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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 御指摘のように、公共用地取得制度調査会の答申にも、かような特別措置法を制定して運用して参るについては、税について今御意見のような方法をとるべきである、こういう答申をいただいておるのでございます。しかし、本法を提案するまでにその運びに至りませんで、私どももこの点につきましては急速に答申の趣旨に沿うような結果の実現いたしますように、一つ極力検討をして参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 基本的には、収用及び使用等を行ないまする場合には、適正な補償を行なわれるべきだと私は思います。従いまして、今後の問題としましては、これらの点につきましても適当な補償基準等を作成いたしまして、遺憾の点のないようにすべきであると思います。ただ、過去の事例につきましては、先ほど公益事業局長からもお話がありましたように、一応承諾をとりつけて建設をしておる。しかし、時代がだんだん変化して参りまして、これをどういうふうにさばいて解決…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 送電線につきましては、先ほど政令案の際に申し上げましたように、電圧十万ボルト以上ということを基準として適用事業の範囲にいたしておりますが、このうちさらに公共用地審議会におきまして、具体的ケースについてこの特別措置法の適用事業に取り上げるかどうかということを検討して最終的にきまるわけでございます。 さらに、ただいま御指摘の補償の問題につきましては、私どもは、鉄柱を立てまする場所はもちろん、線下等につきましても損害のある限り…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 この特別措置法は土地収用法の特例であり、土地収用法が基本法でございます。従いまして、基本法と、この特別措置法適用事業と補償の算定基準等について差異のあるべきはずはないと思うのであります。ただいまの御指摘の問題の点につきましては、私どもは私権について損害の存する限りは、その損害を適正に算定をする基準を立てまして、適正な補償の実施されるように運用して参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 先ほども石田君の御質問の際にお答えを申し上げたのでありますが、今後の問題としましては、私どもはただいま申し上げたような方法でいきたいと思うのであります。過去のことにつきましては、長い間の歴史があり、あるいは現実に損害がありましても、戦前等から起こっております古いものにつきましては、いろいろその当時の事情によって設置されておると思うのであります。従いまして、過去の施設についての取り扱いにつきましては、今後とも公益事業局ある…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 先ほども申し上げました通り、今後の分につきましては適正な補償が行なわれますように、われわれは最善を尽くす考えであります。同時に、既往の点につきましては、あいにくと電力関係の所管大臣が見えておりませんが、私ども政府部内におきまして連携をいたしまして、適正な措置を講ずるように努めて参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 土地収用法に緊急使用の制度がございますが、附帯決議の御趣旨は、緊急使用の制度のような方法によってまだ補償の見通しも補償額もきまらないのに土地を取り上げ、物件を収用するような行き方はよろしくない、という意味の御決議のように承知いたします。今回のこの立法にあたりましては、これらの点を十分検討をいたして、起業者が土地物件の収用使用のできますためには、概算見積もり額をきめまして、そして概算見積もり額を決定すると同時でなければ緊急…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 従来のこの土地収用法による収用委員会は、御承知の通り、各都道府県知事が、都道府県議会の同得を得て選任をされておりますし、またその審議をいたします会議等も公開の法則で、公開をしてやっておりますので、私ども、まあ一部に批判はあるようでございますが、大体公正に運用されておると思うのでございます。 ただ、この収用委員会に専門の事務局がないということは遺憾な点でございまして、この点は目下自治省と話をいたしまして、そういうような機関…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 もちろん国の仕事でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 都道府県は、御承知の通り、各法律あるいはいろいろな制度の上におきまして、国家機関の代行機関として国家事務をいろいろとやっておられるわけでございます。土地収用法による土地収用の問題等につきましても、これは全国を一本にするわけにも参りませんし、やはり地方の事情に精通した人たちによって構成されるということが、むしろ地方住民の利益のためにも私どもは実は妥当であると思っておるのであります。従いまして、国家事務の代行をいろいろな場合…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 隣接をいたしましたような場合におきましては、もちろん委員会が異なるわけでございますが、隣接府県のことでもございますし、また委員会の人たちも隣接した地域の人たちでございますから、できるだけ調整をはかって正しい補償方法の決定等をすることによりまして、適正を期していくことができるというように考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 この条項は、他の立法例等も勘案をいたしまして、制定をいたしたいと思って挿入された条項であります。もちろん都道府県、市町村の長は住民の利益のために地方行政を実施される機関でございますが、同時に、これらの国家的な事業につきましてその事務を適正に行なってもらうということは大平なことでございます。もちろん地方住民のために不当な処置を要請しているわけではございませんので、事務の運び方について御協力を願っている次第でございます。他に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 大体この特別措置法の適用をしようとする適用事業は、先刻来いろいろ御議論があり、また御説明申し上げましたように、きわめて国家的にも、社会的にも、国民あるいは住民の上に公共性並びに緊急度の高いものについて取り上げる次第でございますから、この地方の行政機関でございます都道府県知事及び市町村長に御協力を願うのが私どもは実は当然であると思っておるのであります。ものは見方によっていろいろ相違があるわけでございますが、私どもはさような…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 公共用地取得制度調査会の答中にも御指摘のような答申が行なわれておりますので、われわれこの法律を運用いたし、かつ特定事業の実施をすみやかにかつ円満に実行いたしたいと考えておるものの立場からいたしますと、公共用地取得制度調査会で答申の際に入れておりますただいまの点につきましては、ぜひ実現をはかるように努力していきたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 補償基準につきましては全くお説の通りでございまして、政令案の中にもこの補償基準の策定について考慮いたしておりますような次第で、私どもとしましては、この法律の運用に際して補償基準をすみやかに定めて、適正な補償の行なわれるように運んで参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 限られた国土で産業が発展し、経済力が増強して参りますにつれて、土地の値段が上がるということはある程度やむを得ない次第でございます。特に近年大都市周辺における宅地価格の暴騰につきましては、いろいろ検討を続けておる次第でございます。そこで、俗に申します宅地造成法というような法律も目下研究をしておるのでございます。しかし、現在の憲法及び日本の制度下におきましては、宅地価格の高騰をいたしませんように措置することはなかなかむずかし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村国務大臣 いろいろな角度から研究をいたしておりますことは事実でございますが、お察しの通り、なかなかこの問題はむずかしいことでございまして、成案を得ることができないで、行き悩んでいるような状態でありますことを率直に申し上げておきます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(中村梅吉君) そうでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(中村梅吉君) これは結局、この法律のねらいとしましては、この制度を作りまして、極力防災街区的に防災建築に移行するように進めていきたいということなんでありますが、今の御関係の組合及び組合から脱退した人、あるいは加入をしない人、こういう人たちは、どうなるかという御趣旨の御質問で私も傾聴いたしておったわけでございますが、つとめて組合の制度を活用いたしまして防災街区的にできることを期待いたしておるわけでございます。 そこで問題は、自…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/05/16

第38回 参議院 建設委員会 第28号

○国務大臣(中村梅吉君) けっこうでございます。