P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/06

第38回 参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(中村梅吉君) その用地取得の特別措置法ですか、それならこれは公共用地の分だけしか適用しない。全体は適用しないわけです。道路とか、公共用地……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/06

第38回 参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(中村梅吉君) 重なり合えないことになるわけです。——こう御説明すると御納得いただけると思いますが、たとえば環状七号なら七号というものを作ります。そうするとそれが世田谷なら世田谷の市街地の道路のところに、偶然そういうところがあるかどうかわかりませんが、偶然当てはまるという場合に、その市街地をそれじゃあ特別措置法で強制収用していくということは、非常に社会的に市街地の人たちに御迷惑であるから、むしろこれは市街地改造法でいった方がい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/06

第38回 参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(中村梅吉君) 入れないということです。重複施行しないということですね。市街地改造事業でいこうという地域に都市計画を決定したところは……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/04

第38回 参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の地代家賃統制令は、終戦後における異常な住宅難による地代家賃の急騰を防止するため制定されたものであります。 現在におきましては、一般物価がおおむね安定し、ほとんどの統制が廃止され、また、住宅事情も終戦当時の窮迫した状態に比べれば相当緩和されつつあります。 また、現在行なわれております地代家賃…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/04

第38回 参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御指摘のような必要性が今実際の状況から見てあると思いますが、現在の建前は戦災復興のような場合を除いてはないように考えられておるわけでございます。そこで実はこの市街地改造法をお願いいたしまして、実施をいたしていきますのは、さしあたりここに掲げておりますような高度地区、防火地区あるいは準防火地区が指定されており、非常に緊急を要する場面をまずさばいていきまして、この運用の次第によりましてそれらとも関連した適当…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/04

第38回 参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(中村梅吉君) 今度出そうとしておる公共用地取得に関する法律と直接の関連はありません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/04

第38回 参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと言い方がむずかしいのですが……

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/04/04

第38回 参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(中村梅吉君) なるべく実はあれを適用しないでも、この関係者が喜んで協力できるような形でいこう、というのがこの法律なわけですね。しかし非常に徴妙な関係も……、先ほど私、直接関係ありませんと申し上げましたが、お話のように、一つ次回までに明確にその点は検討いたしまして、申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまお尋ねのございました点は、私どもといたしましては、大体道路の財源の大部分がガソリン税収入でございまして、若干経済には見通し通りにいかない場合が起き、若干の変動がないとは言いきれないと思いますけれども、しかし自動車の増勢というものは、また同時にガソリンの需要というものは、時代の趨勢で多少の経済界の変動がありましても、さして増勢がとまってしまうということはあり得ないと思うのであります。今度の五カ年計画におき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) 十分私どはは専門の知識がございませんから何でありますが、設備投資の過剰ということは、今の、ことに政府の所得倍増計画等について民間の一般が非常な関心を持ち強く受け取っておりますので、現在設備投資がどうも過剰傾向にあるようにうかがえるのでございますが、これらは民間の人たちにいたしましても無方針で設備投資をしたり、あるいはやってみたが、ここらが限度と思えば差し控えるという経済界の人たちには良識もそろばんもあると思いま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) 今のところ実は日本道路公団が四千万ドル借り入れることになっておりますが、その後、引き続きまだ交渉は続けるつもりでございますが、現在のところ見通しが確立いたしておりますのは四千万ドルでございます。前に四千万ドル借りまして、合わせて八千万ドルということでございます。ほかとのつり合い上、この程度が限度であるということを言われておるようでございます。なお、この借り入れをいたしました高速道路の整備をいたす交渉は続けていく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) 名神国道の総投資額と世銀借款との比率、今算出いたしまして申し上げることにいたします。あと引き続き交渉をしてみたいと考えておりまするのも名神高速道路でございます。他の部分につきましては、まだこのような想定をいたしておるような部分はないわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) これは当初一億ドル借り入れの計画を立てまして、うち四千万ドルが契約ができまして、残りの六千万ドルについて折衝中であったわけでございます。で、世銀側の言い分、先だってうち世銀副総裁や何かが見えましての話の様子によりますと、日本経済も相当に成長して、あるいは世銀としても後進地域の開発に相当力を入れなければならない。日本経済の現状はむしろその方を手伝ってもらってもしかるべき段階まで成長しているんじゃないかというような…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) そうではございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) お話のように、大体の配分の考え方としましては、地方の各都道府県の要望及び需要状況を勘案いたしましてやって参る考え方でございますが、同時に、この所得倍増計画に伴う地方開発等と今後にらみ合わせていかなければならないことは、御指摘の通りだと思います。そこで、配分をいたしていきますのは三カ年として十七万一千戸の総ワクを御決定いただきますが、さしあたり配分をいたしますのは三十六年度分でございます。三十七年度は三十七年度と…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/30

第38回 参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点は確かに非常に重要な第一種、第二種の公営住宅が、過去の実績におきましては計画よりも下回ってきておりますので、まことにこの点私、遺憾に存ずる次第で、今回の三カ年計画にあたりましては、私どもの立場といたしましては、従来のようなことでなしに完遂いたしまするように、予算措置あるいは行政指導等の面におきまして、万全を期して完遂をするようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 建設省関係の昭和三十六年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上ますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入は、十億二千六百万円でありまして、これは、国が直轄で行なう海岸事業及び河川等災害復旧事業の地方公共団体負掛金三億一千七百余万円、補助金等の精算による返納金二億六千六百余万円、国土地理院の地図の売払代金収入二億余万円等が主要なものであります。 歳出は、二…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) それでは基本的なことだけ一応私からお答えを申し上げます。実は所得倍増計画に伴ないまして後進地域の開発、あるいは産業立地条件等と今後の道路五カ年計画の遂行に当たりましては、緊密な関連と配慮をいたしまして、進めるべきであると考えております。ただ産業立地条件等につきましては、まだつまびらかに結論が出ておりませんので、今後これらの調査を所管省が進めることによりまして、具体的になるのに伴いまして、道路整備計画も機動的にこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) お話のように建設省道路局といたしましては、さしあたり国道及び地方道等あわせて既存の道路の整備をするということは一つの任務でございますが、同時に所得倍増計画の考え方といたしましては、後進地域の開発でございますとか、産業の適正配置というようなことを相当に考慮いたしておりますので、今後の五カ年間にわたる道路整備計画といたしましては、これにも相当深い関心と努力を払っていくべきものだと私ども考えているわけであります。会の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 今お話のような次第でございますが、ただ経済審議会等がベルト地帯の諸般の産業基盤の整備ということを強調いたしておりますのは、結局するのに開発しやすいところから開発し、産業を発展して経済力を培養して、その培養した力でそのほかの地域もやるようにという構想だと私は考えておるのであります。そこでこのベルト地帯につきましても、もちろん交通量の関係、産業の発展に伴う所要の部分がございますから、これを整備しつつ、一面国全体の地…