P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 地方道財源としては、御承知の通り軽油税の制度がございまして、一般道路と地方道の財源等に財源が分かれておるわけでございます。そこでガソリン税による道路財源、これは御承知の通り自動車の利用から見まして、都市が大部分ガソリン税を負担しますが、それは全国的に配分をされますので、たとえば東京で見ますというと、昨年度が多分東京都に還元されているガソリン税収入は二〇%前後じゃないかと思うのです。ことしはオリンピック関連道路や…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 自治省と協議をいたしまして、道路財源につきましては十分検討いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) お話しの点は地方財源は一応府県に入りますから、県ならば県がその県下の状況に応じて、県道あるいは農道までどうするかというようなことは、県の配慮が中心になると思うのです。県としては、おそらくこの農業が機械化されていく、その機械化のためには農道も今度は整備もし、砂利も入れて、機械化に即した道路にしなければならないという必要性が起きてくれば、県も当然そこに眼を向けて関心を持っていくと思うのでありますが、国の方としまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) この農業基本法が成立いたしますと、法律自体がいろいろな農村に関する重要な問題を要請いたしておりますので、この法律が成立して運用されることになりますと、当然にただいま御指摘の問題を初め、いろいろな問題について、制度の改善等が伴ってこなけれならないと思います。私ども現在政府に籍を置いている者といたしましては、この法律が成立いたしました暁には、最高度の法律の精神が生かされるように、諸般の法律改正、あるいは制度改正等を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) これは私どもはいつ退任するにいたしましても、国会には議席を持たしていただくつもりでおりますから、国会議員としてここで申し上げたことの実現には努力いたしたいと思いますが、まあいずれにしましても、この法律が成立をいたしますれば、所要の措置が、この法律を読んでみただけでもいろいろ関連をして参りまするわけで、政府としては法律が成立をし、施行をされましたら、直ちに諸般の準備にとりかかって、所要の他の関連法律の改正等あるい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 中央道につきましては、もう一億九千万円くらい数年間に調査費を投じて調査をしてきております。で、今年度も調査費が四千万円計上されておるわけでございますが、大体山岳地帯の気象条件、あるいは経済効果あるいは取りつけ道路を作るとすれば、北陸道とするか、東海道とするかという取りつけ道路の関係、こういったような綿密な調査を今年度なお進めますが、すでに調査が大体整っておりまする、たとえば東京から富士吉田辺までというものにつき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 中央道、東北道等につきましては、まだ路線もきまっておりませんので、中央道が一番先に実施設計をやるわけでございますが、実施設計もできておりませんので、せっかくのお尋ねでございますが、農地関係がどのくらい影響するかという点については、まだどこの役所でも正確な数字をつかんでいないと思うのであります。できるだけ路線としましては農地に関係なく河川に沿っていくとか、工事の難易等もございますが、そういう角度で路線決定をしてい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。御指摘の点につきましては、私どもも非常に心配をいたしております次第であります。従いまして、私就任以来、東京都、建設省、あるいは首都圏、首都高速道路公団と、こういう関係機関で協議会を設けまして、何とかこれはスケジュールを組まないことにはうまくいかないだろうということで、再三の打ち合わせをいたしまして、オリンピック関連道路、街路等につきましては、部分的にスケジュールをようやく組みまして、東京都の方…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(中村梅吉君) 建設関係の技術者、ことに下級技能者の不足がはなはだしい現状にありますので、私どもこの点を心配いたしまして、労働省にもお願いをいたしまして、職業訓練を増強していただくようにいたしておりますが、なお、そのほかにも建設業界等に対して委託養成の道も大いに活発に進めて参りたいと思いまして、目下その手順を進めておるような次第でございます。資材の問題もございますが、これらの下級労務者不足のために労務賃金が、人件費が高くつく。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように、工法について新しい工夫をする、非常に大事なことでございまして、建設省としましては極力営繕及び住宅局等が中心になりまして検討をし、新しい工夫を実は見出して指導をいたしつつあります。なお、用材につきましても、先ほどの労務の問題とも関連をいたしまして、できるだけ大工さんの手間をかけて削らないで使えるような用材を検討し、新しい用材の使用によってこの価格の値上がり等を調節ができるように工夫をこらしましてそ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 衆議院 建設委員会 第37号

○中村国務大臣 今の御指摘の場合は、大体幹線水路を通します水の目的が、五十五条の一項三号に規定いたしております多目的の用水路ということになると思いますから、従って、さような場合におきましては建設大臣が主管大国ということに相なると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 衆議院 建設委員会 第37号

○中村国務大臣 利根川の総合開発というような大規模な開発をいたして、その幹線水路を作りますような場合には、その水を一目的だけに使うということは、私今の想定ではあり得ないと思うのであります。従って、水道あるいは工業用水その他相当に分量的にも完全な、第三号に掲げております多目的用水路ということに相なると思いますので、従って、今の想定から考えますれば明らかに建設大臣の所管である、こう思うのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 衆議院 建設委員会 第37号

○中村国務大臣 他の方面で考えておりました考え方については、詳しくは承知しておりませんが、いずれにいたしましても、この工業用水、農業用水あるいは水道用水等、それぞれの立場で水資源の開発をするということは、輻湊をいたしまして、どう考えても感心いたしません。従って、いろいろ立案の過程において考えておりましたが、本法案のように一本にまとめた姿で、各関係省が相協力いたしまして、総合的に水資源の開発をするということが絶対に必要であると私ども考えて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 衆議院 建設委員会 第37号

○中村国務大臣 すでに完成をいたしておりますダム等につきましては、その水をだれが使うか、またその負担金をだれがどういうふうに負担するかということがすでにきまっておりまして、負担者もきまっておりますし、利用者もきまっておりますので、従って、既設のダムはやはり独立をして運営して参りませんと、負担金の関係等から見ましても適当でないわけでございます。ただ、そこのダムで造成されました水が、さらに下流へ参りまして、下流で他の水流と一結にしてもう一つ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 衆議院 建設委員会 第37号

○中村国務大臣 当面は、この公団の建前としましては、借入金等によって処理をして参ろうという建前になっておる次第でございます。出資金につきましては、主としてこれは水の使用料金の問題と関連して参りまするわけで、コスト高を抑えるためには政府が無利子の出資をしなければならないということになりますので、コストとの関連において出資の必要が起きてくるわけでございます。従いまして、これらの段階はいずれ先のことに相なると思いますので、その必要の場合には、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 河川法に関しましては総理大臣からお答えがございましたので、省略をさしていただきたいと思います。 洪水調節との関係についてのお話でございまして、との点はまことに水資源との関連におきましては重要でございます。わが国の河川は、大体地形上からも、また気象的な関係から言いましても、洪水と渇水との差が非常に激しいのでございまして、かような点にかんがみまして、水資源の開発にあたりましても、極力積極的にこの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(中村梅吉君) 補足いたします。砂防の重要性につきましては私ども十分認識をいたしているのでございますが、特に水資源を開発いたしまして、そのためのダムの建設等の維持管理等をいたして参りまする上におきましては、砂防は一そう重要でございまして、ものこれをおろそかにいたしますならば、せっかくのダムの効用も大きく削減されることになりますので、ダムとの関係その他万般的に、この砂防については今後一そう注意をして努力をして参りたいと思います。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/26

第38回 参議院 本会議 第30号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 水資源の開発と治山治水の重要な関連におきましては御指摘の通りでございます。もちろん政府といたしましては、水の資源開発と同時に、治山治水につきましては十分配慮をして参る必要がありますので、今後とも一そう努力をいたしたいと思います。同時に、この促進法におきましても、基本計画の策定にあたりましては、これらの関係を十分考慮しなければならない旨を明らかにいたしておりますので、本法の運用にあたりましては…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/23

第38回 参議院 建設委員会 第30号

○国務大臣(中村梅吉君) 私も土地家屋調査士ということを詳しく存じませんが、大体一般の個人の土地家屋等の調査測量等は、この土地家屋調査士法で定められた規定によって土地家屋調査士が行ない、またこの調査に基づいて、登記の台帳あるいは台帳に付属した図面等の申請書類も、登記所へ調査士がみずから、司法書士を経ないで手続ができるような制度になっておるようでありまして、一般個人の測量の場合は、土地家屋調査士法の適用と、こういうことになっていくと思うの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/23

第38回 参議院 建設委員会 第30号

○国務大臣(中村梅吉君) 十分御指摘の点は法務省と連絡をいたしまして、遺憾のないように検討して参りたいと思います。