中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り防災街区の指定をいたしまするのは、基本として関係市町村で、そういう機運等を見、あるいは必要性等を勘案して、申し出をしてきたところに街区指定をする。しかし、街区指定をしたからといって必ずそこで組合が当然すぐできるとは、これは期待を全部できないと思うのであります。なるべく組合を作る場合には、その地区の街区の人たちが気をそろえて組合を設立したいということが望ましいわけであります。できるだけそういう状態を見…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) 考え方としては、ほんとうに同感でございます。ただ、現実のケースとしては、いろいろなのが出てくると思うのです。主として自分はどうしても入らぬというのは、まあいろいろ場合もあるでしょうが、今御指摘のように、経済的にたえられないという分もあるかもしれません。あるいは自分のところは、自分独自で相当のスペースがあるからやっていきたいという分のもあるかと思います。そういうような実情を見まして、相当のスペースがあって入りたく…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) 御趣旨の点は、田中さんの御意見と同じだと思うのです。たとえば同じ防災街区の一郭で組合を作る場合に、その組合員に入りたくないという人の場所が、組合の目的を達成するのに支障がないような場所であれば、それは別でありますが、しからざる場合で、くしの歯の抜けたようなことになるとすれば、これは許可すべきではないので、やはりできるだけ気がそろって、街区が街区としての効果を発揮できるような情勢の組合組織でなければ許可すべきでな…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) この六十二条、六十三条、六十四条で、それぞれこれらに該当する行為を行なったものに対する処罰があるわけでございますが、六十五条は、そのものの代理人、あるいは法人である場合には、法人の代表者、あるいは使われておる人、たとえば虚偽の申告を作成したとかいうような者に対しては、この六十二条、六十三条、六十四条の行為者を処置するほかに、なおその法人または法人の代表者あるいは代理人、これらに対して本条を適用して処罰をする、こ…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、ですから法人の代表者あるいは個人の代理人、使用人、これらの者が六十二条、六十三条六十四条に違反する行為をした場合には、それらの人たちも罰せられる、しかしその本体である法人に対する一まあ法人には体刑はできませんが、罰金刑を、法人及び代理人を委任した本体の本人も罰する、こういう意味でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、こういうことになると思うんです、前三条は、それぞれの単独犯を規定しておりまして、もちろん人を使って代理人を出したら、あるいは使用人の場合に、その人が代理人に対してこういうことをやれという教唆をするとか、あるいは相談に乗って合意の上で共同正犯をやった場合には、それは共同正犯として同時に同列に罰せられるわけで、従って代理人が体刑に処せられる場合には、それと共同正犯で、合意をし、あるいは教唆をした者は、やはり…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと誤解があるようですが、たとえばこの立ち入りを拒み、または妨げた、この条項でいきますと、使用人あるいは代理人をして立ち入りを拒ましたり、妨げさしたりした人は、もちろん共同正犯ですから、やはりこの六十二条の同じ責任を負うわけです。しかし、させたのではない、知らないうちにやったが、六十五条は知らなくても責任があるぞ、こういう意味でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) そこで、今御指摘のように、それは代理人や使用人が勝手にやるということはあり得ない。実際大部分の場合は、そうだと思います。従って、勝手にやらないで、意思を通じてやれば、もちろん本人も、六十二条の場合は六十二条で、一緒に処罰を受ける、共同正犯として一緒に処罰を受ける。これは当然でありますが、しかし実際にこの法律を作る場合には、いろいろな場合を想定するものですから、こういう条文ができて参ると思うのであります。 たとえ…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) 御心配をされておりますような場合は、すべて共同正犯として、本人も代理人も双方共同の責任において処罰されるというケースに該当すると思うのです。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの点は、これは教唆した場合あるいは共同してやった場合、これらのことは、この罰則の法律にはございませんが、一般刑法の原則に従って、すべて犯罪は成立するわけでありますので、これだけのことが、こういう犯罪になり、これだけの科刑をするということをこの条文では書いておるだけなんでございますが、原則的には、一般法の、たとえば刑法第十一章共犯に関する規定、二人以上共同して犯罪を実行した者は共犯とする、あるいは人を教唆…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) これは法務省で協議して、すべての法律の罰則を作り上げるときに制定するわけでありますが、大体、考え方としては、無過失で責任を負わせるという無過失責任でありますから、体刑ではひどいだろう、罰金に関しては、やはり同様の責任を負ってもらう、こういう趣旨で六十五条はできているのであります。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) この罰則は、大体他の立法例にならっておるわけでございますが、今御必配をいただいておりまする点、すなわち教唆をした場合のことが重点のようでありますが、教唆をしたような場合には、刑法の当然の原則に従って、教唆者があれば、六十二条の該当事項でありまするならば、六カ月以下の懲役または三万円以下の罰金、これは当然教唆者——本人が教唆しておるとすれば、本人も、当然その罰則に該当するわけでございまして、その点は、その趣旨を一…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの付帯決議の御趣旨、十分尊重いたしまして、本法の実施に当たりたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(中村梅吉君) 実際問題としまして、近時悪質の建築が相当にふえて参りまして、これを抑制するのにいろいろ各都道府県も努力をしておるわけでありますが、中には非常に計画的でありまして、建主もそれから請負人もわからないように、現場の職人にも言わせないように、だれを責任者と追及したらいいか、発見困難なようにしてやっておる向きがだいぶある様子でありまして、これを何とかして押えていかなければ、できてしまったものを建築基準法で取りこわすという…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村国務大臣 それはその通りでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村国務大臣 国土総合開発についての基本的な問題についての御意見でございます。工業用地がどのくらい要るか、あるいは公共用地がどのくらい要るか、あるいは公共用地の中でも道路その他各般にわたる公共用地についてどのくらいの国土の利用を考えなければならないか、こういうような問題はできるだけ早く目標を明らかにすべきことであると私自身も考えます。この点につきましては、御承知の通り、国土総合開発法ができまして相当年限を経ておりますが、なかなか国土総…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村国務大臣 地価抑制対策ということは非常に重要な問題でございますが、これは個人の財産権との関係もございますし、実はわれわれ何か名案があったならば、一つ立案をいたしたいと思って苦慮いたしておりますが、なかなか出てこないような段階でございます。大蔵省等におきましては、非常に地価の値上がりしたことによって生ずる利得に対する何か特別の課税措置のようなことを研究する必要があるという意見等もございまして、研究をされておるようでございます。現在で…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村国務大臣 お尋ねの点につきまして、私の承知しておりまする範囲のことを申し上げて、お答えといたしたいと思います。 大体、オリンピックの選手村をどこにするかという最初の当時、結局朝霞のキャンプ・ドレークか、あるいは明治神宮に接したワシントン。ハイツか、この二カ所以外にはあるまいということでございましたが、ワシントン・ハイツの方は駐留軍の住宅が一ぱいにありますので、これを日本の手で移転をしてでなければ受けることは不可能である。そういたし…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村国務大臣 ただいま御指摘のような線に沿って措置を講じ、また研究をいたしますために、官房長官を中心に、関係閣僚で懇談をして相談する機構を作ろう、そういうふうにして政府としても努力しようということに、本日の閣議で相談がまとまりましたので、急速に関係閣僚集まりまして、善処いたしたいというつもりでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(中村梅吉君) どうも私の考えでは、法律上承継した人にも、権利の承継者にも協定の効力があるのだという制度上の定めがありますから、やはり不服があってもその協定には従わなければならぬことになると思います。まあ不服だからその協定は自分は無効であるという訴訟を起こすことは自由でしょうけれども、起こしても結局結果的には、争った結果やはりその協定が有効であるという法律上の制度がある以上は承継者もそれに服さなければならぬ、こういう結果になる…