中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 もう一点。先ほど一万五千ドルという種馬としてのワクをとあなたはおっしゃいましたけれども、種馬としてその当時計上されましたワクは期限が切れていたわけなんですね。これは御存じであったかどうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 それではあなたのお考えは、種馬としての一万五千ドルであって、トロッターとしてのワクの内から来たところの支払いの能力を持った一万五千ドルじゃなかった、こういうことなんですね。というのは、トロッター協会から申請をして十万ドルの資金を取っているわけなんです。ところがその一万五千ドルのあなたの方に差し上げているワクというものは、トロッター協会のそのワク内の金を使用しておるのです。だからあなたが当初考えられました一万五千ドルのワ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうすると知らないということは、逆に考えた場合に、あなたの知っている範囲内というものは当初の一万五千ドルのワクだけを知っていらっしゃった、こういうことになるわけでございますね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 ちょっと最後にお聞きしたいんですが、そうすると今までの支払いは全部完了していないということなんですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうすると、ほかの方の馬の代金そのものは終ったわけでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 ということは、輸送賃というものは、きまった、確立されたものですね。向うからの請求が百四、五十万円ですが、あなたのお考えは百万円くらいだ。四、五十万円相違があるわけなんですが、その問題の解決ということはどういうふうにお考えになっているか、それを一点お伺いしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 次に、あなたが外貨のワクの一万五千ドルというものがもらえるであろうということ、これはあくまでも推察なんです。あなたのような実力がある人が、帰れば実際にもらえるのだという結論をつけられたというところに問題があるわけです。あなた自身がそれほど手抜かりのあるような方ではないと思うのです。御答弁を聞きましても、なかなか慎重に御答弁されておるようでありますから、そこで外貨のワクを持たないで、ただ話し合いだけでそういう行為が行われ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうすると、向うでの支払いはほとんどやらなかったわけですね。あるいはやったかもわからないけれども、あなたには全然関係がないのでしょう。問題は向うの方ではなくて、こっちの藤井商店の問題になってきたわけです。藤井商店にそれを支払ったわけです。その藤井商店に支払ったときには、次の問題があるからお聞きしたいと思うのですが、その当時にはワクがすでに切れているわけでしょう。切れておるのに、その問題としてあなたに認識させながらその金…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 一番最初にお尋ねしたのですが、そのお答えがなかったのですが、本多さんという方がお宅の方にわざわざ一万五千ドルあるということを言うていったのがこの端緒なんですが、この本多さんとお宅の方と何かの関係があるのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 本多さんがそうすると好意をもって行かれたのか、あるいは何らかの方法で行かれたのか、あなた自身の関係ということは、ただいま言ったようにワクを持たないという問題だけなんですが、私は一点だけどうしてもわからぬのでしつこいようにお聞きするのですが、あなたのような方が、そのワクがないのに——ないというよりは、あるとあなたは思っていらっしゃった。しかし実際にはワクがないのです。ということは、あなたは為替の権利をしっかり持って行って…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 関連して……。それではあなた御自身は、今の三頭——あなたのお考えは二頭であったかもしれませんが、それに対する申請はされたのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 それでは最後に総括的に一点だけお尋ねをしたいと思います。それは競馬全体の問題なんですが、今あなたは実際にこれを競走馬としてやっていくものかあるいは農馬としてやっていくものか、どちらがいいかはっきりわからないとおっしゃいましたが、現在の競馬の状態を見まして、私はスポーツだとは思わない、逆にギャンブルだと思います。それで公売の状態を見ても、あるいは町で売っている状態を見ても、実際スポーツとして見ているより賭博として見ている…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 実は私の聞いておる範囲では、こういうことを聞いているのです。たとえば余裕額の使用については、農林省のある人は、またこのトロッターの問題に関して必要があるかもしれないからというくぎを合同会議の席上ではっきりさしておるということを聞いておる。しかも農林省当局のその人は、最後にサラブレッドが入ったのを結果において聞いてびっくりしているのです。そういう状態が事実あるのです。わからなかったら、その方もここに御出席のようですから、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 私はそれが率直な意見だと思うのです。そこで今言ったように、農林省当局の一部、先ほどありました永田さんのところに報告された方が、サラブレッドを入れた結果、外貨がないためにあなた方の方に押しつけていったものと私は解釈しているわけです。それをもう一回、しつこいようですけれどもはっきりさしていただきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 こういうことなのです。あなたのおっしゃったトロッター協会が、最初からトロッターだけ考えておった。ところが逆に別のコースから一万五千ドルという金を割り当ててサラブレッドをとるという一つの別の計画があったわけです。ところがたまたまその一万五千ドルというものは流用ができないということになった。そこでその金を何とかしなければならぬ、馬は実際に買うてしまった。こうなったわけです。そこであなた方のところへ、そのサラブレッドを入れる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 こういうことなのです。あなた方が十万ドルの申請をされた。そしてトロッターを入れた。そのときには今お答えになったようにサラブレッドのことは考えていらっしゃらなかった。そうしてトロッターがちゃんと入ってきたわけです。ところがあなた方とは別に農林省の一部の連中が、永田さんのところに話をしに行って、要するに一万五千ドル金が余っているから競走馬を入れないかと相談した。それならよかろうというので永田さんが購入されたわけです。それで…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 議事進行——実はお尋ねしておきたいのは、井上さんは何時までここにおっていただけるか。今十二時二十分なんです。一時までというのだったら、この次に回していただきたい。これはかなりお聞きをしたいし、経過の御報告も参考までに聞きたいことがたくさんあるわけです。委員長を通じてお聞きを願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 先般来、私にはわからないのですが、うわさに聞くと、井上さんも何か検察庁でいろいろな御尋問があったような話を聞いたのですが、その内容並びに経過。これは一つ一つ私の方からお聞きしてもいいのですけれども——それではまず第一にお尋ねをしておきたいのは、トロッターの輸入の経緯をお聞きいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 どういうわけでトロッター協会がその継続ができないということになったのですか、その経緯を伺いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 今中央競馬会自身が赤字で苦しんでいて、施設さえできないというような状態におきまして、法案の一部改正までして、何とかしてくれ——これはあとで非常な問題がありますのでお尋ねしますけれども、そういう状態になっておる。そういう経営ができないようなものをあなたがかかえ込んでそうしてやっていくという御決心のほどは、すなわちこのトロッターのそういう業務をあなた方が代行して、その赤字で経営がやっていけないというものを、経営がやっていけ…