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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 今御指摘のありました完成した七河川は、いずれも補助河川でございます。確かに御指摘のように、河川改修は、できれば一挙に一本の河川を完成することが望ましいのでございますが、全国的に問題になっております河川の数が、御承知の通り非常に多いわけでございます。しかし、これを改修して参りますについては、水源から河口に至るまでの水系を総合的に一貫した検討をいたしまして、急を要する部分から、また経済効果の多いところから着工いたしまして、逐…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 具体的に申しますと、国土開発縦貫自動車道の建設法が制定されまして、この雄大な計画については、私ども心から敬意を表しておる次第でございます。ただ、まだ調査中でございまして、三年もたって着工しないのは不都合ではないか、こういうことは、木村委員のみならず、各方面から伺うのでございますが、これには万端の調査研究を要することは申すまでもない次第でございます。従いまして、この法律が制定せられまして以来、気象状況とか、その他地勢、ある…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 実は、私ども若い議員のころに、受益者負担法という法律がありまして、できた道路の周辺に対して、受益者負担をかけておりました事例を、私ども承知いたしております。この法律は近ごろあまり適用されておるのを目にとめませんので、すでに廃止になっておるのかと思っておったのでありますが、先般も部内で確かめましたら、まだ法律はあるのだそうでございますが、近来適用していないということであります。御指摘のような角度の考え方は、確かに考慮の余地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 実は、そのような弊害を除去し、また不動産の売買のあっせん、仲介等をいたします業者の品位を高めるというような意味からも、いろいろな角度から、先年、宅地建物取引業法というものができまして、これらの人たちは一定の資格を持って、そして一定の保証金を納付して取引業を営むことができる、こういう制度が一応できました。しかし、新しい法律の施行でございますから、従来何年以上の実績を持った者は無鑑査で登録ができる、保証金さえ納めれば登録ので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 確かにたくさんの、建築して、既成家屋を売却されておりまする業者の中には、前に積立金等を取りまして――できたものを売り買いするならば、まあかりにそれが若干の不都合があったにいたしましても、物を見ての売り買いでございますからまだいいのでありますが、先に積立金等をさせて、そうして拠金者に御迷惑をかけておるというような事例もありまするようで、この点につきましては、実は衆議院の建設委員会で論議をいたしまして、建設委員会の中に、この…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 極力努力をいたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。ただ、一言つけ加えておきますが、今建設委員会の小委員会を作っていただきまして、一緒になってどういう行き方がいいであろうかということを検討いたしておるのでございますが、われわれの方といたしましては、議員立法に持つという気持はございません。成案を得ましたらば、政府の責任において立法措置を講ずるように取り運びたい、こう思っておるようなわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 大体五カ年計画の規模及び内容につきまして閣議決定に付することのできる段階が来ましたならば、これは世間に明らかにいたしまして、各方面の御協力を仰ぐようにいたしたいと思います。御指摘のように、実は予算編成の段階におきましても、大蔵省原案の査定で、第一次案の一兆八千億から二兆一千億に伸びまするときにも、まあ大蔵省に言わせれば、一体それだけ、今までの経過から見て消化できるか、こういうことがしばしば言われました。私どもも、それはや…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 通産、農林、厚生、俗に申しますいわゆる利水三省は、利水の上からはおのおの利害関係が非常にございまして、なかなかむずかしいわけでございます。しかし、建設省は、災害を防除し、治水をし、河川を守り、まあそういうような任務を担当しておるのでありまして、水を使う立場ではないのであります。従って、そういう意味からいえば、私は建設省くらい水について公正な見解を持ち得るものはないんじゃないか、こう実は自負いたしておる次第でございます。従…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○中村国務大臣 御指摘の点、まことにごもっともでございます。実は、一部から危惧されておりますけれども、私ども体制を整えて軌道に乗れば、二兆一千億はもう足りないくらいに事業執行をしたいと思っておるわけでございます。これは役所の体制の方も、今まで役人が一々自分で設計などをやっておりましたが、設計等も近ごろはだんだん設計の企業が盛んになってきておりますので、すでに始めておりまするけれども、もう役所はあくまで監督、指導の立場を強化してやる。そし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○中村国務大臣 建設省所管の昭和三十四年度歳入歳出決算について、概略を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の歳入予算額九億一千三百余万円に対して、収入済み歳入額は、十億八千八百余万円となっております。特定多目的ダム建設工事特別会計は、歳入予算額百三億円に対して、収入済み歳入額は九十九億九千九百余万円、また道路整備特別会計は、歳入予算額千五億六千百余万円に対して、収納済み歳入額は、九百七十一億一千百余万円となっております。 …

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○中村国務大臣 お答えいたします。 三十三年度から発足いたしました五カ年計画の進行状態でございますが、これは経済成長との関係もございまして、三十五年度はまだ中途でございますが、新たに三十六年度から新五カ年計画を策定することになっているわけでございます。今までの五カ年計画事業の実施状況につきましては、後刻所管の政府委員から進行のパーセンテージ等——私も実は報告を聞いておるのですが、国営について直轄はどのくらい、あるいは補助はどうという比率…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/02

第38回 衆議院 内閣委員会 第8号

○中村国務大臣 建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、建設事業に関する総合計画及び長期計画の算定、公共用地取得対策の樹立、建設業の振興等に関する行政を推進するため、本省にこれらの事務を所掌する建政局を設置するとともに、直轄事業の事業量の増大に対処するため、地方建設局の用地事務機構を整備する等、建設省の所掌事務及び機構についてその整備をはかろうとするものであります。 以下…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/02

第38回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づき昭和三十三年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これに基づき道路整備事業を推進いたして参ったのでありますが、最近の目ざましい経済の成長に伴いまして、道路輸送需要は、計画策定当時の予想をはるかに上回って著しく増大しつつあり、これが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 どうも日本の国は、遺憾ながら世界でも少ない地震の多い国でありますので、諸般の行政を進めます上に、地震に対する対応策というものは常時怠りなく講じていかなければならないことだと私も考えております。実は三十六年度にお壷ましても、建築研究所の中に地震工学研修部を設けまして、地震についての研究及び講習の度合いを高めていく処置を講じておる次第でございます。 なお、最後に御質問のございました大都市の災害につきましては、私ども非常に憂慮…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 気象庁は、御承知の通り運輸省の所管でありますが、われわれといたしましては、そういう点につきまして、私のところの専管をいたしております建築関係のみならず、地震の予知をするということは災害防除の上に非常に重要な関連がございますので、緊密な連絡をとりまして、遺憾のないように事務当局にも指示をいたしまして、進めて参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 災害が一たび起こりますと、各省に関連した諸般の問題が起こって参りますので、小規模の場合は別として、一定規模以上の災害に対しては、急速にその対策が講ぜられるような、基本的な施策というものが必要であると私ども考えておる次第でございまして、かような意味から、できればなんとか関係各省協議をいたしまして、災害基本法の制定をいたしたいということで、目下関係各省間におきまして、いろいろ協議を進めておるような次第でございます。なんとか私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 実は、なんとか今国会に提案の運びにいたしたい熱意を持っておったのでございますが、それぞれ自治省は自治省としての考えがありますし、またほかの関係省もございますし、同時にその地方団体との関係も一本に動けるような体制をとる必要がございますので、これらの関係を調整をすべく、目下いろいろ関係省庁の間におきまして、連携をいたしまして準備をいたしておるような段階でございます。まだ、いつこれを提案できるというめどが、実ははっきりついてい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 水資源の総合的な開発及び総合的な利用ということは、日本の国情といたしましてきわめて重要な問題であると私ども実は考えている次第でございます。従いまして、水資源の開発促進及びそれを実行する機関の問題につきまして、できれば今国会に間に合うように成案を得て、政府としては提出の運びにいたしたいと思っているような次第でございます。水は、御承知の通り、利水関係の問題だけでも幾つかの省にまたがっておりますし、また建設を担当いたしておりま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 実は私どもの考えを率直に申し上げますと、建設省は、河川法によりましても、あるいは多目的ダム法によりましても、また災害関係の防除という上からいいましても、水には最も縁の深い所管でございますし、また従来河川及び水の関係を処理して参っておりますので、御指摘のように、水資源の開発を総合的に進めるということになりますならば、建設省があくまで中心になって進めていくのが妥当であるという考え方を持っておるわけでござまいす。特に、建設省は…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/01

第38回 衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 まことに力強い御意見を拝聴いたしまして、感謝をいたしております。実は水資源開発につきましては、二段階の考え方が必要であると思われておるわけでございます。一段階としましては、国土全体にわたりまして水資源の総合的な開発をする、その構想及び利水の構想、こういった基本的な方針をきめる機関を一つ作ろう。それともう一つは、そういう機関で基本の方針がきまりましたら、それを実施に移す実施機関、こういうようにいたす必要があるのではないだろ…