中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 道路の整備はもちろん自動車の交通量ということも考えなければなりませんが、あわせて自動車の交通だけでなしに沿道住民の関係も考慮しなければなりませんので、御承知の通り従来も人家の密集したところで、同じその道路のうちで舗装するならば、自動車のほこりもかまわない、がまんのできる田園地帯……市街地をなした今御指摘のように、雨でも降りますと、もう奥の座敷まで泥をはねられるような危険がありまするところ、こういうところを先に舗…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省としましても、道路工事をできるだけ敏速に進めますために、近年機械化ということに力を入れておるわけでございます。私どもも、三十六年度予算編成にあたりましても、これだけの事業量を消化いたしまするためには、機械化の進行ということに非常に関係がありますので、大いに力を注いで参ったわけでございます。今御指摘の自衛隊に機械を持たせてやったらばどうか、この点は、自衛隊をそういうような国土開発方面にお願いしたらどうかとい…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 高田さんの御指摘の感じは、私も全く同感でございますが、主としてお互いの目についておりますのは、東京都内と思います。ところが、東京都の二十三区内は、建設省が直轄で事業をいたしますのは一級国道一号線だけでございまして、その他は国道、都道全部東京都が事業実施主体に制度上なっております。そこで問題は、東京都のやり方が悪いということになるわけでございますが、地下埋設物につきましては、すでに、地下埋設物を持っております電電…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。水資源の開発ということは、非常に重要な事柄でございますが、成案を得るのに若干手間をとっておったような次第でございます。しかし、できますことならば、何とかして今国会に間に合いますように水資源の開発促進法及び水資源開発公団法、あるいはもう一つ用水事業公団法といいますか、そういうような形になると思いますが、すみやかに提案の運びにいたしたい、かように考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) つい先刻、党の方の機関で決定を見たようでございます。政府といたしましては、この線に沿いまして急速に立法作業に着手いたしたいと思います。法制局との関係や大蔵当局との関係等もございまするので、それが何日に仕上がるということは申しかねますが、きわめて最近のうちに提案の運びになるように努力を進めて参りたいと存じております。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの公団を設立する場合の出資金につきましては、当時、予算編成のころ討議をいたしまして、私ども水資源の開発に関係のあるものといたしましては、この問題の重要性にかんがみまして、予算の中に出資金を計上してもらいたいという希望を持っておったわけでございます。しかし、まだ水資源開発に関する方法等が調整がつきませんし、結論を得ませんでしたので、結論を得ない段階で予算の最終段階が参りましたので、いろいろ協議いたしました結…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど私が申し上げましたのは、私の考えだけで申し上げたのは財政当局とも打ち合わせがついておりませんし、(「おかしい」と呼ぶ者あり)今後の政府の調整に待って最終的に結論を得るようにいたしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 昨日以来ようやく党の方の調整がつきまして、本日政審及び総務会で方向がきまったということを聞きましたので、まだ閣議で相談したわけでもございませんものを、私が実は申し上げたような次第でございます。従いまして、先ほどの私の言葉は取り消しておきまして、今後政府部内で調整をいたしまして、なおこの水資源の開発は、御承知の通り開発促進法が伴うものでありまして、開発促進法ができて、そこで開発審議会が設けられて、そうして総合開発…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も内容は党の方できめたことについてはタッチいたしておりませんから、やはり新聞で見た程度でございまして、新聞には十月から公団を発足させるように出ておりました。しかし、これは党のきめ方でございまして、今後政府としてどういうふうに扱っていくかということは、各省で調整をし、それから今の問題等もございますから、もっと慎重に進めて参るべきだと思います。ただ、水資源開発ということの非常に重要であり、緊要でありますることを私…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 先刻申し上げましたように、水資源開発促進法とそれの実施機関である——党のきめ方としては、公団を開発と利水の二つに分けたいということのようでございますが、これらの実施機関の法律も同時に出すか、あるいは法律は提案をして作っていただくことにいたしましても、その発足をどうするかというようなことは、今後一つわれわれとしては関係各省と協議いたしまして十分慎重に検討をしていきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 水資源開発促進法は別として、具体的に公団をどうするかということにつきましては、あるいは発足の時期の問題もありますし、あるいは党がきめたように十月から公団を発足させようということになりますと、ただいま大蔵大臣の御意見もありましたようなことと関連して、政府としてはやれないことになるかもしれません。これらの点はもう少し、私どもとしてはせっかく党の機関でもきまっておることでもありますし、水資源開発をすみやかに進める必要…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) この問題の研究、調整及び党の決定につきましては、われわれ政府機関におりますものとしては協議を受けていないのであります。党内の各機関で意見の調整をいたし、そうしてまだ正確には私も直接聞いておりませんが、新聞に出ておるような結論を党の機関では得たようでございます。党の機関で得た結論をどう処理するかということは、政府は政府の責任として政府部内で研究をしていきたい、かように思います。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 財政当局が、方法はない、出さないのだということになれば、それは党がきめましても、政府としては出すことはできないのでございます。ただ、私どもとしましては、水資源の重要性というものを考えまして、できるだけ早く事を運びたいという希望を持っておる。これはそういう意欲を持っておるというわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えをいたします。少なくとも財政当局が、先ほど大蔵大臣が明言された通りでございまするならば、かりに法案を提案しまして公団方式というものが制度化されましても、公団の発足はできないと思います。かような意味で、今後われわれとしては検討をいたしたいと思うのでありますから、そのお含みでお願いいたします。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も実は、関連がございますので、よく聞いておったつもりでございますが、官房長官は、衆議院で水資源開発公団に関する法案は出さないと言ったそうじゃないか、こういう御質問に対して、出さないとは言ったつもりはなかった、こういうお答えをしたように思うのであります。問題は、出す出さないは別問題といたしまして、今財政当局の意向は、この委員会で大蔵大臣が明確に言われましたので、少なくとも三十六年度内に公団の発足はできないと私は…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと申し上げさしていただきます。実はただいま、きょう党の会議に出席をされた方から会議の模様をじかに私は初めてお聞きしたわけでございますが、それによりますと、党の機関できょうきめましたのは、水資源開発はこの方法でいこうということで、水資源開発促進法及び公団に関する構想をきめまして、これを一応党としては考え方をきめて政府に出して、政府に研究をさせようということであったそうでございます。従いまして、私どもこういう…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま大蔵大臣から申し上げられましたので、私も当時のことを、いきさつを思い出したのでございますが、建設省は水資源開発公団を作ることについて、当初予算要求の際に十億円の出資要求をいたしております。これに対して、その後いろいろ予算折衝をいたしました結果、予算に盛り込まないで産投資金から出すことがよかろうということに相なりまして、しかし、その当時、党の方は田中角榮議員が水資源開発特別委員長になりまして作業を進めてお…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 水資源開発促進法の問題につきましても、私どもは党の方の調整にまかせておりまして、党の方で、まだ直接私ども聞く機会がないくらいに、ごく最近構想がまとまったということでございます。従いましてこの扱い方につきましても、十分われわれは研究していきたいと思います。同時に水資源開発促進法ができましても、これを促進法による考え方は、今までの研究を私ども聞いておるところでは、水資源総合開発の方法、基本方針を審議決定するだけであ…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は御承知の通りこの地すべりが非常に心配される状態にありますので、われわれ閣僚間におきましても相談をいたしておったのでありますが、昨日、農林省の管轄しておりました地すべり指定地域でございまするので、農林省を中心に事務当局の連絡会議を持ってもらったわけであります。きのうも関係閣僚で集まりまして何か心配のない状態まで、根本的な解決をはかる必要があるということで集まりましたが、事務当局の連絡会議の結論を待って、きょう…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 地すべり等防止法によりまして、農林関係の担当する地すべり防止の指定の地域と、建設省の担当する指定地域と分けて指定をしておるわけでございます。関係省で相談すれば必要に応じて所管の変更はもちろん可能だろうと思います。実は関係閣僚の相談をする場合には、そういう点にまで一つ掘り下げて検討をいたしたいと考えております。