中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の点でございますが、実は、こういうふうな事態が三月の初めから起こってしまいましたものですから、それに対して、現地の仕事の責任者はどういうふうにすべきかという、事態に備えることの相談が、三月の四日ですか、局長懇談会で意見の交換が行なわれて、それの続きなものですから、あるいは、表面から見ますと、そういうことになっておるかもしれません。しかし、従来建設省のとってきました態度としては、現地の人たちも、できるだけ職員の…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) ただ、今度の要求事項といいますか、それが、大体定員化の問題と長期掛金の千分の四十三を引き下げろという問題なんでありまして、これらは実際からいいますというと、事務所や局でどうにもなる問題じゃないわけで、建設省自体としても、これはどうにもならないわけで、努力はわれわれいたしてきておるわけでございますが、それぞれ行政管理庁や大蔵省との関連がございまして、まあ大量定員化のほうはやや、八、九割通り目的は達しましたけれども…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は、実は私どもも全建労の代表者に会いました際に、極力事情なり実情を説明をしたわけです。で、われわれの考え方を御説明し、あるいは問題のあり方も説明し、あるいはこの解決についてこういう措置をとろうじゃないか、こういう打開策を考えようじゃないかということを話し合ったわけでありますが、実は私どもの考え方では納得をされないで、まあこういうような違法行為が引き続いて起こったというのが現状でございます。従いまして、われ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) それは今のお話の点は、懇談会の資料の中にあるのではないかと思うのですが、当時われわれ首脳部の間で、一体今度のこの定員化及び長期掛金の引き下げ問題で、こちらとしては努力しておることも、これはもう関係職員、全国の職員、わかっているはずです。それから長期掛金というものも、それは下げれば、できればけっこうなことだし、できることならばしたいことだし、また一般の全国におる職員が強く期待しておることも間違いありませんが、これ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 懇談会に配付しました配付資料は、おそらく担当官が、大体思いつかれた話題になるべき事項を別記したものだと私は思うのであります。われわれその起案や、あるいは決裁をしたものでもございません。ですから、大体各地建及び出先におきましては、官房長名をもちまして、三月十一日ですか、公式に通達を出しておりますので、この通達の中を、私は今までこれを読んでおりましても、大体職員団体との交渉に当たっての措置等につきましては、人事院規…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は、実は今、私は正直過ぎたということであるかもしれませんけれども、部分定員化の場合には、予算の説明書にも行一、行二の制度が従来からございまして、行一から何人、行二から何人という説明を国会に出しております、また同時に、この行一と行二は事務職員と現場職員で職務の担当が違うわけであります、御承知の通り。そこで行一、行二の差別をなしにして、古い者順で部分定員化の採用をしろ、こういう注文は、私はどう考えても無理だと…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) あるいはそうであったかもしれません。しかし私どもは、そういうように、今申し上げたような所信に基づいて行ないましたので、不服があっても、違法行為だけは避けてもらいたいというのが私の真情でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) それは確かに、会合の話題の資料として作られたものと思いますが、結果的には、今お話があったように、それを持ち帰った地建局長が、各事務所の責任者に配付したというようなことがあったかもしれませんが、ただ問題は、時期的にお考えいただきたいと思います。 二月末から、もう時間内の職場大会が起こりまして、先ほど官房長から御説明申し上げましたように、当初は六、七千名の参加者、第二次の場合には四千名になり、次は三千名を割るように…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、まあ考えようによりましては、新しい計算の基礎をさらに立てずに、先ほど官房長から御説明申し上げましたように、ファクターとして短期の退職者の問題とか、あるいは減額退職年金の受給者の問題とかいう、ここらの目の子で、そういう計算でも、大蔵省は何とか話し合いがつくのじゃないかと思っておったところに、少しは甘さがあった気もいたします。もとより大蔵省としては、御承知の通り建設共済組合は千分の四十三で、ほかの省は千分の…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は田中さんから、だいぶおしかりございましたが、この三月協定は、田中さんお立ち合いいただいたので内容よく御存じなのでありますが、一つは長期掛金の千分の四十三を引き下げるという問題。一つは運営審議会の委員の中に、全建労の代表者を三名入れるということ。もう一つは、短期掛金の千分の三十五を千分の三十三まで引き下げるという問題であったのでありますが、あとの二項目の運営審議会に全建労の代表者を三名入れること、これは直ちに…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 この点は、国家公務員としての規律を保持という上から、実は私とも非常に慎重に考慮いたしまして、単に参加したというような者には、処分の範囲を広げないように配慮をいたし、また当初の一回のみならず、時間内職場大会等も、その後続きましたので、前後の事情を勘案いたしまして、その間、先ほど御承知の通り大臣訓令も出しましたし、あるいは次官通牒、官房長示達のような手続もいたしまして十分警告をいたしたのでござい…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 実際には、違法行為の激しかった部分についてのみ処分を行なったつもりでございます。実は、私の実感を率直に申しますと、従来全建労という組合は、他の組合に比して非常に穏健な組合であったように私は承知いたしておるのでありますが、そういう関係で、安保闘争の当時の処分等につきましては、そのころの責任者が、従来の全建労の組合のあり方等にかんがみて、よその職員組合の処分よりは、よほど考慮をされたものと思うのであります。それがい…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの協定には、先ほど申し上げたような三項目があるわけでございますが、第一項目の長期掛金の引き下げという問題が、なかなかわれわれ建設省の者が考えただけのような工合にたやすくいかない問題であるということは、——協定にはなるほど書いてありますけれども、これはもう一般世間の人じゃありませんので、役所の職員として関係しておる人たち、あるいはまた、ことに、全建労の団体を指導しておるような人たちは、十分私は了解していただ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) なるほど私の努力の片りんがなかったというお話、これはごもっともでございます。私実は、十二月末に就任をいたしまして、就任早々から一月の二十日過ぎまでの間は、ほとんど予算編成に没頭いたしております。その間一月のうちに、今までのようなファクターの見方の問題くらいのことでは、大蔵省は引き下げに乗ってくれる余地がないと、こういうことがはっきりいたしました。で、私自身冷静に考えてみましても、大蔵省の立場はそうだろうと思うの…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 三十六年度は、御承知の通り建設関係の事業規模も非常に拡大をいたしましたので、これを完全に予算消化して、使命を達成していくということは容易なことではない、かような角度に立ちまして、建設業法の改正を初め、いろいろな立法措置について、国会に御審議を願って立法化としての努力もいたしておりますようなわけで、ことに全建労のあり方というものが、こういう今のような状態で、私は非常にその事業の目的を果たすのは至難であるということ…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 激しい法処分、厳罰のような処置はとりません。努めて話し合いをして、努めて私はお互いに緊密な連絡をとりまして、そうして事業の執行にあたっていきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) 心がまえとしましては、努めて話し合いによって、きわめて円満に、そして違法のない全建労の職員組合として発達をしていただいて、そうして建設の業務を円満に遂行するようにいたしたいと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(中村梅吉君) その点は、ごもっともでございます。
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 ただいま議題に相なりました公共用地の取得に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、狭隘な国土に多数の人口を擁しておりますわが国の実情といたしましては、経済の発展と国民生活の向上をはかりますために、国土を最も合理的に利用することが必要でございまして、このため、公共事業あるいは公益事業を今後一そう推進するととの必要性が要請されているのでございます。 政府といたしましても、こ…
第38回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 実は、新道路整備五カ年計画の総額が御指摘のようにきまりまして、中央自動車道の資金についてどういうような織り込み方をするかということにつきましては、目下他の道路施策との関連等を考慮いたしまして検討をいたしておる最中でございます。私どもといたしましては、すでに国会で議決をされております中央自動車道の建設につきましてもできるだけ配慮をして参りたい、かような心がまえでおる次第でございます。