P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 許可がおりたのが十月二十四日で、その前の十月十四日には今言ったように決済ができているわけですか。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 これは確認だけしておきたいのです。そうすると、十月の十一日に外貨獲得の件について申請をされて、そうして二十四日の日にはその許可がおりたわけですね。ところが十月の十四日の日にはサラブレッド三頭に対する金をすでに清水商店から依頼があって金を払い込むようにというので預かっている、こういうことですね。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 井上さんに最後に伺います。今言ったように十月の十一日に申請書を出して、十月二十四日の日に許可が出てきた。その外貨に対するところの許可をもらったわけです。ところが今言ったようにサラブレッドに対するところの代金の受け入れ方は、十四日の日に行なっておるわけなんです。そこでこのことは、トロッターの金が余ったからこのサラブレッドを買うたんではないということだけははっきりしてきたわけです。それに対してあなたは何か言い方があるなれば…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○中村(時)委員 私の質問はこれで打ち切ります。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 農林水産委員会 第34号

○中村(時)委員 議事進行。実はただいま委員長が時間がありませんということを言われたのですが、実はきのうから機械公団の問題を審議しておったわけです。昨日は参考人を呼びまして、そして参考人という建前から、一応参考人の質疑を打ち切って、そして機械公団の継続を今やっておる最中です。本日は私たちの聞くところによりますと、大体機械公団を先に質疑を行うということが予定されておったので、そのように了承しましたところが、当初どういう都合か、いきなり公取…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 農林水産委員会 第34号

○中村(時)委員 それであったら、片方ではもうすでに審決案ができ上っているのです。そうすると、今後においてというと、時間的余裕はないのです。だから、やるならばやるで、今言ったように時間を与えていただいて、はっきりとこの問題を解決させていただきたい、このように願うわけです。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 農林水産委員会 第34号

○中村(時)委員 ちょっともう一点。今吉川先生のおっしゃったのは、該当しなかった審査の決定、それに対する資料要求ですね。それが一点。それから、審決案が出ておるということが先ほどからお話がありましたが、おそらく各委員はその審決案を持っていらっしゃらないと思います。ですから、審決案は全部各委員に配付していただきたい。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 農林水産委員会 第34号

○中村(時)委員 いずれ詳しいことは次の機会に譲ることといたしまして、第一点は資料要求をしておきたいと思うのです。それは何かといいますと、現在の中金から雪印バター並びに北海道バターへの貸付金額の一覧表、できましたらこの系統外の貸付の一覧表を。中金には以前から赤路委員も要求しておりますが、まだ資料ができ上っておりませんので、これを一つ要求しておきます。ということは、なぜかといいますと、たとえば雪印などにおきましても、今まで中金の理事であっ…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 農林水産委員会 第34号

○中村(時)委員 今はっきり範囲とその内容との問題に関しておっしゃったのですが、その通り共販に対しては、協同組合内部の問題と第三者との問題があるわけですが、今現在問題になっそいる問題は、この附帯決議におきましての第六項に、これが第三者の行為として、そのために一方を都道府県連合会を当事者にすると、こういうふうにうたっているわけです。だからこの問題に関しても、基本的には共販制度を拡張すべきであるという結論がここではっきり出てきているわけです…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○中村(時)委員 関連して。提案者にお聞きしますけれども、提案者のおっしゃるように、当初の目的は総則であなたが読まれた第一の目的、これは第一条に出ております。これによりますと、農地の造成及び改良の事業の効率化、あるいはその次に出てくる農地の造成及び改良の事業の用に供する高能率の機械等を保有して、これを貸し付けることが目的である。そこでわれわれは、この前にこれを認めていったわけです。ところが今度の実際の改正になりますと、これは完全に一つの…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○中村(時)委員 今おっしゃっておるけれども、実際に法律の改正の中から見ますと、一番重要なことが出てくる。拡大解釈していきますと、こういうような格好になりましたならば、完全な営農指導の方向が打ち出されてくるおそれがある。実際に実態を見ますと、今までの機械の貸付をやっていくのと意味が違いまして、拡大解釈したら、営農の一つの指導を公団が行なっていくという完全な解釈が成り立ってくるのですが、あなたはどうお考えですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○中村(時)委員 ちょっと議事進行で……。実は非常にりっぱな参考人の方々を呼んで、非常に慎重審議をす必要があるにかかわらず、委員のいろいろの状態から——どういう結果からこういう状態になったのか知りませんけれども、定数が不足しております し、まだ今後有意義な質問もあるわけでありますが、ここで一応休憩をするか、あるいはその人員が集まるまで待って、そうして時間を一定限度とって継続をしていただくか、どちらか一方にきめていただきたい、このように思…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 参考人でその当時要求をいたしました成田さんと和田さんの欠席はどういう理由なんですか。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 先ほど言っておいたのですが、理事長を呼んだ以上は、ただ都合が悪くて来れませんというのではなく、どういう理由で来れなかったかということをはっきりしておいてもらわないと困る。そういう点委員会自身の権威と言えば悪いかもしれませんが、非常に問題があると思うのです。こういうことをわれわれが認めていくならば、将来いろいろな問題においても、当然こういう結果が出てくるわけです。そういう点をはっきりしておいてもらわないと、ただじだらくに…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 つけ加えて。もうくどくどは申しませんけれども、その理事長を参考人に呼ばれる際に、もう一人ここに書いてある和田栄太郎、この方も同様に、やはり一緒に呼んでいただきたい。ということは、われわれの承知している範囲内では、この機械公団というものは開墾に対して機械を貸し付けることであったと思う。ところがその内容に入って参りますと、運用の面がはっきりしていない、これが第一点。それから第二点は、答弁の中において、これは、ふとすると営農…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 ちょっと関連して。今の問題ですが、この前の競馬馬の輸入のときなどはLCを組んで藤井商店などにやらしているわけなんです。たとえば農林省のそういう機構の中に、そういう業者間にLCを組んでやらしているような場合と、あるいは担当官が直接行って買うような場合、そういう見分け方というのはどういうふうにしてやっているのか、あるいはどういうわけでそういう複雑な機構をわざわざ使っているのか、そういう点をちょっとお尋ねしたい。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○中村(時)委員 じゃお尋ねしますが、たとえばそういうふうに技術的に購買能力を持っておるところの技術官が必要であるからといってそういう 形態をとっていらっしゃる。片一方競馬馬なんとかの場合も同様のことが言えるのです。これは実際の馬の生産を中心にして考えている。そうすれば、当然それに伴うところの技術官があなた方の方にはおるはずなんです。それがなぜできなくて、たとえばLCを組んで、業者にまかしていくということになれば、当然それは問題が出てく…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○中村(時)委員 私は河野国務大臣が、今般ソ連に漁業の問題に関して行かれるということに対しては、その御苦労に心から敬意を表します。それで私はその問題に関しまして五点お尋ねをしたいのでありますが、そのうちで第一点は、私は国務大臣としてソ連に行かれる前に、農林大臣としての責任の問題であります。ただいまも芳賀委員から、以前サラブレッドの入手の報告を受ける、また報告をするということをおっしゃった。ところが今般は国務大臣としてなられたものですから…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○中村(時)委員 第二点は、先ほど淡谷委員からもお話がありましたが、代表で行かれるか、あるいは全権で行かれるか、これは非常に重要な問題であります。ということは、たとえば新聞紙上を見てみますと、重光さんは河野代表は国交回復問題には何らの権限はない。ということは一定のワクの中におるのだというふうに裏面からは解釈がされるわけです。ところが一方、大阪において鳩山首相は国交回復問題のにおいくらいは河野さんがかいでくるであろうという、ある程度の、か…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○中村(時)委員 全権の問題の定義は、今言ったように、いろいろ解釈の仕方があるだろうと思うだからこの問題に関しては私はここでお尋ねはいたしませんけれども、今言った代表としてそういうふうな問題が起ったときには、日本に帰ってきて相談をしてということの時期の問題があるわけであります。その時期というものが、先ほど言ったように、大体五月の中旬ごろに一応の方向が考えられるだろうと思う。そこで五月の中旬といいますと、帰って一応の腹がまえをかまえてまた…