中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに事業量を完遂いたしますのには、単価の問題、非常に重要な問題だと思います。 そこで、三十六年度につきましても、御承知の通り、補助単価に関することは、どうしても大蔵省の了解が得られませんで、予算編成段階から努力をしたのでありますが、うまくいきませんでしたが、各事業の実施単価につきましては、若干の是正がみられましたが、しかしこれも、もちろん十分ではございません。従いまして、事業の実施上、今後いろいろ考慮して進め…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(中村梅吉君) 補助事業につきましては、実はこれは、実際どうしようもないものだと思うのですが、建設省で直轄で行ないます事業等につきましては、できるだけ事業の遂行をできるような具体的な配慮をいたしまして、検討して進めていきたいと思います。まだ実は——なるほど予算補正をして単価是正ができれば、非常にけっこうだと思いますけれども、これは三十六年度予算編成の際でさえ、最善の努力をいたしまして、この状態で、この結論を得たわけでございます…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の段階としましては、極力適当な工夫をしまして、この予算の実行のできるように、努力して参りたいと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(中村梅吉君) 今度の五カ年計画は、間違いなく完成するようにいたす考えでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は私、今申し上げましたのは、今度の五カ年計画、二十九ページのところに表がございまして、今御指摘の金額でございますが、これは完遂をしていくようにという意味で申し上げたのでございます。ことに建設省所管関係といたしましては、治水五カ年計画もできまして、御承認をいただいて進めておりまするわけで、この治水五カ年計画と見合って、ここにあげてあります新しい五カ年計画は、計上いたしておりますので、必ず建設省関係に関する限りは…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御指摘の横浜市文化会館の屋根の落ちました問題を私ども聞きまして、実は驚いて、さっそく係の方からいろいろ調査をするように指示しておったわけでございますが、施工者の工事請負人の大林組に言わせると、設計通りにやったのだと、工事に何らそごはないという弁明のようでございますが、はたしてこういうような大問題が起こったということが設計上の欠陥か、工事の欠陥か、工事監督上の欠陥であるか、これらが問題でございまして、この…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(中村梅吉君) これは実際今御指摘のように非常に大問題なわけですが、問題はこれからの完成までの費用の問題等がいろいろお話のように伴ってくることはあると思いますが、いずれにしましても、そういうような問題が起こった欠陥の所在がどこにあるかということを、遠からずその専門家、大家の方々数名にお願いしていろいろな角度から精査中でございますから、その結果が出て責任の所在がはっきりしませんと、実は建設省としても処置の方法が実はないわけであり…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(中村梅吉君) この起きてしまいましたもののあと始末につきましては、先ほど申し上げたような順序で参るよりいたし方ないと思うのでありますが、今後の一般的な問題としましては、普通の建築物で構造上のもう疑義の余地のない問題は別でありましょうが、こういったような大きな坪数でそうして大きな屋根であるとか、まだ力学上や建築学上確かだというようには見られても、はたしてそれが完全に事故の心配がないものであるかどうかということの疑義のあるような…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、三十六年度予算編成の際にも、単価の問題非常に重要な問題としてわれわれは取り上げまして努力をいたした次第でございますが、思うように財政当局の理解を得ることが困難であったわけでございます。住宅公団あるいは住宅金融公庫等の建設にかかる積算、あるいは営繕等の分につきましては、若干われわれの趣旨が通りまして、従来の単価構成を是正してもらったわけでございますが、文部省の方の学校建築もうまくいかなかったようでありますけ…
第38回 衆議院 建設委員会 第26号
○中村国務大臣 この制度の場合におきましては、先ほど住宅局長から御説明申し上げましたように、調査設計費及び既存建物の除却費、共用にかかるところの他の付属施設、この分についての補助を行なうということが、防災建築に対する国の補助としての本質でございます。この点につきましては議論のありまするところで、むしろ今のお話のような説からいたしますと、従前の防火建築の場合のように、木造建築と不燃建築との差額の四分の一を国が補助する、そして地方公共団体が…
第38回 衆議院 建設委員会 第26号
○中村国務大臣 確かに考え方としまして、防災建築を活発に進め、防災建築街区を完成していこうというのには、防災建築独立の融資機構というものがあればその方がいいという感じは、私どもも同感でございます。今後この点、一つ研究をいたしたいと思います。ただ、反面、店舗とかあるいは事務所とかの部分につきましては、権利金とかその他の経済価値が相当にある。従って、この分については、銀行融資も可能ではないか。上の方の住宅部分は、なかなか経済価値がそういうふ…
第38回 衆議院 建設委員会 第26号
○中村国務大臣 市街地改造法の建前は、補償にかえて新たにできます建造物を分割所有を願いまして、旧関係権利者に交付することになっておりますので、そのために管理処分計画及び管理処分の道があるわけでございます。一方、公共用地の取得に関する特別措置法の方は、公共用地の取得だけが目的でありまして、管理処分というものは全く食い違った考え方でございますので、並行して適用されるということは考えられない制度になっておるわけでございします。
第38回 衆議院 建設委員会 第26号
○中村国務大臣 並行して適用することはあり得ないということでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(中村梅吉君) 第四条の趣旨についての御指摘の点につきましては、今後われわれとしましては十分善処いたしまするように研究をしていきたいと思います。ただ、確かに大企業にも相当に融資されておるよちでございまして、これはまあ日本の住宅事情というものが、大企業、中小企業にかかわらず、おしなべて非常に逼迫した状態にありましたので、すみやかにその状況を改善をしたいということが、この産労住宅融資に関する法律だと私は思っております。かようなわけ…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 ただいまのお尋ねの趣旨は、譲り受け権利者あるいは賃借り申し出権利者の立場が、従前よりも生活費等において負担が重くなるというようなことはないか、そういうようなことがあっては、あまり喜ばれないことになるのじゃないか、歓迎されないことになるのではないか、という点についてのお尋ねのように拝聴いたしました。これは要するに、その場所にございました土地所有者は土地の代金にかえて、あるいは建物所有者は建物及び付属関係の施設の補償代にかえ…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○中村国務大臣 私も実は新聞の記事を見まして、東京都の鈴木副知事が外遊をされるにあたりまして、今御指摘のような外債の打診をされるということを見たのでございますが、まだ建設省の方には、東京都からは具体的に何らの協議もございません。私の方から至急に、折を見て、その考え方等を確かめてみたいと思っておりましたやさきでございまして、まだ事情を存じていないような次第でございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○中村国務大臣 それだけの記事が各紙に載るようなことから見まして、多分、副知事か知事が、何か機会のあった際にそういった考え方を明らかにしたんだと思います。建設省としましては、もちろんこの東京都の道路事情あるいは地下鉄その他促進をされることには異存はないわけで、主として東京都内は東京都が有力団体でございますし、東京都が中心の実施機関になっておりますので、そのこと自体には私ども異存はございません。そこまで公表されるについては、こちらよりも、…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○中村国務大臣 私も注意して新聞の報道するところを読みました。その中に港湾埋め立てということがありましたが、実は東京湾の埋め立てにつきましては、世間にもいろいろな議論があります。私どもの基本的な考え方を率直に申し上げますと、御承知の通り、東京への過度の人口集中ということについては、いかにして過度の人口集中を排除して、東京を正常な都市として建設をはかっていくかということで、首都圏整備法がしかれて以来、重大な懸案として事業を続けてきておる次…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○中村国務大臣 その記事の様子から見ましても、多分、外債を募集してくるというのではなくて、機運を打診してこようという程度に私も受け取ったのであります。そういう機運があるのか、可能性があるかないかというようなことを打診をしてきて、その上で具体的に関係各省と東京都は協議すればいい、というような考え方ではないかと思うのであります。 しかし、いずれにいたしましても、ただいま御指摘のありましたように、われわれの方としましては重要な関連がありますの…
第38回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護をはかり、もって公共の福祉の増進に資することを目的として昭和二十五年に制定され、数次の改正を経て今日に至っております。 しかしながら、近年における人口の著しい都市集中に伴う市街地における建築物の密…