中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 承知いたしました。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 経費負担の問題は別といたしまして、災害が起こって、その復旧をいたしまする場合には、できるだけ将来の災害を妨げるように、改良なりあるいは関連なりで、復旧とあわせてやることが理想であり、またそうすべきものだと、私は思います。 ただ問題は、経費負担の点については、あるいは災害復旧分については国庫負担はこう、その他の改良分についてはこう、こういう区分けは、あるいはやむを得ないのかもしれませんが、事業の実施自体については…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) これは私も、そのときの話を受けついで承っております。従いまして一応、ああいうようなワクはきまっておりますが、現実の状況を見ながら、弾力性を持たせてやっていきたい、こう思っております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はその法律改正問題も、前の国会であったようでございますが、出時のいきさつを伺いますと、国会内に、いろいろ議論がありまして、流産をいたしておるようでございます。実は私ども、やはり法律を基礎に補助率を扱って参りますので、政府だけでは、どうにもできないような次第で、まだ懸案のままになっておるわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 官房長の方から。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの点は、田中さんからよく強調していただきました通り、私どもも非常に一番心配している点でございます。 従いまして、労働省にも公式に要請いたしまして、数カ所専門の建設業関係の職業訓練をやっていただく方向に進んでおります。ただ建設省自体のそういう職業訓練施設を持つべきかどうかについては、まだ若干検討を要すると思いまして、研究中でございます。なお、労働省の職業訓練だけでは、とうてい及びませんので、目下この建設業関…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、実際に不足しつあります現場から、いろいろな角度のところから分析して参りますと、建設業自体が、おそらく各企業のうちで旧態勢といいますか、そういう姿にある。これを近代化して、近代的な建設業の経営形態というものの行政指導を十分にやり、またいろいろな角度から研究しまして、建設業の近代化をはかる上から、人を吸収する上から非常に必要である。従って、そういう点も、同時にやっていきたいと思っておるのであります。 ただ、建…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 代表者で、しょっちゅう組合長としてサインしております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの点につきまして、これは、ただいま官房長からお答え申し上げましたように、実は従来の資料に基づきましても、下げる可能性があるならば、そういたしたい気持はあったわけでございますが、現段階におきましては、新しい合理的の資料ができない限りは、長期掛金の率の千分の四十三を変更するということは不可能な状態でございまするので、私どもといたしましては、今その実態調査のやり方等について検討いたしておりますが、ぜひ失態調査…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 去る二十三日の静岡県由比町寺尾地内の地すべりに関する決議をいただきまして、当日私予算委員会に出席しておりましたものですから、在席をいたしませんでまことに恐縮でございました。この問題につきましては、先般二十三日に当委員会におきまして決議されました御趣旨を尊重いたしまして、極力努力して参りたいと思います。 実はこの二十三日の前から関係閣僚で集まりまして、対策を検討しておったわけでございますが、同じ御決議がありました…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は御指摘をいただきました点につきまして、私どももいろいろ協議をいたしたのでございます。この山は御承知の通りさきに農林省の所管ということにきまりまして、農林省の指定の砂防地域になっておったわけでございます。そして農林省がその後、寺尾沢、中の沢等に砂防工事を施しまして、まあ砂防工事としては相当に施設を整えまして、県にこの砂防を引き継いだわけでありますが、その後こういったような事態が起こって参りまして、最近までは県…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) そういうことでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は先般の関係閣僚の相談におきましても、地すべり防止法による防止ということと、それからすでに柑橘の畑等には相当災害が起こっておりますから、災害の復旧あるいはその災害に伴う補償というようなこともあわせてやっていこう、そうして経費としましては、農林省の緊急治山というこの費目の予算が、三十六年度三億七千万円か、ついております。そこで今さしあたり予備費とか何とかいうことでなく、もうすぐに三十六年度が参りますから、今やる…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) そのときの話では直轄でやる以外には方法はないだろう、という結論でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) そうですね。 ——————————
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) お話の通り計画がしばしば変更をされておるわけでございますが、この計画変更の原因にはいろいろな要素があると思うのであります。まあ私ども考えるとこにろよりますと、大体計画を立てますときには経済の成長率等も手がたく押さえて、これだけは絶対に大丈夫だろうという線を押さえて、そういう経済成長率の上に立って計画が立てられる。ところが実際は、過去における日本の現状は、経済成長率が予想したよりもはるかに上回って成長をしてきてい…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 一般道路の規模、有料道路及び地方単独、これらの内訳をきめるにあたりましては、いろいろな方面と連絡をし、ことに地方単独分あるいは地方負担分等につきましては自治省とも十分連絡をとりまして、将来の地方財政の見通し、こういうものとにらみ合いまして実はその結論を得たような次第でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体まあ一級国道、二級国道等につきましては一応の目安を立てまして、なお主要地方道、あるいはその他従来は地方単独でやっておりました地方道等につきましても、その地方の状況を見ながら国の補助をつけまして、補助道路として改良整備をはかっていくというようにして参りたいと思っております。で、この点は格差是正等の問題もございますし、近年政府としても力を入れております工業の分散あるいは後進地域の開発、こういうようなことを五ヵ年…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御指摘の点は、建設省の各ブロックごとの建設局がございますので、建設局が地元の各市町村等と常時連絡をし、そうして地元の要望も取り入れまして、そうして最も妥当性のあるところに優先的に力を注いで参りたい。また県によりましては財政力が豊かで地方単独を多く受け持てるところ、あるいは地方単独を十分に担当できない地域等もございますと思いますので、これらの各地建を通じまして緊密に地元の府県市町村と連絡をとりまして、遺憾…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの点は、大体各県の土木部では県内の事情を十分精査いたしまして、いろいろ県としての希望があるわけでございます。建設省としては、地建を通してこれらの地元の府県の土木部とはもう常時連絡をとりまして、そしてできるだけ県の要望に沿って、全幅的に県の要望通りというわけにはいかないかもしれませんが、大体県の要望をいれるような努力をいたしまして、それに建設省としての大局から見た考え方も加えまして、実行をさせるような実は…