中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 今お尋ねの点につきまして、要領をお答え申し上げたいと思います。 金子源一郎氏は、土木関係のいわば権威者と申しますか、かつて東京府のじぶんの土木部長等をやって、土木関係につきましては相当深い経験と知識を持った人でございます。それから友末氏は、かねがね首都圏地域のいわゆる都市計画等に深い関心を持っておった人であり、また、その首都圏地域内のかつては知事をしておったという関係から、首都圏整備については、相当の学識と経験…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように、首都圏整備委員会がいろいろな首都圏整備に関する企画をいたしましても、それがなめらかに実行に移されていないではないかという点でございますが、これは確かに私ども自身もそういう傾向を痛感いたしておるわけでございます。ただ、首都圏整備委員会という行政委員会が、もっと実施能力をみずから持ったらどうかという説も世間にございますが、しかしながら、たとえば既成市街地及び道路の整備等から見ますると、かりに首都圏整…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) まず後段の点についてお答えをいたしますが、いろいろ御注意をいただきましてありがとうございました。委員の人たちは、あくまでも公正に職務を遂行すべきでありますることは、首都圏整備法にも明らかに明記されておるところでございますから、私どもとしましては、御指摘のような点につきましては特段の注意をいたしまして、遺憾の点のないように最善を尽くしていきたいと思います。もし事実芳しからぬことがあれば、それはそれとして善処をいた…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの地域指定の改善につきましては、東京都と相談をいたしまして研究を進めておる段階でございます。本来これは東京都が発動しまして、そして都市計画委員会に付して建設省が指定をする、こういう手順になっておりますので、現状は確かに今御指摘のように、非常に輻湊をしており、また、現実に沿わない面が非常に多い。それから緑地地域にいたしましても、ほうっておきますと違法建築がどんどんできまして、かえってそのために道路のないとこ…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 今のなまコンクリートの問題は、実際問題として交通の面から申しましても、非常に交通の輻湊したところを大きなミキサーのトラックがひんぱんに通るというようなことで、一部非難も受けておりますし、私どもも実際考慮を要する事柄であると思っているのでありますが、ただ、最近とみにコンクリート高層建築が非常に盛んになっておりますので、それらの地域が主として余裕地のない、また、そのまん中でやられても困る場所等でございまして、ミキサ…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 車両制限は、政令で建設省として制定をいたしたいということで大体の準備を進めまして、同時に、これは運輸省の関係でバス等、あるいは自動車関係の許可、免許の権能を運輸省は持っておりますから、運輸省と十分協議を要する事項でございますので、目下協議を進めておる段階でございます。近く結論を得ることができると思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと要旨を把握しそこなったのですが、いわば建築についてですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) さっそく東京都の首都圏整備委員会の方と話し合いまして、御指摘の趣旨をよく申し伝えて、とにかく円満にいかなければならない問題でありますから、よく話したいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は建設省としましては、御承知の通り、各局の配列が従来縦割りの局になっておりまして、全体を総合するような部局がなかったわけでございます。ことに最近国土総合開発、あるいは地域開発等の重要性が高まって参りまして、国土総合開発の業務自体の中心は経済企画庁が持っておるわけでございますが、あそこにはその手足になって実務をやります機関がございませんので、建設省に委託調査等を行なわれるものが非常に多いわけでございます。これら…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、官房でやるということは、仕事の性質上非常に無理があると思うのであります。今御指摘のように、建設省は小課主義をとっている、確かにそうでございますが、非常に事業部門が多いわけでございますから、御承知の通り、全国各地に大規模な建設事務所を持っているわけでございます。現業はそれぞれそこでやっているわけでございます。本省といたしましては、主として調査、立案及び監督の業務が中心でございますから、現業まで担当しているほ…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 総務局というお話もございましたが、総務局というのは、大体官房の仕事と似たような事柄に属するのじゃないかと思うのです。たとえば官房に今まで建設業課というのがございましたが、建設業課というようなところは、やはり建設行政全体のうちの一環をなすもので、大臣官房の仕事は文書とか人事管理、会計、こういうことが大体中心であるべき性質のもので、事業的なものはむしろそういう業務を総括する部局があってしかるべきだ、今まで官房の中に…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの新局についての私どもの考え方は、率直に申しますと、国土計画に関するような技術的な調査立案というものをここで中心にやらして参りたいと思うのです。まあ総務局といいますと、事務を総合する部局の感じでございまして、ここは事務の総合ではありませんで、総合的な河川、道路あるいは水の問題、あるいは都市と国全体に関連するような問題、あるいは地方開発に関するような問題、もっと事務の総合とは別な、国土的な全体の総合した調査…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は六つ作ろうとしております中の課をごらんいただきましても御理解を願えると思うのですが、総合計画課、地域計画課あるいは調査統計課というようなものも、河川とか住宅とかいう部門別の調査だけではなしに、やはり建設行政全般についての調査統計、あるいは建設業に関する指導育成、海外協力、こういうようなことは、大体中心的には国土総合計画及び地域計画が中心でございますが、建設省の業務の非常に基本になります諸問題を扱いますので、…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は御承知の通り、従来計画局がございまして、計画局の使命は、本来都市計画局で、その中にまあ置き場所がないものですから、総合計画課というものがぽつんと入っておったわけであります。これが別に出ますと、計画局は純然たる都市の問題のみになりますから都市局にしたいということになったのでありますが、しかしながら、今ある計画局へまた計画局を提案するということは、何となく名称が同じでおかしいではないかというようなことで、立案段…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(中村梅吉君) 今御審議をいただいております計画局について、他の局との上下の関係もございましたが、格別これは上下という関係はないのでございます。ただ、建設省からいえば、基本的な調査、立案あるいは業務の推進、建設業の推進等をいたしまするので、基礎的な作業をする局と、こういうことになると思います。 それから用地部を今度東京、大阪に新設願うことにいたしたのでございますが、最近建設工事というものが非常に機械化され、能率化されて参りまし…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中村国務大臣 東京初め大都市における過度の人口集中を、何とかその傾向を排除していかなければならないという点につきましては、政府はかねがねいろいろな措置を行ない、また立法等もいたしまして努力をいたしておる次第でございます。従いまして、東京及び首都圏内の既成市街地等におきましては、工場等制限に関する法律まで制定をいたしまして、一定規模以上のものの流人を防止いたしておるというような次第でございます。その他首都圏の事業等は、主としてそういう点…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中村国務大臣 先ほど御指摘のありました水系の指定ということと、都道府県知事が持っております水利権とは、直接の関連はないわけであります。水利権は従来通り都道府県知事が持っておりますが、河川についての総括の責任を持っておりまする建設大臣が、その点は総合開発をする上におきましてコントロールをして、適当に調節をつけていくという以外にないと思うのであります。
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中村国務大臣 水系指定ということは水利権とは直接つながりはないわけでございます。水利権は従来通り都道府県知事が持っておるわけでございますが、しかし、河川に関しましては、建設大臣が総体の河川管理上の基本的な権能を持っておりますから、この河川に関する建設大臣の権能を活用しまして、各関係都道府県知事の水利権の調整をはかるという道を講じて参りたいと思うのであります。
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○中村国務大臣 もちろん調整をいたします場合に、府県によりましてはなかなか困難な事態が起こる場合もあり得ると思います。知事はそれぞれ自分の県民の利害を代表しておりますから、そういう事態もあり得ると思うのでありますが、しかし、それには他の工業開発をしますとか、地域開発をいたしますとか、政府としましては、その県民なり知事なりが納得するような、また他の措置も政治全体としましては可能でございますから、それらの方法によりまして適切な調整のできるよ…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村国務大臣 今、愛知用水についてお話が出ましたように、外国の技術についても参考にすべき点、また取り入れるべき点があるとは思いますが、現在日本のダム建設に関する技術は世界的に相当優秀なものであると、われわれ実は自負いたしておる次第であります。極力国内の技術及び力を動員いたしまして、本法が制定されました暁には所期の目的を達成するようにやって参る考えでございます。