中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 今回の二兆一千億、五カ年計画、この五カ年計画を進める限りにおきましては、今回の増税で財源はまかなえる、こういうお話のような趣旨でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 これは、結局、長期計画の年度途中で計画変更というものが、今回もそうでありますが、従来もあったわけでございます。これは、国の経済力が予想以上に成長いたしまして、財源もでき、あるいはガソリン税等につきましても過去二回ほど増税をいたしておりますが、幸いにして、間もなく増税をした分はもとの小売価格に戻って吸収されておりますので、そういったような見通しよりも、国の発展がよかったということから、道路のおくれを取り戻し、日本の道路事情…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 目下のところ変更の予測はございません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 これは主として経済審議会が検討をされまして、答申をされました十カ年計画及び前期五カ年計画、こういう経済規模と見合いまして策定をいたしたような次第でございます。従って、私どもといたしましては、これが日本の国の現状に即した案である、かように考えておるのであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 こまかい数字につきましては、必要に応じて事務当局からお答えをいたしますが、鉄道と自動車輸送との今後の変遷につきましては、確固たる見通しは困難でございますが、大体自動車の増勢というものを検討いたしまして、この比率で自動車輸送というものが伸びていくだろうという、大体そういう数字を根拠にいたしまして、これを基礎にして策定いたしたような次第であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 地方財政の事情等もございますので、この程度で即応して参りたいと考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 大体主要の国道、地方道等、この輸送事情に対応できるだけの整備ができると思っております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 事務当局から数字のことは申し上げます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 現在の予想された経済成長率に対しては、この程度の規模が妥当であると思いますし、同時に、この投資規模によって道路を整備することによりまして、再生産を阻害しないでいける、かように考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 名神高速道路に対する世銀の道路公団の借款は、当初一億ドルを予定いたしまして、うち四千万ドルは栗東−尼崎間の原資としてすでに決定をいたしまして、借り入れておるわけでございます。その他の区間の資金といたしまして、残りの六千万ドルを借り入れたい予定で折衝を続けておる次第でございますが、先般道路公団総裁と世銀の副総裁等の会談の結果では、さしあたり四千万ドルになるような傾向に承知いたしております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 そうでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 この点は、一般財源としての道路公債につきましては、大蔵省は今日もまた将来も反対をしておられる次第でございますが、現実の問題としましては、日本道路公団、首都高速道路公団等におきまして、道路公団債を発行いたして、すでにこれは認められて実行をいたしておりますので、今後、私どもといたしましては、この線はすでにもう既成の事実になっておりますので、有料道路の需要の状況あるいは将来の状態等を見まして、大蔵当局とも相談をいたしまして、道…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 一般道路事業は五二・何%かに進捗いたしております。これは、いつの場合でも、長期計画を立てます場合には、国の財政状態、経済成長等五と見合いまして、先太りになっておりますものですから、前の五カ年計画の前期三カ年としましては、大体予定の目標を達成いたしておるわけでございます。ただ、少し達成率の悪かったのは、道路公団の四八%ですか、四〇数%でございますが、これは名神高速道路等当時用地取得が非常に難航しておりまして、今日ようやく軌…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 前の五カ年計画の前期三年につきましては、先ほど申し上げましたように、年次計画としましては大体達成をいたしておりまして、用地取得等の関係で繰り越しあるいは不用額等が若干ありましたが、大体達成をいたしておるような次第でございます。ただ、御指摘のように、三十六年度以降の大規模な投資規模の拡大、これが一体順調に消化できるかどうか、この御指摘でございますが、この点につきまして、私どももいろいろ心配をいたしまして、検討をいたしておる…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 実は、全国主要地点を結んでおります一級国道につきましては、五カ年以内にすべて改修を終わり、舗装を完了いたしたい。二級国道、地方主要道、その他主要の個所につきましては、これは一応めどは立てて参りまするけれども、産業立地条件とのにらみ合いが相当にあると思うのです。従って、機動的にこの道路整備を進めることが肝心ではないだろうか。現在、通産省におきまして、産業立地条件の調査を進められております。地域的調査は一応完了したといいます…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中村国務大臣 今度の五カ年計画の中には、一般財源が前の五カ年計画に比しまして相当に増強されて、金額がふえておるわけであります。そこで、この五カ年計画を進める限りにおきましては、この程度のことは、一般会計における道路公債あるいは道路特別会計における道路公債等を発行いたさなくても、一般財源で処置できる、こういう見通しに大蔵当局は立ちまして、大蔵当局とも十分協調の上、この二兆一千億五カ年計画ができましたような次第ございますから、この計画を進…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 首都圏整備の計画といたしましては、概要をかいつまんで申しますと、大体ベッド・タウンでなしに定着した衛星都市を周辺に設けまして、東京へのこれ以上の過度の人口集中を排除する道を講じたいということが基本的なねらいでございます。すでに四カ所に地域指定をいたしまして、この地域につきましては活発に工場及び工場従業員の定着をはかる措置を進めておりまする次第であります。相模原、町田地区が一番先に指定になりましたが、すでにこの地…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 三十三年度から発足いたしましたこの五カ年計画につきましては、財源の関係等もございまして、先太りになるわけでございますが、二〇%——この五カ年計画のうちの二〇%近く内外が実施をされておるという段階でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) はい。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど申しましたことを私勘違いしたかもしれませんが、二〇%あまりと申しましたのは、東京だけの関係でございまして、全国の道路につきましては、五カ年計画のうち五〇数%進行いたしております。 それから今お話のございました立体交差でございますが、従来非常に重要なことでございますが、あまり進んでおらないわけでございます。今度の新五カ年計画におきましては、極力立体交差を推進して参りたいということで目下具体的に検討を進めてお…