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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 その選挙の数がそういう話し合いの結果出てきたということは、私はかえって民主主義に逆行した行き方であろうと思う。あるいはあなたはまた見解の相違だといって政治的ゼスチュアを使うかもしれないが、私はそうでないと思う。少くともあなたの今の答弁の中にも矛盾がある。一方において供出制度が少くなり、小作から自作に取りかえるところの農地の問題が非常に縮小されてきた。そうするとそれだけ農業委員会というものは仕事の上で縮小されてきている。…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 だから先ほどから言っている。利点というのは何々かと言えば、今言ったように選挙によってはこれだけしか出ていないのだ、わずかしか出ていないから選挙は要らないのじゃないかということが一点出ただけです。いろいろなことではない。そうして費用の問題は三億から四億だと言う。それはそのくらい使ってもかまいませんとおっしゃった。それは別問題といたしまして、残ってくるのは一点だけだと思います。その一点に対しては私はそれとは反対の意見を今述…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 あなたはお医者さんだから診断はなかなか上手だと思ったのでありますが、あまり診断が上手ではない。今の農村の構成というものはそういうものではない。これから啓蒙していかなければならない段階です。実際農村の部落単位を見ていきますと、土地を中心としてつき合っておるとか、あるいは血縁的なギルド性の強いところです。それをあなたは肯定されておる。そうするとそういう連中は、ボス的に話し合いをするということが中心になる結果、そこにやはり選…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 それではそういうことにして、わかったようなわからないような答弁だけれども……。選挙にしても自分の方は皆様の御意見があればけっこうだというお考えのようですから、一応選挙の問題はそれで打ち切っておいて、次に、今まで農業委員会が取り上げてきました中にいろいろあるわけなんです。たとえば農地の利用関係についてのあっせん、あるいは争議の防止あるいは農地の交換分合、特に今後はこれが問題になってくるでしょうが、その他の農業事情の改善、…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうすると、この会議の内容を見てみますと、今私があげた、あるいは皆様方があげられたいろいろの内容のものが大半省かれておる。そうすると実際の実態は、農地の交換分合とその関係のあっせん及び争議の防止ということが重点的にあるだけで、ほかの問題はほとんどないというふうにこの資料だけから考えると見られますが、どうなんですか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 旧法というのは何ですか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 あなたが資料の話をしたから私は現実の資料に基いて今質問しておるのですよ。この資料によると、今言ったように農地のあっせんや、あるいは争議の防止、そういうところが重点になっておるわけです。それともう一つは交換分合が一部入っていますが、供出の問題はほとんど緩和されたような状態になっておる。でこの農地の問題も、今まで言ったように二十九年度の末あたりには小作が自作に切りかえる面も非常に少くなっている。こういう結果が出てきておる。…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 あなたの頭に描いた構想は非常にいいのですが、私の言っているのは、現実的にどういうことがあったかということを聞いたのです。そこで私の考え方では、農業委員会の今までのあり方というものは、農地を問題以外に離した場合にはほとんど皆無に近かったのじゃないか、このように実績の上からいっても思われるわけです。たとえば私はこの間初めて農業所得税に関しての問題の話をちょっと聞きました。その調査を一生懸命、現実にやっていらっしゃるようです…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 農業生産力の向上ということは、あらゆる機会にあらゆる方面で取り上げられている問題なんですが、そうなるとたとえば技術的な面を一つ取り上げても、改良普及員がいる、農協にはまた技術員がいる、あるいはまたこういうような問題から発足されていった一つの問題がある、そういうような問題の関連はどういうように取り上げられますか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうすると、この農業委員会をそういうように強化していくということになると、将来において一本化していって単純化そうという考えと矛盾しやしませんか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうすると、現実の問題としてその目的の内容というものは、今言ったのでは私は正直に言って納得がいかない。強化していってはっきりした態度をとろうというならば、たとえば農地なら農地というものの専門的なものをすっきり置いて、それから余分なものは余分なものでまた別個にはっきりとさせていくというように考えてしかるべきだと思うのです。そういう考え方にあなたは賛成なのか反対なのか。私が今言ったような考えを整理してみますと、問題は、事業…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 どうも答弁がすっきりしないが、私の聞いておるのは二点だけなんですよ。たとえばこの調査の資料から割り出してみても、農地を扱っておるものが一番ファクターとして大きいのです。そこで農地を中心にしていく、たとえば以外をしてもよろしい、委員会の中に特別委員会を設けてもよろしい、そういうように農地というものは健全に守っていくという考えをはっきり打ち出していくという考え方、それから以外のものに対しては以外のものがやっていくという考え…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 今言ったように、事務当局においては農地に関するところの処理事項、その問題に関してそれをはっきりと打ち出してもよろしい、こういうことなんです。だから実際の大ワクからいった場合におけるところの問題を私は取り上げていったわけなんです。だから委員会としての委員の立場は、全般を取扱うという使命を帯びているのは当然のことなんです。だからその内容について特別委員会でもよろしい、こう言っているわけなのです。そういうような性格に基いて整…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 もう私に与えられた時間が過ぎているわけなのですが、締めくくりのために……。私がきょう質問したうちのまず第一点は、選挙に基いてこの行動がとれるかどうかということ、それに対してあなたは、皆さんの御意見があればとってもよろしいという一つの考え方を打ち出していただいた。それからもう一つは、一番重要な問題は農地の分割所轄ですね、その問題に関してもけっこうですというお言葉があったわけです。その次にくるものは、今度は職員の身分保障が…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 まず経済局長にお尋ねしますが、この第九号、第十二号、第十五号台風において、当委員会においていろいろな決議事項を行なっておる。その決議事項は十二あったはずであります。その十二あった決議事項に対して、予算処置の問題であるとか、自作農維持創設資金の問題であるとか、あるいは災害法の適用であるとか、いろいろなワク内におけるところの法的根拠に基いた行為のあり方というものは一応承わったわけなのです。ところが実際はその中におきましても…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 ただいまいただきました資料を今見てすぐ質問するというわけにも参りませんので、これはいずれゆっくりと見さしていただきます。 そこでこの問題を、資料を別にして、それでは的確に一つ一つ質問に入っていきたいと思います。 まず第一の決議をいたしました天災法に基いた問題の取り上げ方、これに対して、われわれとしては、九号は十六億円、十二号は五億円、十五号は一億円という要求をしておった。また皆様方も大蔵省に対して、そういう要求の額を掲…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 私はその前に、全然そういうふうに抜き打ち的に、今まで災害のことをやっておって、わずか一問、これから続けようと思ったとたんに農業委員会法に切りかえられた真意は、いずれ後ほど理事会で十分検討したいと思います。委員長のそういう御命令に基きまして、この発言を続行するという建前から、万やむを得ず農業委員会法の問題の質疑を一、二取り上げてみたい。これはあくまで災害に関連があるという建前において取り上げてみたいと思います。 そこでま…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 どうもさっぱり話がとんちんかんなのでぴんと来ないのですが、私はこの一項目々々々について的確なる御返答を願おうと思っておる。ところがその一項目々々々についてはさつぱり出ないので、その項目についてこれから質問したいと思いますが、その前にこれは一つ委員長によく聞いておってもらいたいことがある。それは団体再々編成がこの前の国会において行われてきた、ところがその団体再々編成は各農民の声に基いて遂にこれは廃案というよりも、日の目を…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 私今言ったように基本的な問題の一番初っぽなからして政務次官がいない、農林大臣がいない。こういうことになると審議というものは非常に進みにくくなる。事務当局というものはあくまでも事務的な問題なのである。一番基本になるところの問題は、やはり農林大臣なり政務次官が出てこなければできないと私は思う。そこで基本的な問題すらできないのに、事務的な各項目の事項に入っていくということはおかしいと思う。だからそういう意味において、しかもせ…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 それではまず御両者の御出席を願って、その基本的な条項が出てから——農業委員会におけるいろいろな問題があります。たとえば公職選挙法の問題を適用する場合にどうするのか、あるいは現在行われておる市町村における問題と協議会の問題との関連性をどう取り上げるのか、これは政治的な問題になってきます。あるいはまた職員の身分の保障に対してどうするのか、あるいは農地自身の本質的な問題をどう取り上げるのか、そういう大きな課題を含んでおる重要…