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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) 承知いたしました。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) 役所から参ります者は、ちょっと場所がへんぴなところですし、便利なところと違って行きますれば少なくとも五、六日かかると思います。できるだけ行きましたら諸般の打ち合わせを県や所在の市町村として帰りたいと思いますから、会期末までに間に合うように帰るはずですから、帰りましたらすぐに一番近い委員会の機会に御報告するようにいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) この特別措置法を制定立案するにあたりまして、憲法との関係につきまして私どもも最も重視をいたしまして、いろいろな角度から検討いたしたわけでありますが、この二十九条の「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」その正当な補償というのは、一体同時履行かどうかということについては、学説が一致して必ずしも同時履行を求めているものではない。正当な補償が行なわれることが確かであればよろしいのだ、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) この問題は私、就任前から、昨年公共用地取得制度調査会が設置法改正によって設けられて以来、相当重点を置いて検討をした問題でございまして、その調査会当時から検討いたしました学者の意見その他内容につきましては、一つ政府委員から答えさした方が適切かと思いますから、そういうことにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) この点は、この特別措置法のいわば母法でございます土地収用法に、補償に関する基本的な規定をそれぞれ設けておりまするわけで、これを十分に基礎にして補償を算定することが正当な補償である、というふうに、私も実は考えておるわけでございますが、なおこの補償関係につきましては、事業の施行者によりまして若干まちまちな点もございますから、私ども午前中の会議でも申し上げましたように、用地取得審議会ができましたら、審議会でいろいろ想…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) これは補償額決定前に使用、収用するようなことは避けなければならないという趣旨の附帯決議については、極力その精神を尊重する建前で検討されまして、その結果大体最終的な補償裁決に近い概算見積りというものができて、概算補償額というものがきまってからでなければ緊急裁決はできないと、こういう建前をとっておるわけでございます。従来の土地収用法におきましても、御承知の通り緊急使用の制度がございまして、衆議院の附帯決議の精神は尊…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) たとえば、土地について申しますと、土地収用法の七十二条で、近傍類地の取引価格を考慮して、相当な価格をもって補償しなければならぬと、土地についての基準は収用法ではこういう基礎を置いておるわけでございます。従って、この特別措置法の場合におきましても土地収用法が基本法でありますから、この基本法に従いまして、やはり土地の評価をいたしまするのには、近傍における取引価格、俗に申しまする時価を標準に算定するとこういうことにな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 建設委員会 第32号

○国務大臣(中村梅吉君) お話のように時価とは何ぞやについては非常にむずかしいことで、この点は収用しようという方と収用される立場の者とでは、やはり見方なり考え方に相当開きのある場合が多いと思うのです。それで収用法で基本的にきめておりまする精神は、通常受くべき損害を補償しなければならぬというのが建前でございますから、やはり考え方としましては、土地についていえばやはり時価を補償する、その時価が不当に高くてもいけないし安くてもいけない。そこで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) 建設省といたしましては、そういうような緑地の指定等の業務を担当しているわけでございますが、御指摘のように、東京初め、大都市近傍におきましては、せっかくこの指定がございましても、指定が守られていないという現実が相当にございます。従いまして、この状態を解決するために、現在ございます建設省の計画局、それから大都市、特に東京都等と連絡をいたしまして、これの処置について目下検討をいたしておる次第でございます。建設省の住宅…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の問題については、大体二つの点があるわけでございます。一つは、当然にもう住宅地域になるべき区域で、なおかつ緑地地域のままに指定されておる所がありますので、一そうそういう所に不法建築が多いわけでございます。そこで今考えております考え方としましては、できるだけ区画整理をやらせるということが、今後の宅地として伸びていきます区域には必要でございますので、区画整理を慫慂し、かたがた区画整理をすることを条件として緑地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) ごもっともな御指摘でございまして、私どもといたしましては、努めて急速に全力を尽くして善処いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) 首都圏整備委員会、これは行政委員会になっておりますが、この委員を任命いたしまするのは、建設大臣とは全然関係がございません。内閣総理大臣から首都圏整備法によって任命されておることと思います。現在は建設大臣が整備委員長を兼務いたしまして、そのほかに常勤の委員が二名、非常勤の委員が二名、四名おります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) これは内閣総理大臣の任命でございまして、建設大臣が、首都圏整備委員会が発足以来、委員長を兼務いたしておりますので、建設大臣としてではなしに、委員長として内閣総理大臣を補佐して、内閣の部局として首都圏整備委員会という行政委員会ができておりますから、委員長として補佐しておる形であると、こう思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) 首都圏整備法ができて、委員会が具体的に動き出しておりますのは、ここ三、四年でありますから、今までの段階は、いろいろ基礎的な調査を行ない、また、立案をする段階でございました。一方、ある程度衛星都市の建設等につきましては、実行段階に入っておるわけでございますが、現在のところ、首都圏整備委員会としましては、首都圏整備に関する諸般の問題を立案いたしまして、実行は、ものによりましては東京都、あるいは衛星都市の建設につきま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(中村梅吉君) 率直にお答えしますが、もし、かりにそういうような人があり、事実があったとすれば、それはまさに不適格であると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。実は五カ年計画の中身につきましては、最終的に閣議に付さなければならないことになっておりますので、目下その内容をわれわれが検討をあらゆる角度からいたしておる最中でございます。考え方としましては、今御指摘の通りでございまして、ただこの道路がどうなるのかと言われますと、まず五カ年以内に一級国道は全部改修及び舗装を完了いたします。二級国道はおおむね半分ぐらいまで達成できる見込みであります。こういうのが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は予算編成段階で、五カ年計画の総ワクが二兆一千億ということにきまりまして、その後御承知のように工業の地方分散の問題で新しい法律ができるようになり、また農業基本法の問題も登場して参りましたので、これらとにらみ合った道路整備計画にいたしたいということで、実はまだ成案ができ上がらないで、そういう中身も十分織り込んで、御指摘のような精神を織り込んでやっていきたい。それには従来から一級国道、二級国道等についての達成目標…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 農村住宅が最近災害、あるいは暴風の場合もそうでありますし、それから例のチリ地震津波の場合等から見まして、やはり非常に腐朽したような住宅に災害が起こりますので、農村住宅の改良ということについてわれわれは考えをいたしまして、三十六年度予算編成でもこの点を主張いたしまして前進をしたようなわけでございます。従来はほんのわずか、住宅の新築と改築の資金が貸し付けられておったのでありますが、これはまことに微々たるもので、こと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 承知いたしました。極力努力いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の向きは、一つ都市については、げたばき住宅の制度が住宅公団にございますが、農村のそういうげたばき住宅のような方式のものについては、まだ制度上ございませんが、一つ研究をさせていただきたいと思います。