摘の点につきましては、私ども今度の長期道路整備計画におきましては、努めて全国普遍的に道路整備を完了いたし、各地区に産業の立地条件もよくして参りまするように、幹線道路あるいは地方の主要道路につきましては、人口の密度のいかん等にかかわらず整備を進めて参る、こういう考え方でいきたいと思うのであります。現に三十六年度の予算配分等につきましても、そういう配慮の上に立ちまして、目下検討を続けておるような次第でございます。 ただ、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/22

第38回 衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 実は先般の予算編成段階におきまして、道路財源をどうするかということにつきましては、私どももいろいろ苦慮いたしまして、また大蔵当局その他関係方面とも連絡折衝をいたした次第でございます。当時われわれ、各国のガソリン税及びガソリン小売価格等の比較をいろいろいたしたのでございますが、現状では、まだ他の先進国等に比較いたしまして日本は安いので、この程度まで、一五%ぐらいを目標に引き上げても、よその国より高くなるということはないとい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/21

第38回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づきまして、昭和三十三年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定いたし、これに基づきまして道路整備事業を推進して参ったのでありますが、最近の目ざましい経済成長に伴いまして、道路輸送需要は、計画策定当時の予想をはるかに上回って著しく増大して参っておりますので、これが対策といたしま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/21

第38回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えをいたします。 地域格差についての御議論がございましたが、所得倍増計画を進めて参ります上に、地域格差の是正について意を用いなければならないことは当然でございまして、私ども、さしあたり、昭和三十六年度の道路整備事業におきましても、極力重要地点を結びますところの幹線道路の整備をはかりまして、重要地点間の連絡を十分につけるようにいたしますとともに、また、産業振興の上に緊急を要する道路について整備を進めて参りたい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/21

第38回 衆議院 予算委員会 第15号

○中村国務大臣 お答えいたします。御趣旨の点はまことにごもっともだと私は思います。かような角度に立ちまして、実は低所得層の住宅供給ということにつきましては、私どもとしては大いに努力をして参りたいと考えておるわけでございます。昭和三十六年度の第一種、第二種の住宅あるいは不良住宅の改良、これを含めまして、今年は従来に比較いたしまして、飛躍的に建設戸数をふやしまして、約四千八百戸ほど前年に比較して増に相なっておる次第であります。それから借家の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/21

第38回 衆議院 予算委員会 第15号

○中村国務大臣 この問題は、私の就任いたしまする前の、昨年の三十四国会に、政府といたしましては、統制令の撤廃法案を提出いたしました。いろいろな事情で、三十四国会は審議が行なわれませんで、流産をいたした法案でございますが、ただ、この家賃統制令のできました歴史を考えますと、終戦後の異常な住宅難時代に住宅が奪い合いで暴騰いたしまして、一般国民が非常に迷惑をするというようなことを抑制するために制定された法律で、もうすでに他の統制令のようなものは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村国務大臣 五カ年計画の二兆一千億の内訳は、一般道路事業が一兆三千億、有料道路が四千五百億、地方単独三千五百億、こういうようにいたしております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村国務大臣 地方負担分は、来年度で申しますと大体一千億余りになります。それは内訳を申しますと、事業についての地方負担分が百二十四億円、これが大体建設省として見込んでおる数字でございます。補助事業地方負担分約四百億円。そのほかに補助率の差額の戻りと申しますか、再建整備団体でありますとか、東北開発その他地域開発等の補助率の高い分が約二十九億円ほどございます。ですから、これはただいま申し上げた二つの数字から差し引かれる数字でございます。そ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/17

第38回 衆議院 建設委員会 第6号

○中村国務大臣 目標の達成は、ぜひ行ないたいと思っております。 それから、産業の伸展に伴いまして住宅需要の非常に盛んでありますことと、これに対する施策を考えなければならぬことも、重々承知をしておる次第でありまして、産労住宅等につきましては、近年特に力を注ぎまして、三十六年度予算編成に当たりましても、その心がまえで当って参っておる次第でございます。今後とも一そう、この点につきましては、御趣旨の点を尊重いたしまして、十分努力をして参りたいと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/17

第38回 衆議院 建設委員会 第6号

○中村国務大臣 前段につきまして、私からお答え申し上げます。実はこの金利の問題でございますが、当初第一次査定におきましては、産労住宅につきましては、どちらも七分ということであったわけでありますが、戸数を確保する上からも若干の金利の問題はいたし方ない。しかし、中小企業向けにつきましては、どうしても六分五厘の現状維持をはかりたいということで、結論としましては、中小企業の問題につきましては従前通りということに相なりまして、大企業につきましても…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/17

第38回 衆議院 建設委員会 第6号

○中村国務大臣 この「その他」と申しますのは、三十五年度三万戸でございましたのが、三十六年度は三万八千戸ということに増を見たのでございます。この中には、御承知の通り、厚生年金の還元住宅、それから国民年金の還元住宅、国家公務員住宅、入植者住宅、あるいは政府関係機関職員住宅、災害の公営住宅、災害復興住宅、地方公務員宿舎等、いろいろ含まれておるわけでございます。御指摘のように、住宅政策は一元化すべきではないか、この点は私どもとしても全く同感で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/17

第38回 衆議院 建設委員会 第6号

○中村国務大臣 御承知の通り、省設置法には国土計画という項目がございまして、本来の使命であると思うのでありますが、さきに国土総合開発法が制定されましたときに、その中心官庁がどこになるべきかという論議が政府及び国会においていろいろ行なわれまして、結局国土総合開発法の主管官庁としては経済企画庁ということに相なったのであります。従いまして、この点が若干明確を欠いておるような現状に相なっておるのでありますが、現実の問題としましては、経済企画庁は…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/17

第38回 衆議院 建設委員会 第6号

○中村国務大臣 常に当面の経済成長というものと大理想というものとは、頭に描きながら、並行して進めていかなければならないことだと私は思います。ことに、日本のような国柄におきましては、今後の大目標といたしましては、国土の高度利用ということが非常に重要であると思うのであります。あわせて所得倍増政策を進める上におきまして、所得格差の是正、これは業種別の是正あるいは地域差の是正、こういうことに大いに意を用いていかなければならないと思うのであります…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/16

第38回 参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 第一に、日本住宅公団が市街地において住宅の建設を行なう場合に、その住宅の建設と一体として商店、事務所等の用に供する施設を建設することが、住宅の建設用地の取得を容易にし、または住宅の居住者の利便の増進と居住環境の維持向上に資し、あわせて市街地の合理的利用を促進するため、ますます必要となって参りまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/02/16

第38回 参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものに融通し、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与して参ったのであります。 ところで、住宅金融公庫の業務は年を追って増加の一途をたどってお…