中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 首都高速道路公団ができまして以来、東京の高速道路建設に努力を進めておる次第でございますが、まだ発足早々でございまして、十分の成果を上げておらない次第でございますが、大体首都高速道路公団としましては、五カ年間に約五百九十億円余りの事業を実施する予定でございます。これは羽田空港から参りまする一号線、二号線、三号線、四号線及び八号線の五路線をオリンピックまでにぜひ完成をいたしたいということで、現在この五路線に着工いた…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 都内の前期の三十三年度以来の五カ年計画で割合に事業量の実行が進みませんでしたのは、結局するのに、用地の取得が困難なために、事業の消化ができないで繰り越しが非常に多かったという結果でございます。従いまして、われわれといたしましては、ことにオリンピック関連道路等、期限のある、目標達成を完全に行なわなければならない事業を控えております次第でございます。 なお、これについてつけ加えて申し上げますが、先ほど実は申しました…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、現在においても建築基準法では、一定規模以上の建物、高さ三階以上、一千平方メートル以上だと思いますが、それと特殊用途、たとえばデパートとかマーケットとか特殊用途の建物を建てます場合には、その建物の建築主に対して荷受け場所の設設を強制することができるようになっております。この方法は、実は少しぬるいかもしれませんが、現在の制度では、都道府県が条例によって制限をすることができると、建築基準法では実は都道府県条例に…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 ただいま御指摘のありました自動車の台数の増加趨勢、その他道路面積の各国の比較等、実は道路局で明細の資料を持っております。私、はっきり記憶いたしておりませんから、次会にでも道路局を呼びまして、詳細御説明申し上げることにいたしたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 実は私どもも、ただいま三宅さんの御指摘になりました事柄につきましては、きわめて情熱を持っておるつもりでございます。これからも、日本が限られた国土で繁栄をしていこうというには、国土を総合的にくまなく高度に利用するということが、日本の経済的発展の基本であると私は思うのであります。と同時に、その反面、既成市街地の過度の人口集中ということはどうしても避けていかなければならない。過大都市を作らないようにする努力というものが、政府、…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 ただいま御指摘の点は、総合企画官庁でございます経済企画庁が中心になりまして進めておるわけでございます。私実は、昨年末に就任をいたしまして、早々のときの閣議の席上で、私も首都圏整備事業あるいは総合開発の問題等に在野当時多少関係をいたしておりましたので、所得倍増政策を活発に進めていこうというのには、国土が総合的に高度利用されなければ目的を果たすことはできないので、その意味において、国土の総合開発ということは、国土総合開発法が…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 住宅問題の重要性は申し上げるまでもないことでございます。実は、私ども住宅難の解決に向かいましては、大いに努力を注ぐべき重要項目であると考えまして、三十六年度予算編成の際にも、この点には大いに重点を置いて主張をして参ったのでございます。結果は、ごらんの通りのような状態でございますが、それでも、従来に比しますと相当に建設戸数の増大を見ることができまして、もちろん、これで十分とは考えておりませんが、今後とも大いにやって参りたい…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 住宅というものは、人間の心の安定という上からも非常に重要な要素をなしていると思います。従いまして、住宅建設につきましては、すでに申し上げましたように、建設省といたしましても十カ年計画を立てまして、大体前期五カ年にはこのくらい、十年たったならばもう全く一世帯一住宅の充足ができるようにという、一つの目標を持ちまして全力を注いで参りたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 実は今お示しのように、各省それぞれの立場において、それぞれの任務に応じた施策を進めておるわけでございます。後進地域開発関係といたしましては、御承知の通り、建設省にも通産省にも、あるいは自治省にも若干の予算づけができましたが、大体考え方としましては、経済企画庁に一番よけい予算をつけまして、経済企画庁が中心になって各省のこれらの事柄を調整していく。従って、経済企画庁の予算は、後進地域開発に関する調整費としての費目でできておる…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題になりました公営住宅建設三カ年計画につきまして、提案理由及びその内容について御説明申し上げます。 公営住宅の建設につきましては、公営住宅法に基づき、政府は、昭和二十七年度以降の毎三カ年を各一期といたしまして公営住宅建設三カ年計画を作成し、その計画の大綱について国会の承認を求めることと相なっておりますので、今回、昭和三十六年度を初年度とする公営住宅建設三カ年計画について国会の承認をいただくため、本計画…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) とにかく住宅公団及び住宅金融公庫のできまして以来、住宅の逼迫した事情に相当貢献をして参ってきておると思うのでありますが、いろいろ田中委員から御指摘をいただきまして、なかなか公団及び公庫とも扱い方は複雑のようでございます、われわれもなかなかその明細をのみ込むのに困難な状態でございますが、今日まで相当推移して参っておりますから、十分私どもといたしましては御趣旨の点を体して研究をしてみたいと思います。特に既成市街地に…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は率直に申し上げますと、先般の委員会でもお話が出ましたように、預金部資金が住宅金融公庫等へ出されますのは六分五厘の利子でございまして、逆ざやの分が非常に多いのでございます。そこで大蔵省当局としてはこの逆ざやの不合理を是正するために、相当、ある程度全面的に金利を引き上げて改定をしたいという相当の熱意といいますか意向がございます。しかし、予算編成当時私どもといたしましては、一般的に御指摘のように金利低下の傾向があ…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 予算編成当時大蔵省よりは、この逆ざやの姿というものは、だんだん世の中の経済状態がよくなってきた今日改めるべきである、という事務当局の当初の考えで予算折衝で、この金利問題相当難航いたしました一項目でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 金利引き下げの方向に努力を払うということは政府の方針でございます。その方向に向って、あらゆる施策の上で努力をしているのが、現状でございますが、実は、この住宅関係につきましては、量との関係もございまして、そうすることによってたとえば産労住宅をよけいに建てることができる、あるいは宅地造成がよけいにできるということは非常なまた一面貴重な事柄でございます。先般もお話がございましたように、今度の金利引き上げで約年間一億幾…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ金利全般の引き下げということ、私どもしろうとでよくわかりませんが、大体預金の利子引き下げから見なければ、それが基本でございますからできないことだと思うのであります。現在の市中資金の吸収という上からいえば、過度に預金の利子引き下げということはやはり資金の吸収を阻害いたしますから、まあ今後の経済情勢と相待って進めらるべきで、この時点を明らかにするということは私どもしろうとで一そうわかりませんが、専門家でありまし…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 決して買いだめという意味じゃございません。要するにこの資金によってできるだけ多くの宅地を造成いたしまして、できたものを市町村その他の住宅造成をする機関が保有して、値上がりを待つというのじゃありませんで、できました土地はやはりその原資の算出した金額でどしどしと分譲をして宅地化しまして、住宅の建設に供給をしようというわけでございます。ただ、今申し上げた程度の実は御負担になるというわけでございますが、まあその程度の御…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと値上がり待ちというのは、私ども理解できにくいんでありますが、住宅造成をいたしまする機関が宅地造成をいたしますると、宅地の買入れには、できるだけこれはもちろん安く買われるわけでございます。決して時価をつり上げるような買い方をするわけではありません。問題はそのできるだけ安く買入れて造成された土地を需要者に分譲いたしますときに、金利がその資金にかかりますから、坪八十九円程度の買う人に御負担を願わなければならな…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) そういう意味で申し上げたのではありませんが。
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 繰り返して恐縮でございますが、申し上げさせていただきます。 先ほども申し上げましたように、大体この措置によりまして、住宅金融公庫の回収収入と申しますかが一億円あまり増収になりますので、まあこれを金利にあてて参りますと、七十数億の原資利用ができることに相なって参ります。かようにいたしまして、七十数億円の住宅及び宅地造成を余分に量を多くやる方が、今の住宅事情、宅地事情から見て非常に緊要な感じがいたすわけであります。…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 前言を否定したようにお聞きとりをされたものが、もしあったとするならば、土地の値上がりが非常に現在激しい、この値上がりを一そうあおることにならないかという御意見があったように思いますので、私はそういうふうに聞きとりましたので、さようなことには相なりませんと、買い入れは、やはり公共団体がやりますのでありますから、できるだけ安く買われるので——ただ、それでできた造成した土地を宅地需要者に分譲する場合には、コスト的には…