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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○中村(時)委員 この問題が起ったのは、御存じのように元ソ連の代表部のドムニッキー氏の見解がいろいろの問題をここに惹起してきたわけでありますが、その中で最も大きな問題になったのは、サケ、マスの乱獲という名目をつけて公海自由の原則に反する行為を云々しておるわけであります。そこで私たちは、このサケ、マスの乱獲という問題が、戦前においては現在よりもはるかに上回りまして、たとえば平均して一億七千万尾、そういうふうにとっておったわけであります。だ…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 農林水産委員会 第30号

○中村(時)委員 それでは最後に一点お聞きしたいのは、漁業協定が最後には必ず問題になってくると思う。漁業協定が問題になった場合に、たとえば魚族資源の保護であるとか、船団数の問題であるとか、いろいろな具体的な問題が現われてくると思いますが、河野農林大臣はどういうお考えをこの協定に対してお持ちになっていらっしゃるか。

日本社会党1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○中村(時)委員 時間がありませんので、一点だけ政務次官に聞きたい。というのは考え方の基本でありますが、この公団の方式を見てみますと、大体剣山、熊野川、これが面積では熊野川は十万町歩、剣山が四万四千町歩、林道が二百五十五キロ、造林が大体三千五百町歩、こういうような形態において行われている。で、この参考資料の中を見てみますと、大体これが十七年間で行われようとしているわけですが、その中の本年度は十億円、来年度は二十億円を見返り資金から出そう…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 農林水産委員会 第29号

○中村(時)委員 そうなったのではいろいろな問題が起ってくる。たとえば現在奥地林道において農林省あたりで計画していることが。まだ足らぬところが一万五千キロからある。民間におきましても四万一千キロからある。そういう問題を含んでいろいろな問題がここにあるわけです。だからその金を使おうとすれば、プラス・アルファで出てくるものは、幾らでも使い道がある。これはこれで、でき上ってくるわけです。でき上ってくるものに対して、あなたが再び三年度において十…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 先般来に引き続き競馬の問題に入る以前に、一、二点ちょっと重要な緊急の問題を御質問したいと思うのであります。実は政府が本年度砂糖において百十四万トンの輸入計画を発表された。それをよく見ますと、大体フィリピンが五万トン、台湾が三十万トン、ジャワが二十万トン、ブラジルが六万トン、計六十一万トン。これは現在通商協定を結んでいる地域であります。で残りの方がオープン・アカウントといたしまして、大体五十三万トンはキューバ、ハイチ、ド…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 もう一点だけお尋ねしたいのは、なぜ私がこういうことを言うかといいますと、先般河野農林大臣に、本年度キューバ糖二十五万トンの輸入が、発表されずして内面的に行われておるということを御警告したはずでありますが、本年度また百十四万トンのきまらないうちに、本年の二月ごろに、はやすでに貸付とかいろいろな方法でその行動が現われておるのであります。しかも通産省はそれを各工業会なりあるいはその他の関係業者に対して内示をしております。そう…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 今のお答えは、コカコーラをすぐ入れるというお考えはない、ただ国内におけるところのジュースに対するいろいろな施策方針を整備し、合理的に打ち立てていきたい、こういう御意見だと思うのですが、しつこいようですが、もう一回お聞きしておきます。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 第三点は、先般来の競馬の問題でありますが、これを二点だけお聞きして集約をしたいと思います。 一つは、いろいろな観点でここで議論されていったのですが、関税法違反とかいろいろな問題に関しては、検察当局によって調査が行われているようですから、その問題は一応省きまして、河野農林大臣の政治的良心の問題をお尋ねしたい。ということは、あなたは現在農林大臣をしていらっしゃる。しかもその指揮下に中央競馬会というものがある。その中央競馬会…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 もう一点は、先般来種馬が問答になったのでありますが、その結論をつけたいと思います。というのは、現在まで種馬として輸入されておる牝馬には子供をはらんだものが多いのであります。しかもあなたは種馬だとおっしゃるけれども、競走馬として、今持っていらっしゃるのは三才馬か四才馬である。そうすると二年間で六才馬になる。六才馬は種馬になるかといえば、なかなかそうはいかなぬ。やはり地方の草競馬に回す場合もあるでしょうし、いろんな問題があ…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 ちょっと政務次官にお尋ねするのですが、先ほどあなたは六カ年計画において、大体六十億円を想定しておった。それが現在の見返り資金の問題から関連いたしまして、三カ年にして三十億円をこれに当てはめる、そうして一年間に十億円ずつを利用していきたいんだ、このようにおっしゃっていた。来年、再来年の問題はどうなるかわからない。ところがそれがもしもいけなかった場合には、来年度においても何とかして二十億円を確保したい。見返り資金のワクとい…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 そうすると、今のお話のように全然内容が違ってくるわけです。見返り資金を今言ったように、六カ年計画に基いて六十億の線じゃないんですね。当初年度においては十億円とって、それでいけなかった場合に、三年間の計画の上において次年度に十億円、さらに三年度に十億円。しかし三年度が危険だというような立場から、次年度においてプラス・アルファーして二十億円としたいという意向。それから足らない部分は、この計画によりますと奥地開発の問題等によ…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 農林水産委員会 第27号

○中村(時)委員 詳しいいろいろな質疑はあとに回しまして、そうなりますと、いろいろな問題が起ってくる。たとえば三十億の見返り資金が毎年十億円ずつ入った場合に、奥地林道としての政府の取り上げ方がどうなるか、あるいは県単位の問題をどう取り上げるか、そういうようないろいろな問題がそれに付帯して生まれてくる。だから一応の区切点は区切点として、そういう別な推察を入れてくるならば、いろいろな問題が発展してくるわけです。この点の整理をあなたの頭の中に…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 関連して。詳しいことはいずれあとでいろいろお話したいと思っておりますが、あなたは農耕馬に、農耕馬にとおっしゃいますけれども、これは、ほんとうは競馬でやっていこうということははっきりしておる。たとえば今中央競馬会の井上さんが検察当局に呼ばれて尋問されたそうですが、その中の答弁ではっきりしておる。その中に競馬会としては競走にバラエティを与えるために輸入をして、この種の競馬を行うことは現に関西で実施している。この競走馬の模範…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 今の問題で河野農林大臣に最後の一問だけ、いずれ昼から十分やりますけれども、あなたの今おっしゃっていることの外貨割当に対して二月二十日に……。 (発言する者多し)

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 今農林大臣は外貨の割当が以前において千五百万ドルあったとおっしゃる。それが実際期日が切れた。事実九月二十日をもって期日が切れておるものを、今度は正常な立場であったならば当然買えるじゃないかとおっしゃっている。それではなぜ正常な立場に立ってそれを行わなかったのか、これが第一点。 それから通産局の方の第二点は、この畜産局長からの申請の中には申請人が日本トロッター協会広沢春彦になっておる。しかもその種類、性、頭数はトロッター…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 午前中の稲富委員から引き続きまして、暫時いろいろ質問してみたいと思います。 まず第一にトロッターについてお尋ねをしてみたいと思います。現在トロッターに関して五カ年計画を作って毎年三十頭を入れていく、そして二年間これを競走させて次に農耕馬に回すこととして、今年度十二万ドル、トロッター協会長の廣澤氏の名をもって、昭和三十年十月十一日申請の結果、これが十万ドルだけは認められたのであります。ところが、午前中において農林大臣は、…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 これに対する券の発売の問題はあとからいたすといたし・まして、第二点として、あなたはスポーツだとおっしゃる。私は日本の競馬というものはほとんどギャンブルではないかと思っている。ということは、今の日本の中央競馬会において、その売り上げ券の二割ないし三割というものは場外馬券でまかなっている。場外馬券でまかなうということは、実際にその場所に行ってそれをながめて、そうして楽しんでそういうふうにやっていくだけの経済的立地がアメリカ…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 次に、指導する方向が必要だと思うということは、少くともまだ十分そこまでいっていないことを確認されていらっしゃる。十分いっていないことを確認されておりながらなおかつそういうような行動をとっていらっしゃる。トロッターをやらすのだという考え方を持っていらっしゃる。そういうことができ上った結果において、トロッターならトロッターの問題を取り上げてもおそくはない、私はこのように考えるのですが、どうですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 私の言うのは現実のことを言っているのです。現実には今言ったようにトロッターというものは日本にはまだ早い。しかも設備も十分にできていない。あなた自身もそれは認められておる。にもかかわらずなぜこれをトロッターとして認め、トロッターとしてそれを必要としてやらしているか。しかも、それじゃもう一点お尋ねしましょうか。たとえば今度トロッターとして入ってきた馬は、予定されたものは百万円、もう一つは百八十万円、こうなっているわけだが、…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 それでは次にお導ねしますが、トロッターの輸入の実需者は日本トロッター協会です。ところがそれがなぜ日本中央競馬会に肩がわりされたのですか。