中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村国務大臣 御承知の通り、海岸保全事業につきましては、三省に関係があるのでございまして、三省間に協定を作って進めておるのでございますが、若干基本的に意見の食い違う点もございます。毎年度の事業執行にあたりましては、きちんと三省間の意見統一をはかりまして進めておるような次第でございます。三十六年度におきましても、建設省の所管といたしましては海岸保全ということに大いに力を注ぎまして、従来の工事中の個所のほかに二十二海岸ほどを追加いたしまし…
第38回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村国務大臣 実は三十六年度予算編成の際にも、御期待のように補助率を引き上げるべく努力いたしたのでございまするが、遺憾ながら大蔵省との間に妥結することができませんで、補助率としては従前通りということに終わったわけでございます。事業の伸び率の方で見てもらって、がまんをせざるを得ないということに相なりましたが、確かに海岸関係は、地勢等の関係から起こって参りますので、地元府県の財政力との関係なしに、事業の施行の必要な場所が所在するわけでござ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 実は、御承知のように、日本の現状に照らしまして、水資源の総合開発ということは非常に私ども必要だと思っております。つきましては、水資源開発公団法も、どういう形でかできれば、今国会に提案の運びにしたいという私どもの希望を持っておる次第でございます。従来考えて参りました考え方としましては、経済企画庁が所管をすると申しますか、内閣総理大臣の直属と申しますか、水資源開発促進法と公団法とはまた非常に密接な関係がありますが、場合によっ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 当面としましては、実は御議論のような事態が起きると困りますので、三十六年度予算には水資源開発公団の設立に要する経費というものを盛り込まないで参ったわけでございます。しかし水資源開発公団のようなものを作りまして、大規模に水資源の総合開発をする必要性は感じられますので、できれば四日前にいたしましても、提案できる運びになればしたい気持はございまするが、目下のところまだその見通しがついておらないというような現状であります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 御指摘のような事情がありますので、もし水資源の開発に進んでいくといたしますならば、開発の総合的な調査及び企画等は、内閣総理大臣を中心とする水資源開発審議会のようなものを設けて、そこで農林省も、あるいは工業用水を使う通産省も、あるいは上水道を使います厚生省も、あるいは河川等に深い関係を持ち、現在の制度上、河川関係について重要な責任を持っておりますわれわれの建設省も、みなそこに参加をいたしまして、それぞれのあらゆる関係の知能…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 当然のことと思います。先ほど申し落としたわけでございますが、洪水調節ということも、水資源開発とは重要な関連があると思います。同時に、今お話しのように、洪水の逆に今度は非常な渇水で、農作物等その他異常な渇水災害ということもあるわけであります。水資源開発ということを進めて参りますのには、渇水の災害、それから多過ぎた場合の洪水の調節、こういった災害の防止ということとも大いに関連があると思うのであります。従来、御承知のように、多…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 先般も立体交差の促進について御熱心な御意見を拝聴いたしまして、私ども全く同感でございます。従いまして三十六年度から、立体交差の設置及び踏み切り除却につきましては従来よりもはるかに個所数もふやしまして、われわれとしては努力を続けていきたいと思うのでありますが、同時にその場合の費用分担についてでございますが、建設省と国鉄との間には協定がございまして、さほど異論なく進むのでありますが、私鉄との関係は、いろいろ私鉄の経済情勢が各…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 実は踏み切りの法律を作りたいと思いまして、運輸省と折衝いたしているのは事実でございます。今も聞きましたが、まだ多少意見の一致を見ない点がありますそうで、できることならば今国会に御審議を願うように話をつけるように、一そう努力をして参りたい。御指摘のように法律で踏み切り除却のための立体交差についての格づけができますと、非常に私どもの方も立案もしやすいし、実行もしやすくなりますので、非常にありがたい御注意だと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 すでに特別法も制定されておることでございますし、私どもといたしましても、皆さんの御熱意と同じような熱意を実は持っておる次第でございます。さようなわけでここ二、三年来調査費を計上いたしまして調査を進めて参っておりますが、三十六年度は一そう調査の促進をはかりたいということで調査費も増額してもらいまして、極力調査の促進をはかりまして、調査の整うのに従いまして緊要の地帯からできるだけすみやかに着工いたしたい、かように考えておる次…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 これは今申し上げたように、実はわれわれといたしましては御指摘のように、日本の将来の幹線道路として大いに重点を置いて進めていくべきものだ、こう考えておるのでございます。実は五カ年計画のいろいろな内部的な、予算成立後に閣議決定をいたしまする資料を目下整えて検討いたしておるのでございまするが、実は二兆一千億ではなかなかこれを完成するまでの方法は立ちませんけれども、まあできるだけ緊要な部分からその考え方に立って進めていきたい、こ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 実はまだ調査を進めておりまする段階で、三十六年度も御承知の通り四千万円の調査費を計上いたしまして、着々調査を進行いたしておる段階でございます。この調査に基づきまして、また関係各省とも協議をいたしまして、結論を得たいと思うのであります。従ってまことに恐縮でございますが、目下のところ抽象的な表現以上に出ることは、いろいろな関係がございますので、やむを得ない段階だ、こう思っているわけでございます。どうぞ御了承願います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 目下熱心に検討をいたしておる段階でございます。しかしその検討段階にどのような考え方があるかといえば、事務当局あるいは技術専門家の間においては、ある程度の考え方はあるに違いないと思います。しかしこれは東海道との関係もございますし、あるいはまたよほど調査が進行し、また関係方面との連絡がある程度整いませんと、私どもが、技術当局等が考えておりますることをそのまま申し上げるということはまだ困難な段階である、こういうように御了承願い…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 そういうこともあり得ると思います。調査をいたしまして、工事の難易ということもございますし、またどことどこを早く結んでおいたら、他の一般交通にも稗益することもできるというようなこともあり得ると思います。従いまして今後調査を進めて参りました結果、そのようなこともあり得ると申し上げて差しつかえないと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 この報告書の出ましたいきさつは私よく存じませんけれども、実は率直に申しまして私どもといたしましては、できるだけ早く着工のできるところから、世論もあることだし、また必要性もあることだから、着工するようにということで督励をいたしておるのが現実でございます。しかしながら今お示しになりましたような報告書が出ているといたしましても、私ども昔、若いころ都市計画の委員などをいたしましたが、計画決定をいたしますまでには、一応の調査はして…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 さようなことはないと思いますが、万一ありましたら、大いに注意をいたしまして、われわれの熱意と相反するようなことは言わせないように注意いたします。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 観光道路が目立っていろいろ御意見があるようでございますが、今までに事業をいたしました開通の個所、あるいは目下工事中の個所等を見ますると、実を申しますと産業的道路、橋梁が大部分でございまして、なるほど三分の一か四分の一ぐらいの観光関係もありますが、ただ日本の国情から見まして、観光ということも産業に匹敵した一つの事業として考慮する必要性等を考えますと、ある程度は観光関係等の施設を整備するということも、道路公団の使命として入っ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 用地取得の促進をはかりたい気持は、全く私ども一ぱいなんでありますが、ただ用地の取得ということは、個人の権利にも大いに関係をいたす点でございますから、それらの点を考慮しながら特別の配慮を考えなければならない。現在土地収用法というものもございますが、これは相当に手間取るような組織になっております。そこで御承知のように目下公共用地取得制度調査会を作りまして、この調査会のメンバーになっていただいておる学識経験者の方々に、非常に熱…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 そういうふうに進めたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 ただいま事務当局からお答えを申し上げましたように、現在のところは最高額三十万円ということになっておる次第であります。これは先般の長岡の雪で、だいぶ家がつぶれたりいたしまして、この方にもさっそく金融公庫から人を派遣するようにいたしまして、この措置を講じたわけでございますが、そのときに、私も限度額が三十万円であるということを聞きまして、応急の何かがまんをする程度のことならそれで可能ではあろうと思いますけれども、やはり恒久的な…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村国務大臣 私どもの考え方としましては、低所得層の住宅を充足することについては、特に努力をして参りたい気持でおるわけでございますが、三十六年度の予算編成段階におきましては、相当増強はできましたというものの、非常に不十分であることはわれわれも自覚をいたしておるわけでございます。特にこれから産業の分布状態等を考えて参りまする上におきましては、それらの地区に向けたところの一種、二種の公営住宅あるいは産労住宅等は、特に重要性があると思うので…