P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 今のように明確に私申し上げた記憶はないのであります。以前、建設省部内におきまして、中央道と東海道との比較の上で若干差のあるような案を考えておった時代がありますので、どこか非公式の場所で、私そういうような意味を漏らしたことがあるかと思うのでありますが、金額あるいは規模、あるいは中央道と東海道をどういうふうに扱って進行させていくか、こういう点につきましては、先ほど申し上げましたように、目下いろんな角度から慎重に検討を続けてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 建設省一存のみでも決定ができませんので、いずれ大蔵省とも最終的な仕上げについて十分に協議いたさなければならないことでございますが、同時に、これらの道路は日本道路公団が担当施工することにも相なりますので、関係の道路公団等とも協議を続け、また、その他の方面の御意向等も聴取いたしまして、できるだけ各方面の意見を織り込んで進んで参りたい、かような心がまえで当たっておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 まだ最終的な大蔵省との折衝に入っておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 具体的にまだわれわれは、どういう実行手段をとっていくかということについて、腹がまえができておりません次第で、この点につきましては、中央自動車道につきまして国会で審議をされ、法律が議決成立をいたしております経過等にかんがみまして、十分慎重に進め、また、各方面の要望等も十分取り入れて、結論を得るように努力していきたいと思っております。ただ、先ほどお話しのありましたように、中央道はだめになったんじゃないかという説も地元にあると…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 実は、池田総理からも、ごく内々のいろいろな話をしておりました際に、せめてオリンピック大会開催までに富士吉田辺まで建設することはできないか、というお話しがございました。私も、総理が非常に熱意を傾けておることは、よくくみ取れるのでございますが、ただ、うかつなお答えもできませんので、いろいろ関係当局等とも協議をしてみたのでございますが、オリンピック開催までには正味もう三年くらいしかございませんので、それまでにそれだけの地域を完…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 中央自動車道法がすでにできておりますので、私どもの使命としましては、東京−小牧間を完成することが使命でございます。その考え方に立って今後進めて参りたいと思います。ただ、経済効果あるいは工事の難易、いろいろな事情がございますので、それらの点を勘案いたしまして、可能なところから早く口をあけて進行させたい、という気持を実は持っておりまするようなわけであります。もちろん、法律の定めました精神にのっとってわれわれとしては進めて参り…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 御指摘のように、もちろんわれわれとしましては、全線をいかにして貫通させるかということに基本を置きまして、力を注いで参りたいと思っておるわけでございます。 なお、どこから着工し、どこの部分からどうするかということにつきましては、現在も検討いたしておる最中でございます。全体が一度にできるわけでごいさいませんので、工事の技術的な関係、あるいは経済効果、その他諸般の問題を勘案いたしまして、可能なところから進めて参りたい、かように…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 御指摘の点は、私といたしましては十分検討をいたしまして、この精神に沿うようにやって参りたいと思います。 ただ、今の道路整備五カ年計画から申しますと、先ほど申し上げましたように、日本道路公団にこの五カ年計画の事業はやらせるような方針に考えております。従って、もし基本計画等を作りまする場合におきましても、前期五カ年と申しますか、現在の五カ年計画でやる部分だけについての基本計画ということに、あるいは将来の事業主体というものが決…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/14

第38回 衆議院 建設委員会 第22号

○中村国務大臣 ただいま、どうも中央道問題は後退しておるような疑いがあるという意味の御指摘がございましたが、われわれ決してさように考えておりません。できるだけ前向きに、しかも、大いに前進をさしていきたいと思っておるようなわけでございます。従いまして、五カ年計画の中にも、かねてから申し上げておりまするように、大いに努力をいたしておりますることと、また、先ほど来の御議論にもございましたように、われわれとしましては、極力可能な部分から具体的に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(中村梅吉君) 公共用地の取得に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げたいと思います。 御承知の通り、狭隘な国土に多数の人口を擁しておりますわが国の実情といたしましては、経済の発展と国民生活の向上をはかるためには、この国土を最も合理的に利用することが必要でございまして、このため、公共事業あるいは公益事業を今後一そう推進することが必要とされておるのであります。 政府といたしましても、この点にかんがみまして、公共…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 第一に、対象事業についての御質問でございましたが、この対象事業をどうしぼるかということは、きわめて重要な問題でございます。従いまして、用地取得制度調査会におきましても、非常に熱心な議論と、また、いろいろな資料によりまして検討をされまして、本法案に盛り込みました要旨の結論を得たような次第でございます。従いまして、緊急性と公共性というものについては特に重点を置いて、今後、審議会ができまして、具体…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 まず、補償基準につきまして、先ほどの亀岡君からの御質問の際にもお答えをすべきであったのでありますが、あわせて、この機会に申し上げたいと思います。 補償基準につきましては、現在の土地収用法にも基本的なことは規定されておるのでありますが、さらに、これをもっと明細に、補償基準を検討して定めるべきであるということにつきましては、私どもも全く同感でございます。従いまして、今度設けられまする公共用地審議…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 実際この法律はそういうふうに現地に即して、建物なり土地について係争中があったらどうか、あるいは自分は借地権がある、あるいは借家権があると主張しておるけれども、土地所有者なり家屋所有者は、彼には所有権利はないのだ、期限が切れているのだとか、あるいは一時使用の約束であって、恒久の使用権はないのだとかいう主張をする場合ですね。そういうことは数多くのうちには、この法律を執行したらたくさん具体的に出てくると思うのです。こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体これは特殊の、世田谷の話は私もよく知らないのですが、強制疎開になって道路が広がった——道路じゃないのですが、強制疎開で、道路の沿道になったものが、強制疎開後にまた建てたというのは、臨時使用のような話のようにも先ほど伺ったのでありますが、そういったような特殊の事情のあるところは別として、さもないところに土地を使わしておるものは借地権証書がある。あるいはもし証書を焼くなり紛失した場合は証人があるとか、あるいは地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 住宅行政の一元化ということは私どもも全く同感でございまして、今後強力に進めて参りたいと思うのでありますが、今のお尋ねの点は、たぶんこの市街地改造法を適用しようという区域について、そこの該当地区におる土地所有者、家屋所有者、居住者、これが相談の結果、これは東京都なら東京都に市街地改造でやってもらうよりは、前の地面をあけるから自分らは一つ相談して住宅公団にげたばき住宅を建ててもらって、協議による所有者、居住者になろ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/13

第38回 参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 問題はその地区におる、物件を所有しておる人たちの意見の問題だと思うのです。なかなか、現に放射四号の青山の通りなどでは話し合いで住宅公団に建物を建ててもらって、そうして、下がるべきところは下がって、前の土地は道路用地に買収してもらって、自分らで自治的にやろうというのがすでにでき上がっておるようでありますけれども、そう円満にいくということはなかなか実情至難だと思うのですね。ですから全員が一致した場合にはできると思う…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/12

第38回 衆議院 建設委員会 第21号

○中村国務大臣 この法律は、第二条にも明記しておりますように、建造物の高度地区あるいは防火地区、準防火地区というような前提に当てはまります事業につきましては、東京のみならず、もちろん大阪その他の都市におきましても、適用することが、諸般の情勢から見て適当であると思われるところには、適用をして参りたいと思うのでございます。従いまして、事業主体である起業者としましては、ときに国である場合もありますし、東京都あるいは大阪市、あるいはその他の市等…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/12

第38回 衆議院 建設委員会 第21号

○中村国務大臣 この法律には、ごらんいただきますように、非常に実施上権利者との関係について複雑な規定がたくさんございます。しかし、実質的には、できるだけこの条件に該当するような場所で、しかも、その周辺の居住者が、この法律の適用でやってもらうことに賛成であるという意見の一致を見たところから実施しませんと、土地所有者があり、地上権者があり、建物所有者があり、借家権者があるというようなものを、この法律に規定があるからといって、規定通りに法律の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/12

第38回 衆議院 建設委員会 第21号

○中村国務大臣 御承知の通り、重要な都市につきましては、かなり広範にわたりまして都市計画決定ができておりまして、道路計画等も相当にあるわけでございますが、従来この用地収得等が非常に困難なために、また国及び地方公共団体の財政の事情等もありまして、遅々として進まないというのが現状でございます。もし計画通りにすべての事業が進捗して、でき上がっておったとするならば、今日のような主要都市の混雑は来たしていないと思うのでございます。これが非常におく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/12

第38回 衆議院 建設委員会 第21号

○中村国務大臣 こまかい点は、立案に当たりました事務当局からお答えをすることが適当だと思いますが、附則等におきまして他の既存法律との調整をはかっております。これは主として調整か目的でありまして、また、あるいはほかの法律を極度に制限するという意味はございませんので、むしろほかの既存法律を所要の部分に準用していこうというのが建前でございます。調整個所等のこまかい点につきましては、立法に関与いたしました事務当局にお答えをさせますが、主としてこ…