P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 経済局長にちょっとお尋ねしたいのですが、あなたの話は、きのうから聞いておっても、わかったようなわからないようなことが多いのですよ、どうも的確じゃないのです。たとえば今の食糧の問題に限定してみても、三つの条件がある。一つは食糧が不足しているからもらいたいということ、一つはその価格を安くしてもらいたいということ、一つは予約買付に対するところの資金の問題をどうするかということだ。そこであなたのおっしゃることはできることを言…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 ここでは議論じゃないのだから、どうやってできないことをできるように一歩でも前進さすかということがやはり目的なんです。その要求をどう取り上げるかということを真剣に考えているわけなんです。そこでそれだったらできません、まだわかりませんというのでは困る。そこまでくれば、どの程度進行しているかということになる。そこでどの程度進行しているかということになれば、大体これができるのだろうか、できないのだろうかという見通しも考えられ…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 それでは最後にお聞きしておきますが、大体あなたのような頭のいい人が、来年までひっぱって延ばすというわけはないだろうと思う。大体の目標はあると思うのですよ。もう十一月以降になりましたら、雪が降ってなかなかいろいろなこともできないという状況にある。賃金労働の問題も出てくるでしょう。そこで解決の方法を非常にあせっているということはわかるだろうと思う。そこであせっているという建前に立って、大体どの程度の期日に目標を置いておる…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 今言っているのは食糧の問題だけを言っているのです。

日本社会党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○中村(時)小委員 いずれあとから詳しいことはお話しするとしまして、今局長の考えていらっしゃる考え方について私一、二お尋ねしておきたい。というのは、自作農維持資金の問題で二十五億円ある。そのうちから十六億引いてそうして九億円を配分してやる。それに持ってきてプラス・アルフアを一億円と考えて十億円にするのだ、こういう考え方、そうして十五号台風までを四億円支給してみたい、残りの中において配分をするのだ、だから四億円を十五号までの問題として取り…

日本社会党1956/10/01

24衆議院 農林水産委員会 第55号

○中村(時)委員 被害の状況で、詳細に調査をしてということになると、これは概念的なものとしかとれないのだが、その調査をして、的確にその資料がきっちりできるのは大体いつごろの予定でおりますか。

日本社会党1956/10/01

24衆議院 農林水産委員会 第55号

○中村(時)委員 というのはほかのことではないのだが、ほかとのスケジュールが組まれるものだから、その方が的確でないと、特別小委員会を開いて、本委員会でやらなくちゃならぬ、それまでに間に合うかどうかというような問題が起ってくるわけです。五、六日以内にそれができ上るかどうかということをお聞きしたい。

日本社会党1956/10/01

24衆議院 農林水産委員会 第55号

○中村(時)委員 五、六日以内に……。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 関連して伺いますが、この肥料年度のあれで見てみますと、三十年度は硫酸カリが七万五千トンで、塩化カリが七十六万五千トンになっていて、非常に相違があるわけです。そこで、あなたのお答えから推察すると、たとえばフランスとか、西独とか、スペインとかいうものがカリの輸出カルテルを作っているような傾向がはっきり出てきているわけです。たとえばカリ・トランスポートの問題が以前から問題になっておるわけですが、それに対してこういうふうな不均…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 もしかりにそういう結果が出ました場合、向うの方でそういうふうに一つのカルテルをやっておる、それが日本の方へ来ました場合に、各工場においてそれに準じて行われやせぬかということが一つあるわけですが、日本自体もそれらの工場がカルテルを結んで操作をするようなことはありませんか。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 ちょっと私の質問が悪かったかもしれませんが、硫酸カリの方が非常に少くなって、塩化カリの方が非常に多くなってきているわけです。そこで輸入数量を調べてみますと、三十一年度が百二万トンで、そのうちの元卸価格は、硫加が九百四十円になっており、塩加の方が七百八十五円になっている。ただし、私の言うこの硫加というのは、K2Oの四八%の価格のことを言っているわけですが、わざわざそういうふうに切りかえるその理由ですが、実際の問題として硫…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 局長にお尋ねするのですが、今あなた方のやっていらっしゃるのは、ほとんどバルク・ライン方式でやっていらっしゃるわけですね。そういたしますと、バルク・ライン方式の中にある工場は大体どのくらいになっているのか。というのは実際の最低にいたしましたら、私どもの聞くところによると、東圧や砂川あたりでは七百六十円ぐらいでやっていらっしゃる。まず第一点として、バルク・ライン内でやっている工場というものは十四社十七工場の中で幾らあるかと…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 するとおそらくバルク・ライン内におけるところのこの九工場と残りの八工場には、非常に今言った価格の相違があると思うのです、こういうことになってくれば。そうような場合に、おそらく単独で硫安だけをやって、しかもバルク・ラインでないというような行き方をとっている工場は非常に苦しい経営になっていくと思うのです。それらに対しては今後どういうお考え方を持っていらっしゃるか。何か一つの御施策でもあれば承わりたいと思う。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 えらいことを言う。通産省に申し込むのもけっこうですよ。しかし通産省に申し込む前にあなた方自身も直接関係があることです。十分に考えてもらわなければならぬ。それではもう一回質問を変えまして、バルク・ライン内の工場内におけるところの最低価格とバルク・ライン外の最低価格というものの相違がどの程度になって価格の上に現われて来ますか。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 どうもお答えのピントがはずれてしまうのですが、あなたをつるし上げるとかなんとかいう悪意を持って言っておるのではないから、冷静に答えてもらいたいのです。たとえばあなた方の方で、価格の相違が年平均が三十年度においては七百九十八円七十九銭と平均指数が出るくらいあれば、最高指数なり最低指数なりがわかっておるはずなんです。わからなかったらその数字は出やせぬ。今問題にしておるのはバルク・ラインを中心にとっておるのです。バルク・ライ…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 では今おっしゃったように、七、八十円の開きが一工場に対してもあるわけですね。そこでちょっと突っ込んで具体的にお聞きしたいのですが、東圧、砂川ではかます当り幾らぐらいでやっておりますか。

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 この前に資料を提出をしていただいた中では、あなた方どうおっしゃったか知りませんけれども、七百六十円となっておる。ともかく六十円から七十円程度のものが、今言ったように七、八十円違ってくる。そこで合理化をはかったものがこういうようなコストにもなる、こういう最低のコストにもできるということは間違いないことです。工場によっては今言ったように七、八十円下るということが間違いないのです。そこでそのコストを下げる条件というものはどう…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 正直に申しまして、どうも局長のおっしゃっていることはぴんとこない。というのは、少くとも需給計画は農林省でやらんならぬ。通産省で云々とおっしゃることは——生産計画なら別であります。生産計画となると、石炭の問題であるとか電気の問題であるとか、あるいはまたコークスの問題、鉄の値上りの問題で、いろいろな関連産業というものは上っていきおる。実は私はなぜこういうことを聞いておるかといえば、こういうふうに基礎的なものが、みな上ってい…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 それじゃもう一点お聞きしますけれども、私の先ほど言ったように需給計画に基いた考え方から申しまして、たとえば生産能力が三十年四月一日現在で三百十一万トンとなっております。それから、お聞きしたところによると、三十一年四月一日で三百四十万トンで、三十万トンほどふえてくるわけです。そうするとふえたということは、少くとも生産コストと関連をさせますと、そこに価格の幾分かの安値が出てくる、当然こう考えられる。しかし片一方においては、…

日本社会党1956/05/30

24衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 最後に一点だけ関連してお尋ねしておきます。先ほどトン当りどのくらい値下げができるか、こういうことをお聞きしましたら、発表するのは差し控えたいということであった。そこで一点だけあなたに注意をしておきたい。たとえばこの前の選挙の際に河野農林大臣が、百円値下げということを発表して政争の具に供したことがある、そういうことをよく注意されて、ちょうど時たまたま参議院の選挙に入るわけです。その参議院の選挙のさ中において河野さんに発表…