中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) よく要点がわかりました。それはこういう意味に私は実は申し上げたのであります。早く買って安いうちに上がらないうちにというようにお聞きとりをいただいたようでありますが、そういう趣旨に実は申し上げたんではありませんで、要するに宅地のほしい人たちが多数ある、できるだけその人たちに、多く供給のできるような方向に努力するわれわれはまあ必要性が感じられると、こういう意味に申し上げたつもりでございまして、いずれにいたしましても…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 中高層の部分は、脱落したわけでございます。実は中高層の分も、中高層の下駄ばき住宅を建設されますのは、主として商店街等の方々が多いのでありまして、この人たちにいたしましても、現在の状態は非常に申し込みが多いけれども、なかなか応じ切れないというのが現状でございます。できるだけ多く需要に応じたいというのが、住宅金融を担当いたしておりまする公庫の希望であります。 さような角度から、商店街の人たちあたりが利用いたしており…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は今の点、あるいは私の方の舌足らずであったかと思いますが、この人たちに対する需要を、できるだけ満たす量をふやそうということと同時に、住宅金融公庫としましては、ふところは一つでございますから、公庫の低所得階級に対する貸し出しの戸数等も、この方もふやしまして、庶民階級の住宅を充足することに、やはり意味はからんでおると思うのであります。さような点を一つ、お含みをいただきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど宅地造成について、いろいろ御議論がございまして、若干行き違いの点もあったかと思うのでありますが、ここに重ねて申し上げておきたいと思います。 それは、御承知の通り、一般宅地が非常に値上りをしつつありますので、これを防止いたしまする道は、安い公営の宅地造成の供給をできるだけ多くすることによりまして、一般の値上がりを牽制し、これを防いでいくということが現在の急務のように考えられるわけでございます。従いまして、こ…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、させないようにするということも困難であろうと思うのであります。結局、先ほども申し上げましたように、大企業向けの産労住宅の金利を改定することによりまして、一戸当たりの償還金額が、従来百二十四万円でございましたものが百三十一万円に相なりまして、約七万円の償還金増でございます。この資金によって建てられた大企業の産労住宅について考えますと、弱小の企業と違いまして、企業自体が実力があれば、企業負担も、この住宅建設…
第38回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました公営住宅建設三箇年計画につきまして、提案理由及びその内容について御説明申し上げます。 公営住宅の建設につきましては、公営住宅法に基づきまして、政府は、昭和二十七年度以降の毎三カ年を各一期といたしまして公営住宅建設三箇年計画を作成し、その計画の大綱について国会の承認を求めることとなっておりますので、今回、昭和三十六年度を初年度とする公営住宅建設三箇年計画について国会の承認を求めるため、本計画を提案い…
第38回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 実はお説のような、とにかく所管の問題もございますが、及ぼす影響の甚大な事柄でございますので、建設省といたしましても谷口技官を急速派遣いたしまして、現地の状況あるいは今後の対策等を研究さしておるような次第でございます。特に、この山の下の方には相当の民家がありまするそうで、これらの地域を県及び各省相談いたしまして、どうしても防ぐ確信がなければ、早く退避さして災難を防ぐというようなことも考えなければならないのじゃないかと思って…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 御質問の粟子峠の問題でございますが、私どもの気持としましては、努めて早く、これは非常に重要な路線でございますので、進めて参りたいと思います。三十六年度におきましても、このトンネルに取りつけます道路の改修に相当の資金を入れまして、活発に進めていきたいと思います。ただ御指摘のありましたトンネル、隧道の位置をどこにつけるか、これは意見が不一致であるというようなお話もございましたが、実はこれにつきましては、第一案、第二…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 金利の問題ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 率直に申し上げますと、実はこの宅地造成の資金は、住宅金融公庫の分については三十六年度約三倍にふやしてもらいました。公団関係は約二倍でございます。まあ相当大蔵当局も理解をして協力をしてくれておるという気持でおります。いずれにいたしましても、しかし住宅難及び宅地難ということは今後とも続いて参りますから、私どもといたしましては可能な限り、財政当局にも要求いたしまして、宅地造成及び住宅建設に向かいましては極力努力をして…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体目標といたしましては、五カ年以内に一級国道は全部改修を終わり、舗装を完了いたしますと同時に、二級国道は大体半分程度の改修及び舗装を終わりまして、十年以内には二級国道も完成をするような運びに目標を置いておりますと同時に、これは現在の日本全国の主要地点を結ぶ幹線道路でございまして、そのほかにももちろん地方道についても、今後企画庁を中心といたしまして後進地域の開発を進めて参りまする、あるいは産業の立地条件その他目…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体現在の目標といたしましては、三年先のオリンピック開催までには完成をする予定でございます。主として困難な場所は海浜を埋め立てまして道路を作ります場所でございます。これは漁業補償との関係がございまして、東京都を中心に御尽力をいただいておるわけでありますが、最近大体補償の目標及び審議会の審議方法等がきまって参りまして、この漁業補償の解決を極力急いでおります次第であります。これらの用地問題が解決いたしますれば、工事…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに用地の問題が非常にネックでございます。従いましてこの問題を解決いたしますために、用地取得制度に対する特別措置を実は考究をいたしまして、近く御審議を願うような運びにいたしたいと思っておるわけでございますが、現在の目標といたしましては、ただいまお話しのありました一号線の完成及び二号線、三号線、四号線の、大体オリンピックに関連をする主要の部分は完成をするようにいたしたいという目標をもちまして、首都道路公団といた…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り、名神高速自動車道は目下荒々進行いたしておりまして、当初は用地取得に非常に悩みまして、最初の年には相当の繰り越し等をいたしましたが、最近この用地関係も解決をいたして参りまして、非常な速度で進行をいたしております。この道路全体が名神間完成をいたしますのは、今度の新しい五カ年計画の以内において完成をする、かような目標でやっておるわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) これと並行いたしまして東海道、中央道とも今度の五カ年計画でできるだけ進めたいと思いますが、この分量の配分等につきましては目下いろいろな角度から検討を進めておる次第で、近く結論を得る目的で実は作業を進めておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 昨年度東北の中央道の予算、調査費がわずかながら初めて盛り込まれまして、本年各地区の中央道関係の調査費が計上されたような次第でございます。しかし、これはなかなか容易のことでないと私は思うんです。いろいろ気象状況あるいは経済調査、その他地勢との関係等を調査するということは、現在ではまだいつまでに完了するというめどが立っておりませんような次第でございます。政府といたしましては、三十六年度予算に計上せられました経費をも…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 先年一応の基本調査を終わりまして報告をいたしましたようでございますが、なお実施につきましては、相当掘り下げた具体的な調査が必要でございますので、今年度も調査費を計上いたしまして調査を進めるわけでございます。しかし、今度の新五カ年計画におきましては、相当の分量、中央道の建設にも注いで参りたいと、かような実は考え方をもちまして、検討をいたしておる次第でございますが、これはやはり建設をいたしまするには経済効果あるいは…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) この問題もやはり後進地域開発に関連したことでございまして、後進地域を開発していくのにはどういう方法がよかろうかという角度から、これは前大臣のころに広域都市建設という構想を立てたのであります。私も実はそれを承継いたしておるのでございまするが、これはただ、ややもいたしますと、広域都市という言葉が、何かこの既成市街地を拡大していくような感じも持たれやすいので、名称についてはなお今後検討いたしたいと思いますが、要するに…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 今御指摘のありました費目は、私よく承知しなかったのでありますが、金額で約一千万円ぐらいで、これはすでに国土総合開発で方針のきまったものについて、この部分をどうするかというようなことを処理するための経費でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 水資源の開発ということは非常に重要なことでございまして、これは利水の立場からもまた治水の立場からも、防災の立場からも、これらを総合して水資源の開発が行なわれることが私は望ましいと思います。ただ、使うだけの立場でなしに、河川をどういうふうに処理していくか、また水の災害をどうして防いでいくか、それらとみな関連した事柄でございますから、かような角度において、総合的な水資源開発をいたしまして、工業用水にいたしましても、…