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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 しかし、今言ったことで私もそういうふうな方向が非常にいいと思ってお尋ねしておるわけであります。そうなってくると、今度はたとえば職員の質的な面が出てくるわけです。今言ったように、ただ単に政府の方で交付金で三分の二を出す、残りを行政処置でやっていくというような格好になっておるものですから、そこにいろいろな問題が起ってくる。そこで質的な向上をはっきりさせなければならぬという意味におきまして、たとえば改良普及員がやっておるよう…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 そうなってきますと、少くとも予算上の問題が出てくるわけであります。そこで政府の方として、今交付金で三分の二というものを、農地が公的なものという建前から補助しておるわけであります。そこで今言ったように、農地に関する問題が基本的には今後中心になっていくと思う。それだから、身分の保障をする以上は、国庫の全額負担にしておく、最小限度それだけは食いとめておかなければならぬじゃないかというふうに考えられるわけであります。でき得れば…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 最後に一点、これは最も大きな問題になるわけですが、今まで市町村内において、十名ないし十五名の農業委員を県の段階におけるところの評議員にしておったわけなんです。今度は農業委員会の会長を全部委員にしていくという状態になっております。そうすると、人数が非常に膨大にふえるわけです。しかもそれが農地あるいはその他の二、三の事項に関しては、常に全体会議のような状態に、この一部改正の中からでは受け取れてくるわけです。そうしますと、そ…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 要約だけを今お尋ねしたわけですが、大体私の考えている骨子はこれで一応とりやめにしますから、今言ったようにほんとうに真剣にこれと取っ組んでよく話し合いをしてもらいたいと思う。また話し合いの場をつけて、でき得ればそういうような方向でまとめていきたいと考える。なぜかといえば、御存じのようにこの問題は以前から政治的に団体の再々編成の問題とからんで、この前の国会のときには廃案というところまできている。それが社会党の先輩諸氏の考慮…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 きのう私はこの問題に関して農林大臣の出席要求をしておいたわけでありますが、なぜ出席要求したかといえば、以前に河野農相としての一枚看板であるところの団体の再々編成に伴って、この問題が農民の圧倒的な力によってついにつぶれてしまった。そこでそのしわ寄せをこの農業委員会法の一部改正に求めてきたといういろいろな問題の疑惑がここにあるわけです。そういう意味においてこれは河野農政の根本的な問題を究明せんならぬという条件が出てきたわけ…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 きのう申しましたのは、農林大臣あるいは政務次官と言ったのでなく、農林大臣並びに政務次官と私は言ったのです。あるいはということになったら、あなたが農林大臣の代理、こういうことになってしまう。まだ農林大臣の代理というところにはいかないだろうと思う。そこで農林大臣の出席要求をあらためていたしますから、その連絡の方法は御一任いたします。ただ期日並びに時間だけは正確にやっておいていただきたい。なぜならば、常にその期日の正確さを欠…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 それはうわさだといってほっておくわけにはいかない。あなたは党を代表しているところの政務次官です。また行政機構の責任者でもある。そこでそれは党のどういうところから出たものか、あるいは農林委員会の一部の中から出たものか、あるいはその善後措置としてはどういうような方法を講じるのか。そういうような既定的な事実をはっきり打ち出してこないと、ただ初めて聞きました、うわさでございますというわけにはいかない。そのことは助川委員でもちゃ…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 非常にこだわるようですが、委員長にお尋ねしておきたい。少くとも今言ったように、これが単なるうわさでないという事実ははっきりしているわけです。それが必要であるなれば証人は幾らでもあげて参ります。そういうことによって委員会が動揺していくということはないと思いますけれども、もしかりにそういうことがあったならば非常に将来への質疑やいろいろな問題に支障を来たす原因にもなってくると私は思う。そこで委員長としては、これに対する委員会…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 一応それを私も不満足ながら了承するけれども、今の政務次官が初めてこのことは聞いたんだというようなことはないように、与党とよくそういう緊密な連繋をとりながら、あなたも今後方向を進めて行っていただきたいと思う。 そこでこの農業委員会というものは昭和二十六年に設立されまして、その当初におきましては大体一万一千の委員会ができておったわけなんであります。一委員会が十五名ないし十六名ぐらいありますから、十六万五千人で一万ぐらいの委…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうすると一万一千の委員会から七千三百八十五に減っているということですね。その減った原因はどこにあるか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 この前の選挙が二十九年の七月二十日に行われた、今度の選挙は来年の七月二十日、こういうことになるわけです。その間におけるところの町村合併に伴って、これは一体どういう関連を持つのですか。町村合併ができれば農業委員会は解消になるのですか。あるいは編成がえになるのですか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 その統合するというときの条件、それが今言った二十九年の七月以降はどのくらいの数になるのです。数が減っているということは統合なりいろいろな問題があって減っているわけです。そこで統合されているのはどのくらいの数に上っているかということです。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 町村合併による統合でこれだけ減っているわけですか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そこで政務次官にお尋ねいたしたい。そのように委員会が非常に減っている、減っていることと同時に、現在の県段階におけるところの協議会と末端の市町村におけるところの委員会とのつながりが非常にない。これは以前から問題になっている。そこで現在の農業会議員の方々はこのつながりをつけたいという建前から、都道府県農業会議の組織に関する改正ということが非常に大きな問題になって現われてきている。その中に非常な問題を含んでくるわけですが、こ…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 私の聞いておるのは、一本の組織形態にしていって、農業委員会の発言権を強く打ち出したいという希望がこの人員の配置の状況からくみ取られるのですが、あなたはいかがお考えですかということを聞いているのです。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうしたら、この人数が十人ないし十五人であったものを、各市町村の会長を今度は協議員の中に入れて人数をふやすわけですが、何の必要があるのですか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうしたらおかしいじゃないですか。やはりそれは必然的に系統的な強化になっているわけですよ。そうでしょう。下部のいろいろな意見が強く出てくるということはいいことなんです。私は悪いという意味で言っているのではない。だからそういう意味において会議と下部とがそれだけの密着になり、人数がそれだけふえるということになれば、関連性がそれだけはっきり出てきて強化になると私は思いますが、あなたはそうじゃないとおっしゃる。一体どこで矛盾し…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 組織を作るということは、今言ったように、下から県段階に発言権が強くなっていくということで、その意味においても、人数もふえてくるということは組織も強くなっていくことなんです。発言もはっきり出てくれば組織も強くなっていく、人数もふえてくるわけです。一体あなたは組織を作るという原則をどこに考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 政務次官よく聞いておって下さいよ。今あなたのおっしゃったのは以前からあるのです。農業協同組合の連中とかあるいは共済連の連中とか学識経験者とかいうものは、以前からその数は限定されてちゃんとおるのです。農業委員会の連中もおるのです。ところが今度は今の市町村のその会長になった者は、その常任委員になるなりあるいは委員になるなりするのです。だから今度は数がぐっとふえてくるわけなんです。数がふえてくるということは、その農業委員を通…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 学識経験者とか農業協同組合とか共済連のそういう連中は以前と同じ人数なのでしょう。人数は同じなのですよ。だからそのことが云々されるわけはないのです。問題の焦点は、農業委員会の連中が多くなってきたということは、そういうことを反映さすために、県段階と地方、市町村との結びつきをはっきり強化していこうということじゃないかと私はさっき聞いたのです。一点に集約しているのです。そうしたら、あなたはちっとも強化しようと思っておりません、…