中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) 公共用地の取得に関する特別措置法との関係についてのお尋ねにお答えを申し上げます。実は、従来御承知の通り、土地収用法がございまして、公共的な事業につきましては土地収用法が運用されてきておるのでございますが、非常に慎重な手続になっておりますることはよろしいのでございますが、この収用法を適用することによって、事業施行者としましては、非常に時間がかかるケースになっておりますので、かような関係で、あまり適用をしたがらない…
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) はあ。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) 砂防の重要性につきましては、私自身も十分認識をいたしておるつもりでございます。実は砂防を軽視しているのではないかというおしかりを一松委員からいただいたのでありますが、実は内容的には軽視しているわけではないのでありまして、本年度の、三十六年度の予算編成にあたりましても、私どもは重々その点を承知いたしまして努力いたしました結果、たとえば五年度に比較した予算の伸び率にいたしましても、一般河川は一一・三%、それからダム…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 関係行政機関の長及び都道府県知事の意見を徴するという例は、機械化促進法及び公団法等において再三現われてきているわけであります。従って、関係都道府県知事の意見が十分に織り込まれなければならない性質のものでありますことはもちろんでございますが、さらにこの法律の場合は、公団が事業を実施する、事業計画を立てまする際には、都道府県知事と協議をいたさなければならない次第でございまして、この協議の趣旨につきましては、この委員会で午前中…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 これはあらためて申し上げるまでもないことと実は思っているのですが、利根川水系と申しますれば、御承知の通り、利根川の本流を中心に、これに注いでおります支流のあらゆる河川、こういう系統全体を利根川水系、こういうことになろうと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) まことにごもっともな御意見でございますが、ただ従来の土地収用法が、事業認定の告示から土地細目等の申請までの問でも、三年も間を置いているという非常に慎重なやり方で、慎重であることはけっこうなのでありますが、そういう期間が法定されておりまする関係上自然に、法律上期間がある以上はその期間を待つような結果になりまして、全体の手続として相当に日子を要しますので、事業施行者もなるべく土地収用法でなしにやろうという努力を続け…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) この特定事業として特別措置法を適用しようと思いまする事業は、ここに事業の種類を明記いたした次第でございますが、さらに審議会の議を経て、このうちから特定公共事業に認定するかどうかを審査いたしまして、努めて公共性、緊要度の高い事業にしぼって参りたいと思うのであります。従いましてこの審議会の議に付して認定を受けられるような事業は、自然この特別措置法の適用を期待するということに相なると思いますが、しかし、これはここに第…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) この住宅用地につきましては、公共用地取得調査会の調査の段階から、一つの議論の対象になった問題でございますが、ただ今まで住宅用地の取得は、公共団体あるいは住宅公団等が施行するにあたりまして、土地収用法を適用せねばならないような事態になった問題が一件もございませんので、過去の事例がそういうふうになってきておるのに、それまで含めるということはいかがなものだろうかと、住宅用地の公共性の高いことは申すまでもないのでありま…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ結局考え方としましては、現行の土地収用法だけでは処理困難と思われる大規模なもので、そして大衆との影響度の高いもの、国民生活あるいは産業の発展と大きな関連を持ったもの、こういうような角度で大体しぼっていったようなわけで、今御指摘のございました汚水の終末処理場等も、これはなるほど重要な問題でございますが、これまた各都市の努力によりまして従来どうにか解決ができておりますので、特定公共事業の対象事業に含めなかったわ…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) 土地収用法の緊急使用は御承知の通り六カ月と限られておりまして、しかもそれは延長を認められていないわけでございます。従って、この緊急使用を収用委員会が決定いたしまするときには、六カ月以内にもう間違いなく裁定ができると、すべての細目について計算も認定も終了できるという認定がついてからでないと、緊急収用の決定ができないわけであります。と同時にこれは使用だけでありまして収用は含まれておりませんので、今度の緊急裁決とは相…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) この緊急裁決をいたしまする場合には、大体の補償の態勢が整いまして、概算見積額というものが出て参りました段階で、なおいろいろな計算を必要としたり、めんどうな資料を整えたりして、細目的な集計をやる必要があるけれども、概算はもう見当がついたという段階で緊急裁決を願うことになりまするわけで、この概算の金額を緊急裁決でいたしますと、その見積額を被収用者に対して支払いをし、さらに引き続いて極力すみやかに最終的な計算をまとめ…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) もう少しいいようです。
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) この審議会の委員をお願いするにあたりましては、法文にも明らかにいたしておりまするように、学識経験者のうちから内閣の承認を得て建設大臣がお願いをする、こういう建前をとっている次第でございます。努めて公正な御判断の願える学識経験者をお願いし、しかも建設大臣の専断でなしに、内閣の御承認を得るという手続にいたしておる次第でございますが、今御指摘のございましたように、建設大臣の任命という形でなしに内閣に置く審議会にしたら…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど申し落しましたが、審議会の使命としましては、先ほど申し上げましたこの特定公共事業にどれを取り上げるか、この事業認定をするための御審議を願うということが主たる使命でございますが、あわせて先ほど松野さんからも御意見がありましたように補償基準というものについて、土地収用法には一応基本的な補償基準というものは定めておりまするが、さらにこれはいろいろな場合を想定しまして、具体的に補償の適正を期するための基準と申しま…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ御説の通り内閣に置く審議会ということになりますと、一々その意見を徴する諮問等は内閣総理大臣を通してしなければならぬということにもなって参りますので、土地収用について、責任大臣である建設大臣が、御相談を申し上げる機関ということになりますから建設省の付属機関というと何ですが、その委員の任命にあたって内閣全体の意向を尊重して、内閣の承認を得るという手続をとった慎重な任命方法をとれば、内閣に置くよりはどうもこの方が…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は調査会におきましてもずいぶん議論をし、どこで一体しぼるべきかという重要な一つのポイントであったようでございます。その後、立案段階におきまして私どももいろいろ検討を加え、また各方面の御意見等もそれとなく聞いてみたわけでございますが、中には今、田上さんのお話のように、五十万で切る必要はないんじゃないか。緊要度の高い事業ならどの都市にでも適用すべきじゃないか、という御意見等も拝聴いたしたわけでございますが、い…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) 率直に私どもの気持を申しますと、ただいまも申し上げましたように特別措置法でございますので、できるだけしぼって制定をいたしたい、いたすまた義務があると、こういうように考えまして、いろいろな角度でしぼりをかけておるわけでございますが、法律を制定していただきまして、執行いたしまして、また社会の反響、執行の成績等に照らして、私は今後検討すべき問題かと、こう思っておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) この法案で五十万以上の都市ということにしぼりましたので、まあ感じとして五十万未満の都市は、何か公共事業に置いていかれるような印象を受けるかもしれませんが、これは公共事業としましては、必要なものは、あるいは都市計画にせよその他の公共事業にせよ、これは全般的な計画のもとに立って実施をしていくわけで、差異はないわけでございます。ただ特別措置法を適用して速度を早めてやるかやらないか、そのやる区域はどこに一体しぼるべきか…
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) それじゃそのように恐縮ですが、お願いいたします。
第38回 参議院 建設委員会 第32号
○国務大臣(中村梅吉君) 突如として田老町、宮古市及び関連の付近の町村、それから青森県、八戸市に異常な火災災害が起こりまして、私どもも急遽これに対する対策を今進めておるところでございます。本日、住宅局を初め計画局、まあ八戸市としては都市計画についてもこの際考慮をしたいという御意向のようでありますから、計画局からも都市計画関係の係官、それから住宅金融公庫からも、災害復興住宅資金の貸付を迅速にするために、現地と打ち合わせまして、じきじき調査…