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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうすると百億前後が大体これによってまかない得る、こういうことになってきておるのですね。そこで一つお尋ねしたいのは、こういう結果から見まして、終戦前においては、大きな地主に対する独占資本が非常に大きな力を持っていた。ところが農地改革以後においては、食管あるいは食糧増産対策費を削ってみるとか、いろいろな面が現われてきておるわけです。その反面こういう輸入食糧やいろいろの面と組んで、いろいろな方式で圧迫を加えておる。こういう…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 だから二つの問題だと思うのです。一つは、品質の向上をどのような角度において振興局はやっておるかということをお聞きしたい。一つは、価格構成において、今言ったように単なる保護政策になってこざるを得ないということになってくる。その保護政策に対する態度、もう一つ基本的な問題が出てくる。日本の農業としての転換、この裏作をどう持っていくかという最も大きな問題が出てくると思う。それに対して農林省が統一された一つの施策がない。農政面と…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 この小麦協定は今に始まったのではありません。余剰農産物も今に始まったのではない。第一次、第二次とはや今度は第三次です。その間において、その施策、方針は何一つ完成されていない。そこで私は、まずその基本的な農業政策が立てられた上で、流通過程の問題と取り組むべきであると考えておる。あなた方はそういう点を整えずして、流通過程のべースに引き込まれて、それで必然的に農家経済が大きな圧迫を受けているという点について反省がないというこ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 ファクターではないと言うけれども、大きなファクターだと私は思う。昨年度あれだけの豊作であり、本年度も米作においてはかなりの豊作を伝えられているにもかかわらず、輸入数量はどんどんふえていくというところの矛盾が、ついには今言った主食に対する嗜好の問題もありますけれども、どちらかといえば、米の方がよかったから米の方に移行されていった一つの原因になったと思います。実際問題として行われているのは、小麦においてはもうけが少いという…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 最後に一点農林省に言っておきますけれども、これは全般がどうしても流通経済に巻き込まれているのです。そこで生産立地の問題ということは、ファクターとしては非常にないがしろになりやすい。事実協同組合が任意団体であって——団体ですよ。団体として会費をとりながらちゃんとしておっても、中央会においては御存じの通り生産の整え方ができず、購連、販連、信連が先に前進してしまう。こういうような状態になっておるのです。そこのところをよくあな…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 ちょっとそれに関連して。先ほど別の委員から今言った推薦という問題を非常に軽く扱っていはせぬかという御質問があった。あなたはそれに答弁しなかった。それで私はこの席からもう一問重大な点が残っているぞということをあなたに言ったはずですが、そのまま過ごしてしまったわけです。軽く扱っていはしないかということは、この推薦を軽く扱っていはしないかということを言っているわけです。そこでその推薦という問題が出てきた。市町村長がその推薦を…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 私のお願いしているのは、今言いましたように、一応の骨子の、たとえば選挙であるとか、あるいは人員の問題とか、あるいは職員の身分保障の問題とか、そういう骨子の問題の質疑はやってきたのですけれども、今きているところは、それらの打ち立てていった基礎をなしているものなんです。ほんとうの質疑というものは、この基礎から出てこなければならなかった。ところがその基礎というものは今まで隠しておったわけです。何度言ってもなかなか出てこなかっ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 私の方としましては、今言ったような一つの骨子がはっきり出てきた以上、この取り扱い方、ほんとう言えば、進行するということになれば、私は政府の方に糾明しなければいかぬと思うのです。なぜ今までそういうような怠慢な状態を起してきたのか、なぜこういうような、軽くこれを取り扱われたのか、そういうような問題が、こういう今の問題外に当然累積されてくるわけです。そうなってくれば、私はそういう政府の責任追及をやりたいと思う。そこでそういう…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 私はちょっと了承しかねるのです。悪く見れば、故意に今までの質疑応答をやっておいて、いきなり打ち切って決選投票に持ち込むという手もある。そこで内容を隠しておったということも、悪く解釈すれば考えられる。そういうことは、みんなの良識からいってもないと私は思っております。しかし悪く考えますれば、そういうことまで考えがつく。(発言する者あり)それほどだれかがおっしゃるならば、私がそうでないということの裏返しをしてみましょうか。実…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 関連して。今の小川委員の問題は、非常に重要な問題を含んでおるわけなんです。ということは、片一方において今言ったような補助金を出しておる。そうしてそれに対して官僚制度的なものの方向をとりはしないかという疑義さえあるのです。ところが事務当局はそういう必要はないというわけです。事務当局はそういうことはないという前提に立ってのものの考え方をしておるのは、これは当然なことなんです。ところが実際一面から、制度的に考えた場合に、その…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 私は一、二点だけお聞きしたいのですが、あなたの今のお話の中からどうしても納得のいかない矛盾がある。というのは、一番当初に、組織に関しては、農業委員会の会議所の方々のおっしゃった通りに行うべきであるという御発言をなさっておる。すなわちその組織ということの重要性は、各単位部落におけるところの委員会の会長が今度は農業会議に出ていくということ、すなわち人的、質的に大きな問題を取り上げておるわけです。そういうふうな意味においてあ…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 選出の方法といいますと、今言ったように数はふえていって倍以上になっていくのです。それがまた実際の農業会議所のねらいでもあるのです。ところがその人数はあなたはできる限り削減せい、こういうことになれば、実際は、現実には拡大をしないということなんです。だからそこに矛盾が出てくるから、これは一体どういうお考えを基礎にしているのかお聞きしておるわけなんです。

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 どうもはっきりしないんですけれども、これは非常に大事な点なんですよ。人数は減せといっても、組織は農業委員会の通りに一号、二号、三号委員はそのままにしておきたい、こうおっしゃる。一号委員というのは今いったようにふえていくんですよ、これがこの法案の一番のねらいなんです。そして人数を吸い上げて、県段階においてそれだけの拡大をしていって、発言権を強めるということが中心になっている。そうすると当然その人数の限定が同じような限定に…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 もう一点、先ほど淡谷委員が御質問しましたときに、できればすべての任命を町村長がするのが一番いい、こうおっしゃった、そのお気持はよくわかるのです。けれどもそれは農業委員会の本質からはるかにはずれていると思うのです、そういうお考え方になるとすれば……。というのは先ほどからも言っておりますように、農業委員会の性格というものは、農地法と森林法に基いた国の行政機関の補助機関の格好をしているのです。そういたしますと、そういう権限は…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 議事進行。ただいまのいろいろの参考人のお話を承わっておるわけですが、議題の上からいきましても関連性を持たしていろいろなことが必要なことはよくわかるのですが、説明される方、あるいは聞く方からいいますと、農業委員会法なら農業委員会法の一部改正に基く問題を先に参考人の方々に説明を願って、その次にたとえば農林漁業組合の再建整備法の一部改正をやっていただくと整理がしやすいのじゃないかと思うわけであります。

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 先般来からこの農業委員会の一部改正に対しまして、部分的ながら政治的に非常に大きな問題も一、二残っているので、農林大臣の出席を要求しておったわけでありますが、本日お見えになりましたので、その観点から二、三お尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、河野農政といたしまして、団体の再々編成の問題があり、その問題が農民の大きな力の団結によりまして、ついにこれが実現不可能のような状態になってきた。そこでとたんに自由民主党の内部にお…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 だいぶやかましいそうだけれども、現実の問題からいくと、そういうふうな推理もできるということだけは確かだと思う。そこで一点お聞きしたいのは、以前この農業委員会が二十六年に発足以来一万一千の委員会があったわけです。その一万一千の委員会が現在は減りまして、七千三百八十五となっておる。これに伴いましていろいろな問題、町村合併とかいう問題があり、ここに部落におけるところの推薦制が出てきたわけでありますが、私たちの考えるのは、現在…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 基本的にはやはり民主的に公職選挙法でやってもよろしいという、基本概念だけははっきりしたと思います。 その次にお尋ねしたいのは、今までの農業委員会の職務のあり方でありますが、羅列的にはたくさんの職務の名前が書いてある。ところが実績的にはどうかといいますと、ほとんど行われていない。農地に関する問題の、交換分合であるとか、あるいは分譲に対するあっせんであるというような問題が骨子になっておって、供出に対する問題は、今のところは…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 妥当だといわれても、これがさっぱり入っていないので困っているわけだが……。そういう面で、この法律案を改正してもいいというお心がけだと思います。そういうふうに考えていってようございますか。

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 次に第三点は、職員の身分保障の問題なんですが、現在は農業委員会の会長によって任命されておる。ところが実際の役場にいってみますと、役場の中にその事務局を置いて、ひどいのになったら女の子なんか置いてやっているような実情です。そこで、実際の事務がはっきりした性格を持たなくなっている。それには、一つは今言った身分保障が常任でない、委員長にまかされて、そういうような結果を招いているところがあると思う。そういう意味において、たとえ…