中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど大蔵当局から御説明がありましたように、今回のガソリン税の引き上げがそのまま小売価格にのせられるものと仮定をいたしました場合の卸売物価、小売物価等に及ぼす影響は、私ども十分数字のことは詳しくありませんが、大蔵当局から御説明があった通りであると思うのであります。ただそこで大局的に私ども考えますことは、ガソリン税の引き上げが道路整備事業のために必要であるといたしましても、国際的な水準をこしてはならない。まあ国際…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもの方でいろいろな角度から算出をいたしました数字によりますと、増税によって営業費の中におきまする割合は、大体バスで申しますと一・七%と見ております。営業費の中の一・七%でありますし、今のように価格の中に吸収される可能性も、現在の油の状況から申しますと相当にございますので、私どもといたしましては、バス料金等にはね返ることなしにこの程度の値上げならば済ますことができるであろう、かように考えておる次第でございます…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 私、直接の担当ではございませんが、当分の間公共料金等の値上げを行なわないということをきめましたのは、もうどうも現実の状態が便乗値上げの傾向がある。そこでこの値上げムードというものをまず押さえなければならない。従って当分の間押さえるということは、中には現実に苦しいものも絶対にないことはないと思うのであります。たとえばバスについて申しましても、非常にお客は少ないが地元の要望によって運転しておるという全く赤字路線とい…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は私どもとしましては、一般財源からの繰り入れをできるだけ多くしてもらいたいという熱望を持っておりまして、大蔵当局にもその趣旨で折衝を続けたのでございますが、大蔵当局は大蔵当局の立場での言い分がございますし、結局いたしまするのに、今度の五ヵ年計画では約八百億程度の一般財源を見込みまして、初年度としては三十五年度約二十五億の一般財源でありましたが、百億の繰り入れということに相なったような次第でございます。 なおお…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 私ども実は当初五ヵ年計画を策定するにあたりましても、一般財源からの繰り入れと、一つはこういう公共投資を行ないまして、これによって自動車の消耗も非常に軽減することができまするし、また物資の輸送をなめらかにすることによりまして産業の振興にも寄与できるのでありますから、何とか道路公債的の考え方を少しでも実現をいたしたいという希望も持っておったのでございますが、結局一般道路としましてはどうもそのような措置をとるべき段階…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに総体として検討しますと、小型三輪とかオートバイとかいうものの使用量というものは相当に多いようでございますが、ただ一台当たりのこれらの小型その他オートバイ等の使用量は非常に少ないものでございますので、今回の道路整備におきまして、過去もそうでございますが、ガソリンの需要量の大きいところは元の通りには還元をされませんから、その地域に還元されるのは三〇%か四〇%で、あとの分は中央道の整備、地方の道路整備に該当して…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は従来も道路整備五ヵ年計画を立てまして、閣議決定をしまするについては、総合企画庁でございます経済企画庁に事実上協議をしておったようでございます。新五ヵ年計画におきましても、特に経済成長及び後進地域の開発、国土総合開発というようなものと、先刻も申し上げましたように十分にらみ合って、道路整備を進める必要が大いに実質的にございますので、さような点から今度の改正で公式に経済企画庁長官に協議して最終的に仕上げると、こう…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 大蔵省との折衝等につきましては、もちろん道路の主管省でございまする建設省がやるわけでございますが、国土総合開発関係の業務を経済企画庁が担当をいたしておりまするということと、まあできれば本来ならば後進地域の開発、あるいは工場の地方分散、産業立地、こういうものと道路の整備というものは深い関係を持って、われわれ道路の主管官庁を担当いたしておる者といたしましては、その心がけで進むべきだと思うのであります。そういう角度か…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま道路局長が申し上げましたような九百数十カ所の踏切除却、さらにこれを各方面から資料を集めまして増強いたしたいつもりで、予定個所等の選定をいたしておる次第でございますが、これらが終わり次第これに必要な予算は五ヵ年計画の中で随時処置して参るようにいたしたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はまだ最終的には仕上げができておられないのでありますが、従来は建設省としましては鉄道があるから保安施設が必要なんだ、それはそちらでやるべき筋合いのものではないかということであったのでありますが、最近の社会情勢にかんがみまして何とか負担割合を相談して、そうして双方分担でできるだけ保安施設を各踏切に整備するようにした方がよろしかろうかということに相なりまして、大体今も分担して施設をするということに踏み切って、話し…
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 今度は制度化したいと思っておりますから、どうぞ。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の法律は、ぜひ今国会に提案いたしまして、成立の運びにいたしたいというつもりで作業を進めており、近く成案が得られると思います。
第38回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 第一点につきましては、前段につきまして揮発油税収入に対する国の一般財源負担を割合できめたらどうかということでございますが、実はこの総体の規模というものがそうしますと確定いたしません。まあ総体の規模を確定さしておいて、今回の五ヵ年計画で申しますと、大体二兆一千億の規模で、ガソリン税収入以外の分として、八百五十九億ほど一般財源が見込まれているわけでございます。かようにいたしまして総体規模というものを明らかにし、そう…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○中村国務大臣 御指摘通り、日本の国の事情と申しますか、衣食に非常に追われておった時代がありましたので、その方に自然いろいろな施策の重点が置かれて、住宅が十分でなかったという感じがいたしまする点については、全く同感でございます。いよいよ経済成長もこの段階に参りました以上は、極力住宅を充足いたしまして、現在のような応募率からいたしましても、非常に強度の住宅需要にこたえる努力を続けていくべきである、かように私、考えておる次第でございます。 …
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○中村国務大臣 御承知の通り、公営住宅の当面する三カ年計画につきましては、十七万一千戸ということに決定いたしたのでありますが、これにはいろいろ地方財政との関係等もございまして、地方財政の見通しにつきましては自治省と十分連絡をとりまして、最終的にこの案になったわけでございます。住宅につきましては、産労住宅を初め改良住宅等、御承知の通り、いろいろ他の種目の住宅施策がございますので、われわれといたしましては、今後の世帯増等に対応いたしまして、…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○中村国務大臣 久世畑につきましては、私も地図等をよく見まして、非常に貯水には適したような地勢のように見まして、ここのいきさつを聞きましたが、ダム建設についての地質調査をいたしました結果、地質がダム・サイトとしては適当でないという結論になって、とりやめにいたしたということで、地元に当時反対があったそうでございますが、これは反対のためにとりやめになったのではありません。地質の関係上こうなったというように承知いたしております。 それから、立…
第38回 衆議院 建設委員会 第16号
○中村国務大臣 御承知の通り、十カ所以上ダム・サイトの地点について地質調査等を相当行なったわけでございますが、この地帯は火山灰の地帯でありまして、ダムを建設する可能地帯というのは非常に乏しいところで、いずれも適当なダム建設の地点として見出すことができない。結局、集約した結果、松原・下筌二カ所、ここならばダムの建設が可能である、安全であるという結論が、それぞれの専門家によってしぼられたというように私、承知をいたしております。従って、低いダ…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま運輸大臣からお答えいたしましたように、自動車専用道路につきましてはそのような措置をとっております。なお、一般道路とバス路線の問題等は、若干現実におきましては現実に即しないような点がある場合もあるかと思いますが、極力両省間におきまして連絡を密にいたしまして不都合のないようにやって参りたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 縦貫自動車道の中で中央道につきましては、三十六年度の調査費は四千万円でございますが、従来相当にもう調査を進めて参っております。私どもといたしましてはできるだけ早急に中央自動車道についても着工をするように運びたいと思っております。従って五カ年計画の配分等にあたりましては、具体的な結論を得るために目下検討を続けておるような次第でございます。その他の縦貫自動車道につきましては、東北が昨年からわずかの調査費がつきまして…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 一級国道は、御承知の通り、重要地点を貫通して結んでおる国土連絡の重要幹線でございますから、これは今度の新五カ年計画におきましては全部舗装を完了いたしたいという見込みで作業を進めておるわけであります。その他二級国道及び主要地方道あるいは今後後進地域開発のために、通産省を中心に産業立地条件の調査等を進められまして、新たにこれが後進地域開発及び産業分散上非常に重要な地点である、というようなところに重点を置いて進めて参…