中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(中村梅吉君) 今官房長のお答えした趣旨で予算要求いたしたいと思います。なお防衛庁長官にも私から、ずっと前でありましたが、どうも委託業務で今のような姿にあることはよろしくない。そこで、できれば調査の人件費だけはこちらで組むように、一つ来年度の予算編成にあたって防衛庁の方でも研究しておいてもらいたい、ということで話をしまして、西村防衛庁長官も事務当局へ話をおろしたということを聞いております。ですから三十七年度予算編成には、そうい…
第38回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(中村梅吉君) 一つ研究しておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(中村梅吉君) 実際、これは何とか予算をふやして、もっと速力を早めなければいかぬと思っておりますが、私どもまだ、こういう点まで検討の機会がありませんでしたので、今後十分一つ検討したいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように、利根川水系の水の問題というのは、防災の面からも、また国土総合開発の面からも、非常な重要な点でございます。従いまして、建設省としましては、下久保ダム初め幾つかの御任じの通り、ダムを計画いたしまして、適当の地点で、努めて洪水調節になるようなダムの建設を目下推進中でございまして、これらによって洪水の調節及、災害の防止をはかりますと同時に、この水を適当に配分をいたしまして、水資源の開発利用ということにも…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) お話のように、東京の現状は非常に世の中の変化と、また自動車の増勢の激しさとによりまして、道路整備というものがまことにおくれておったような現状でございます。この点に対しましては、私どもも苦慮いたしまして、急速に道路整備を進めて参りたいという考え方に立ちまして、三十六年度も、従来に比較いたしますと非常に事業量をふやしまして、極力その整備を期しておる次第でございますが、ただ東京都内は御承知の通り、道路の拡幅にいたしま…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 この法律を適用いたしまする事業については、第二条で明記いたしておりまするように、努めて特定公共事業の範囲を限定して、しぼって参りたいという考え方に立ちまして、基本的なことをまず法律の中に明らかにいたしまして、なおそのほかに、この法律上列記いたしました重要度の高い公衆の利害と最も重大な関係を持っておりまする事業のうちで、さらに公共用地審議会の議を経まして、そのうちから具体的に慎重に検討をいたしましてしぼって参りたい、かよう…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 委員の方々をお願いするにあたりましては、学識経験のある公正な方を御依頼いたしたいと思っておりますが、 〔委員長退席、瀬戸山委員長代理着席〕さらに四十九条にも明記してございますように、委員は建設大臣が勝手に任命いたしますのではなく、内閣の承認を得てお願いをするという建前をとりまして、内閣全体として検討いたしまして、この方々ならば学識経験者として公正な御判断を願い得る人であるという内閣全体の総意による決定を待って任命する、こ…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 緊急裁決をいたしますのには、まず概算見積もりは決定をしなければならないわけでございますから、補償せねばならないものであるという原則はもちろん、補償をするにあたりまして、大体この程度であろうという概算見積もりを決定するに足るだけの基礎的な調査ができていなければなりませんが、いろいろ補償の関係には具体的なケースとしてはむずかしい問題が出てくる場合が想定できますので、それのこまかい内訳でありますとか、あるいはものによりましては…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 現物補償の問題は、これは絶対にということになりましても、ときと場合によりまして、現物補償は事実上代替すべきものが人手できませんで不可能な場合もあり得るわけでございます。従いまして、この法律案の中におきましては、収用委員会の裁決による現物補償と、四十六条の話し合いによる現物給付の場合と、二つの建て方で織り込んであります次第で、現物補償の申し出があり、それが妥当であり、また、現物補償として給付すべきものがあるような場合におき…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 今御議論を承っておりますと、調書もできず、あるいは物件もよくわからぬでというお話等もございましたが、これは基本といたしまして、土地収用法四十八条に、収用委員会が裁決をする場合には、せねばならない前提があるわけでございます。 その中の補償金額の細目といいますか、全体がまだはっきりしなくても、事業が非常におくれることによって公益が害されるという場合には、あとの部分を残して緊急裁決をすることができる、こういう趣旨でございます。…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 四十七条の規定によりまして、都道府県知事は、関係行政機関、関係市町村長、あるいは生酒再建の申し出をした者あるいはその代表者、特定公共事業の施行者等の意見を聞いて、御承知の通り生活再建計画を作成することになります。この作成ができますと、次の四項によりまして、特定公共事業を施行する者は買収をする対象になった人たちの対償となるべき事項についてはその計画を実施する義務をこの条項によって負わしております。次の条項におきましても国及…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 御承知の通り、二十条の緊急裁決に関する規定は起業者の申し出があったときでありますが、この場合はあくまでも緊急裁決をすることができるというのでございまして、申し出があればすべてしょうというのではもちろんございません。各府県に設けられました収用委員会が慎重に審査いたしまして、その申し出がまことに妥当であると認めた場合に裁決することができる。こういう建前でございまして、従って、われわれこの法律を運用いたしまする上におきましては…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 地価抑制の問題は非常に重要な事柄でございまして、私どもも実は深い関心を持ってこれに対していろいろな検討を加えておるような次第でございます。今御指摘もございましたように、税制の上にも大いに関係がございますし、また、今根本論としての御意見を拝聴いたしました地価に関する審議会のようなもの、あるいは評価委員会のような制度、これらにつきましてもいろいろな角度から検討いたしておるような次第でございます。御指摘のような点につきましては…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 さような事実は全然ございません。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 先日もこの点につきましては、多分石川さんからであったと思いますが、御指摘がございました。私ども非常に傾聴すべき御意見として、今後一つ真剣に研究をいたしてみたいと思っております。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 審議会の委員は、努めて公正な判断のできる学識経験者をお願いするのが最も妥当だと考えておるような次第でございます。従いまして、利益代表のような形でワクをきめて審議会の委員を選出するということは、全体の公平を期する上から見まして、むしろ適当ではないのではないか、かように私ども考えております。 それともう一点、この審議会を内閣に置いたらどうかという御質問がありました。本来内閣総理大臣のもとに置くべき審議会の性質は、私ども政治的…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 補償基準の問題につきましては、御承知の通り、母法でございます土地収用法に補償の基本となるべき事項は記載されておるのでございますが、現実に公共事業の収用等をいたします場合の補償は、いろいろなケースがございますので、従来の土地収用法適用の場合にまちまちの傾向もある程度ございますので、私どもといたしましては、政令案にお示しいたしておりますような方法によりまして、直ちにあらゆるケースの、想定できる限りの場面を想定いたしまして、そ…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○中村国務大臣 憲法二十九条の点は申し落としたような気がいたしますが、多分憲法二十九条に「私有財産は、正常な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」、この規定との関係と思いますが、「正常な補償の下に」ということは、正当な補償をしなければならないということでございまして、この特別措置法の場合におきましても、もちろん緊急裁決の手続による場合においても、緊急裁決で概算補償見積もりを決定し、これを支払いまして、さらに最終的には補償裁…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(中村梅吉君) まことに貴重な示唆をいただいて、私どもも大いにそういう方向に努力をいたしたいと思いますが、御承知の通り建設省は行政機構としましても部門別の縦割りでございまして、どうも総合的なそういう建設省全体としての担当業務を見ますと、別の角度からいろいろな構想を練ったり、掘り下げた検討をしたりするということが、どうも十分に動かない状況にあります。今回御審議をいただいております新しい部局の新設等できましたら、こういう中に、一つ…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り、今も相談したんでありますが、この指定をいたしまするのについて、今の制度としては、御承知の通り地方公共団体の申し出によって、こちらが検討をして指定をするという建前になっておるわけでございます。この点は従ってそういうような東京とか大阪とか、特殊の地区につきましては、まあ建前は地方団体の申し出でありますが、こちらの方の行政指導と、いろんな面において密接な関連を持っおりますから、できないわけではありません…