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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 そうすると、これは一つ整理する意味においてですが、先ほどトロッターの会長がおっしゃったように、大体十月にその話を聞いた、要するに十万ドルに対するところの割当の余剰金ができた場合には、サラブレットを入れてもよろしいというような話し合いを十月に聞いたとおっしゃっている。その問題が一つあったと思うのです。それをあなたはお聞きになったと思う。しかしあなたは、そのことの内容に関し、あるいはそういうような問題に関することは全然知ら…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 それはこういうことなんです。申請をするときに、今の会長のお話では、すでに十万ドルのうちで余剰ができたときには、それを他に転用してもいいかというふうに話があったということを御確認しておるわけなんです。その内容をあなたは知っておったかどうかということです。ただそれを知らずして、トロッター協会の経営なり何なりを引き受けたかどうかということをお聞きしておるのです。わかりませんか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 こういうことなんです。先ほど会長が十月にその話がありましたとおっしゃったのですが、お聞きになったでしょう。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 十万ドルに対して余剰が現われた場合には、他に転用してもいいかどうかということの話し合いは十月にありましたとおっしゃったですね。そこで、あなたが経営を引き受けるときに、今の会長のお考えのように、その十万ドルの余剰に対しては他に転用してもいいということを御承認の上で引き受けたかどうかということなんです。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 非常にお急ぎのようですから、いろいろお聞きしたいことはたくさんありますが、一点だけにしぼります。輸入をしてきた競争馬については、あなたが一番よく内容を御存じのことと思うのです。そこで、その問題に関しての登録は、一頭は永田さん、二頭は河野さんになっておる。その内容なり値段なりは、あなたが直接見に行ったわけですね。そのうちで河野さんの持っているいい馬と称するもの、永田さんの持っているいい馬と称するもの、そこに価格の相違が先…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 最後に一点。先般来中央競馬会法の一部改正法というのか出まして、設備資金が足りないからという意味においてこちらでも決議したわけでありますが、その際に、当初、中山競馬場の工事の下請金額について、その後さらにそれが変更になったということを聞いておるのでありますが、工事の内容に対する詳細ないろいろの資料がありましたら今後送付していただきたいと思っております。それ以外のことに関しましては、私の質問はこれで打ち切ります。御苦労さま…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 井上さん、今お聞きになったと思うのです。片一方の方ではあなたに依頼したのではなくしてあなたの方が、そのことは藤井商店にまかすことになっているのだ、こうおっしゃっているのです。これは大きな問題なんですよ。あなたの方は最初から計画的にちゃんと考えて、予定を立てて藤井商店ということを考えて、そうして、これにまかしたからということになっているのです。今木村参考人のおっしゃるのは、あなたの方にこれをどうしてくれとかこうしてくれと…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 これは参考人同士が非常に食い違いになっておるのですね。今の木村さんのお話では、だれがよかろうか、こういうふうに依頼し、(「依頼はしないのだよ」と呼ぶ者あり)井上さんの方では今言ったような返答になっておる、こういうことですね。先ほどのあなたのお言葉とちょっと違うのです。これは食い違いが非常に大きいのですが、もう一度それをはっきりさせておいていただけませんか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 今言ったように食い違いがはっきりあるということは御両者はお認めになりますね。——それに対する何の御回答も井上さんからありませんか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 それは木村さんの方からお電話をしたわけなんですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 そうすると、井上さんの方から木村さんの方に電話がいっているのでしょう。井上さんがかけているのじゃないですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 ちょっと待って下さい。今言ったことは二つの問題が出てきておる。あなたのお話は、木村さんの方から電話があって、馬を入れておる、一体どこにどうなるのだ、こういうお話があなたの方にあったので、あなたの方は藤井商店を紹介するから云々というふうに御答弁になっておる。ところがお聞きすると、そうじゃない。あなたの方は藤井商店にすでにきまっておるのだから云々とおっしゃっておる。それからもう一点は、あなたのお話では、電話は木村さんの方か…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 関連して。そのときにあなたは、トロッター協会との問題でこの問題が取り上げられたわけですね。そうするとトロッター協会の方は、トロッターを三十頭輸入するのはもう確認されておったわけです。そのときにサラブレッドがその中に入ってきた経過、そういうことは一体どういうことになっていくのですか。契約の内容は、あなたも御存じのようにそういうことになっておるわけです。トロッター協会との契約は、先ほど会長のおっしゃったように、トロッター協…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 それでは今言った百二十万円くらいのトロッターを予定しておって、その手配をするつもりでおったけれども、八十五万円くらいに下げてくれということは、申請の当初にそれが出ておったのですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 これは大事なことなんですから、正直に言ってもらいたい。でなかったら、あなたの方が何か商売柄悪いことをして、こういうことをごまかしたということにとられそうなんですよ。そこではっきりしておいてもらいたい。というのは、あなたの想像では——少くとも想像というものは基本があるわけですね。想像では、八十五万円にしてくれということは、少くとも以前からサラブレッドを入れることを承認の上でこういう割当をされたのではないか、こういうふうに…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 先ほどの確認を願いたいのですが、さっきの永田さんのお話では十月十四日に支払いをされておりますね。預かっておるのですか、そうですね。ところがトロッター協会の会長の広沢春彦さんは、あなたの商会あての発注書を出しておる。それは十月十一日なんです。十月十一日に発注書を出して、その中には品名として米国産トロッターとなっておる。それから数量が三十頭、牡が五頭、牝が二十五頭、輸入予定価格は、そのときは牡馬が百八十万円、牝馬が百万円と…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 一点はっきりしたことは、今言ったように十四日の日に支払われておる。しかしトロッター協会会長からの発注書は十一日である。これは御確認願えましたね。 それでは一点井上さんにお尋ねしたいのですが、今言ったように非常に時間的な錯誤が出てきたわけです。それに対してあなたはどういうお考えを持っていらっしゃるか。あとは事務当局との問題に入りますけれども、それを一点。あなたに何か言い分と言ったら失礼ですが、これに対するお考え方があるな…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 トロッターのワクがあるないということは別にして、たとえば日本トロッター協会長の広沢春彦さんが昭和三十年十月の十一日に通産大臣石橋湛山殿あてに米国からトロッター輸入外貨資金の割当申請を十一日の日に行なっている。ところが今言った永田さんが馬を購入されて代金の決済をされているのは十四日の日です。そうすると時間的に見ても、当初からトロツターの価格の余剰金をその方に回すということを、あなたも知っておってやったのじゃないかという結…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 今のお話では、あなたは私の質問に対して答えてない。トロッターのワクがあるなしということに対して、あなたが以前にサラブレッドを入れる入れないという問題は知らなかったら知らないでよろしい。それを行なったか行わないかということはこちらが調査するのです。あなたの方がいけなかったら、農林省が勝手に作ったのだということになってくる。そのこと自身に対してどうとかこうとかいうことは必要ない。一応実績はわかりましたから質問を打ち切ります…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 藤井商店にちょっと伺いたい。あなた方が申請されましたその外貨の申請書に対しまして、許可がおりたのはいつですか。