中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○中村国務大臣 実は御指摘のような状況にございますので、これを打開いたしますために、建設省の計画局あるいは首都圏整備委員会、東京都と相連携をいたしまして、あらゆると申し上げていいと思いますが、知能を動員して、工夫をこらしておるような現状でございます。なかなか、一服で一挙に解決のできるような良薬もございませんので、いろいろな手段を併用して参らなければならぬと思うのであります。 一つには、首都圏整備委員会の首都圏事業としましては、東京周辺に…
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○中村国務大臣 お話しのような具体的の問題については申し上げかねるのでございますが、先ほど中島さんからもお話のありましたように、何か抜本的な施策を検討する必要があるということは、私も実は痛切に感じておるようなわけでございます。それをどういう機関で、どういう方法でやるべきかということについて、目下苦慮いたしておるのでございます。いずれにいたしましても、建設省が主管の官庁でございますから、建設省を中心といたしまして、また、東京に関しては首都…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 本年の豪雪以来、除雪につきましては極力努力の道を講じて参った次第でございますが、国直轄の指定区域につきましては、国の持っております除雪機を総動員いたしましてすみやかに除雪の道をはかりましたが、県の担当いたしておりまする区域は県道等多数ございますので、なかなかはかどりにくい状態にあった次第でございます。そこで、国の持っております除雪機も極力県に貸与いたしまして、県の設備と国の設備と、あるいはまた業者の持っておりま…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 最近、御承知の通り、暖冬異変が続きましたので、確かにゆるみもあったと私は思うのでありますが、今後除雪機械の整備及び除雪に対するところの国の補助の方法等についても検討いたしまして、十分充実をしていきたいと思うのであります。また一面、この防雪の設備あるいは流雪溝等につきましても、地勢の関係等で設備できまするようなところは極力これを早く整備するように努めて参りたいと思いますが、またあわせて道路の改修ができておりません…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) そうでございます。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに、これからの季節にかんがみまして、融雪災害というものが考えられるわけでございます。すでに融雪災害の起きております区域もございまして、それらの現地からの報告もわれわれ聞いているわけでございまして、この災害の処置につきましては、費用がかかりましても十分に処置をいたしまして、すみやかに復旧の道をはかりたいと思います。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り、関係省庁の間におきまして、災害基本法というような構想も、立法措置を講じたいということで検討を進めておるわけでございます。もちろん、雪につきましても織り込んで参りたいと考えております。
第38回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(中村梅吉君) こう考える方がいいのじゃないかと私は思うのです、これは非常にややこしい法律ですからね、この市街地改造事業をやります前に、建物なら建物に抵当権がついておったと、それが市街地改造事業に該当しまして建物がこわされた。で、新しいものができました。で、できたのに対して、元の所有者は、やはりできた部分の自分の所有分の譲り受け権があるわけです。譲り受けの権利はあるわけですけれども、その権利には、抵当権という負担がついてきてお…
第38回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(中村梅吉君) そこで条文は、条文ですから書きっ放しする以外にないのですが、説明として付加いたしますと、前の、それでは市街地改造に着手する前の状態はどうかと言いますと、建物所有者があり、賃借人があり、それには抵当権がついておる、抵当権付の建物に自分が賃借をして入っておったのだ、だからやはり賃借人が、もう当然の居住権があって、新規の市街地改造建築物に入りましても、入ってから後の、登記を付けかえになりますから、付けかえになって、あ…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 実は、解雇あるいはその他の処分をいたしますということは、われわれ当局者の立場としては非常につらいわけでございます。規律保持の上から、いろいろな角度から非常に検討いたしまして、やむを得ない実情と心得まして、かような処置をとりましたようなわけでございます。 事の起こりは、大体三つほどございます。一つは、三十五年度の部分定員化の問題でございまして、これは八百九十六名ですか、三十五年度特別国会の際に部分定員化の制度がきまりまして…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どもとしましては、部内の人でございますから、全く泣いて馬謖を切る思いでこの処分の結論を決定いたしまして、すでにそれぞれ発令をしてしまっておりますので、私ども、これを撤回するということはとうてい不可能でございます。 ことに、ただいま御議論のございました部分定員化の問題につきましても、私も非常に長期にわたって、慎重に責任者として考慮をいたしたのでございますが、三十四年度の千数両名の部分定員化の…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 実はこれは、三十五年度八百数十名の部分定員化が最初の問題でございまして、これにつきましては、役所の当局としては数回の会見をし、団体交渉をいたして参ったわけでございますが、先ほども申し上げましたように、三十五年度の部分定員化は、やはり三十四年度の先例に従う方式でやることが合理的であるということを役所側は主張し続け、全建労側は、先例を破って行(一)、行(二)の区別なしに先任順に発令をしてくれろという要求で、要求が全く相対立し…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 先ほど御指摘のありました、全建労の委員長と官房長の間にきめられました申し合わせには三項目ございまして、三項目のうちの二と三は完全にそのときの申し合わせ通り、見通し通りに実行ができまして、短期掛金の方などは予定以上に引き下げができたわけでございます。第一項目の長期掛金の千分の四十三というのだけが実行ができなかった、努力目標が達成できなかったということでございます。これは大蔵省の理解を得られなかったという点が一つでございます…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 私どもといたしましては、この掛金率の問題等につきましては十分努力をいたしますし、誠意をもって今後組合の健全なる運営及び発達に努力をしていきたいと思います。 実は率直に申しますと、先月の二十日前後に私、会見をいたしました。そのときに、先ほど申し上げたように、こちらは筋を通すが、結果的に組合側の希望と同一になるかもしれないということで、二、三の問題点について実態調査をやってみようじゃないかという話をいたしました直後に、全建労…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 組合の人たちに会いますと、よくそういうことをおっしゃるのでありますが、地建及び事務所等、建設省側の方から警察官の介入を要請した事実は、私も再三確かめてみましたが、全然ございません。ただ、徹夜交渉のようなことがあるとか、あるいは職場大会のようなことがあるとかいたしますと、警察官がそれを内偵した事実はあるようでございます。現に事務所長あたりが、警察官から聞き取りをされたこともあるようであります。これは公務員法違反の行為をやれ…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 御承知の通り、三十六年度からは非常に事業量もふえます。私どもといたしましては、先般来各地建の局長会議等を開きまして、このふえた事業量を実施いたすについて、現地の労働強化を来たさないように十分注意するということと、労働強化を来たさずに事業量をたくさん消化するのには、要するに今までの直轄事業の中でも、請負に付さなければならない部分がふえてくる、あるいはまた設計、調査等にいたしましても、職員でやっておりました分をコンサルタント…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 すでに熟慮の結果断行いたしました処分については、遺憾ながら考え直す余地は全くございません。ただ、今後の運営につきまして、われわれとしましては、このようなことの再び起こりませんように十分注意をして参りたいと思うのでございます。 今回の処分にいたしましても、公務員法に照らしましてあまりにも逸脱の度合いが過ぎておるというような分につきまして、しさいに検討をいたし、当然人事院等に提訴がある場合を考慮いたしまして、これらの立証の裏…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 実は、定員化の問題等につきましては、私どもの考えを率直に申しますと、今お話がありましたように、二百人の定員の映画館に千人が押しかけて、二百人しか入れないということでは因ると思いまして、何とか全員定員化をいたしたいということで、予算編成の段階から非常な努力をいたしました。皆さんの御支援もいただきまして、おかげで一万一千余名の大量定員化が実現する運びになったのでございます。これは昭和三十六年度予算が成立し、設置法が改正されま…
第38回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 第一点の、高速道路の問題につきましては、路線等いろいろ技術上の問題もございますし、非常に重要な問題でございますので、私どもといたしましては慎重に考慮いたしたいと思います。御趣旨の点、研究させていただきたいと思います。 第二点の、隧道の問題ですが、これも実は私きょう初めて佐藤さんの御意見を拝聴しまして、なるほどそういう方法もあるのかと気づいたようなわけであります。まだ、技術方面を担当いたしております者、あるいは道路局の所管…
第38回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は先だってこの用地取得に關する特別措置法との關係をお尋ねいただきまして、簡単なお答えを申し上げたのでありますが、公共用地の取得に關する特別措置法の方では、道路の用地とか公共事業の用地だけの買収、収用しようということが一つの目標でございます。それから、この市街地改造法におきましては、その道路の用地はもちろん買収するわけですが、そのほかに背後地の市街地改造に必要な分まで買収をしまして、そして買収されたものに損失補…