中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 道路につきましては一応御承知のような方向がきまって参りまして、私どもといたしましてはこれから予算の確定を待ちまして、五カ年間の事業の方向づけ及び分量等の方針をきめまして、道路整備緊急措置法の命ずるところに従いまして閣議決定に持ち込みたい、かように考えておる次第でございますが、ただ確かにいかにも追いかけられている格好じゃないかという御指摘の通りでございまして、こういう点をわれわれも憂慮いたしまして、実は道路整備費の長期計画…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 まだ被害報告も十分ではないと思いますが、これは宮崎県が相当の被害でございまして、道路が七カ所、橋梁一カ所でございますが、大体今報告がきておりますだけでも七百八十三万程度の被害のようでございます。そのほかに住宅関係もございまして、全壊一、半壊は宮崎が三、鹿児島が一、一部損壊が九十八、非住宅の損壊が三十一、堤防が二、三損壊をいたしておるようでございます。詳細な被害報告をできるだけすみやかにとりまして、急速に予備費その他によっ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 先ほど道路局長から申し上げましたように、昇格問題はなかなか熾烈な要望が各地方からございますわけで、私どもも頭を悩ましておるわけでございますが、これは地元としてはやはり非常に重要に考えられる線でも、全国的な視野に立って検討しなければならぬと思うのです。今羽田さんの御指摘のように、今後産業の地方分散あるいは立地条件というようなことと関連をいたしまして、努めてそういう産業関係の分布状態をよくすることに寄与できるようなものから選…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 実は、治水の問題は、災害の防除との関係もございまして、きわめて重要であることはもう申すまでもない次第でございます。現在、今お話しのような五カ年計画がきまりましたので、私どもは、この五カ年計画をもっと延ばしていきたい気持はございますが、国の財政との関係もございますから、この五カ年計画を忠実に最も効果的に運用して参りたいと思っておるような次第でございます。同時に、災害関係は、おくれてやりますよりはできるだけ早くピッチを上げて…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 五カ年計画のワクといたしましては、御承知の通り、河川改修、砂防、多目的ダム等に一応の配分が閣議決定されてできておる次第でございますが、私どもの方といたしましては、事業の実施にあたりまして、その実情を十分に検討して、河川の流域でありますとか災害の関係等いろいろにらみ合わせまして、総合的にある程度融通をして、砂防についても遺憾のないようにやって参りたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 河川局長から……。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 三十六年度分につきましては、個所及び事業の分量等大体予定をいたしておるのでございますが、それから先の分につきましては、今河川局長がお答えいたしましたように、他の治水事業と並行いたしまして、基本計画を立てまして、府県に連絡をする、こういうようにいたしたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 この点は、食糧政策との関係から非常に重要だと思います。近年米が非常に増産されまして、十分に豊富な状態にありますけれども、しかしこれは連続豊作というものの影響しておると思うのです。かような点につきましては、農林当局とも十分打ち合わせしまして、多目的ダムを作ります以上は、やはり農業水利との関係も確かに御指摘の通りございまして、工業用水の問題、水道の問題等もありますけれども、非常に重要な一環をなしておりますので、今後の農業政策…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 御承知の通り、金山ダムの予算につきましては、先ほど御指摘のありましたように、多目的ダムでございますから、もちろんあそこに開田ということが関連をしておったわけでございますが、開田については、食糧事情から見て、もう少し考えたらいいじゃないかという意見も部内の一部にございまして、そのために相当議論に花が咲いたわけでございます。しかしすでに調査も完了いたしておりますし、開田ということも、これは農林省の将来の方針として必要がなくな…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 実は、主として所管しておられますのは小澤国務大臣でございますから、私から申すのは少し僭越のような気もいたしますが、三十六年度に計上いたしました一億円で、ダム建設上直ちに用地回収をしなければならないところの補償等を行ないまして、その他の水没地域の分につきましては、今お話を承りますと、だいぶ地元の御協力をいただきまして、基本的な協定等も進行いたしておるようでございますが、ダムの建設されまするまでの間は、現状で職に従事していた…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 今申し上げたような次第で、もちろんこの水没地帯につきましては、ばらばらでないように、一括して処理できるように、われわれとしては努めていきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 財布のもとを握っておる大蔵省があることでございますから、大蔵省も幸い出席されておりますから、ぜひわれわれはそういうように実行いたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 お話のようなところまで進んでおるといたしますれば、多分直接の上級官庁であります北海道開発庁には来ておると思うのであります。しかしまだ私どもつまびらかにいたしませんので、よく開発庁と連絡をいたしまして確かめてみたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 考え方といたしましてはそのように進めていきたいと思います。ただ先ほど宮崎主計官からもお答えがありましたように、いろいろ基本計画を策定いたしまする手続、順序等もございます。その順序も必ず三十六年度中にはできると思いまするけれども、農林省その他他省との関係もございますし、ことに北海道開発庁とは緊密な連絡をとって参らなければなりませんので、私どもといたしましては、そういたしたい気持であるということを申し上げまして御了承いただき…
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、建設事業に関する総合計画及び長期計画の策定、公共用地取得対策の樹立、建設業の振興等に関する行政を推進するため、本省にこれらの事務を所掌する建政局を設置するとともに、直轄事業の事業量の増大に対処するため、地万建設局の用地事務機構を整備する等、建設省の所掌事務及び機構についてその整備をは…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 除雨、防雪等につきましては、本年のような特殊の災害が起きます前からも、われわれ大いに意を用いておりまして、三十五年度では除雪関係の予算が一億五千万円でございましたが、三十六年度は二億一千二百万円、また防雪につきましては一億六千万円ほどでありましたものが、二億四千二百万円と増強されておるのでございますが、さしあたり、私どもは、現在計上されております予算の運用によりまして、また今後は、皆さんもいろいろ御苦労願いまして、現地の…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 道路整備新五カ年計画は、昭和三十六年度から出発いたしますので、従来の三十三年度からの五カ年計画を、途中でございますが改定をいたしましても、改正の法律案を御審議願うことになっております。そこで、この改正によりまして、昭和三十六年度から五年ごとの積寒特別措置法によりまする内容をきめまして、閣議決定をいたしたいと思っております。目下その準備作業をいたしておりますが、予算が御承認をいただきまして成立をいたし次第、成案を得まして閣…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 御承知通り、北海道は、直轄分は一〇〇%国庫負担でありますが、その他の地域は二分の一補助でございます。この点につきましては、御指摘の点について今後われわれとしては十分検討いたしたいと思います。かような経過をたどっておりますのは、北海道は特殊の後進地域である、従って、直轄事業は国で全額負担をして除雪をした方がよろしかろうというようなところからきておると思うのでありますが、今後一つ十分研究いたしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 除雪機械の整備ということは、積雪地帯では非常に重要であると思います。従いまして、実は三十六年度の予算編成にあたりましても、この点は大いに意を用いまして、三十五年度除雪機械関係の予算は二億六千万円ほどでございましたが、三十六年度は六億二千四百万円ほどに増強されたのであります。この機械設備の助成は県に対してのみ行なっておりますので、ただいま御指摘のように、市町村等の有力なところで機械設備をしたいというものにつきまして、現在の…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 先ほど申し上げましたように、除雪機械の整備ということにつきましては、今年のような特殊の豪雪がございませんでも、実は意を注いでおるような次第でございますが、今年の経験にかんがみまして、一そうこの除雪については十分一つ対策を練って参りたいと思います。 それから、流雪溝というのも、多分道路としましては、上越線の小出というところでしたか、あの辺にわずかできておるのでありますが、これが非常に雪の処理の上に有効であることは、その一部…