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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 そんなずさんな計算の頭をしておるから生きた馬を輸入してみたりするのです。少くともあなた方の責任者が、それだけの外貨がはっきりした結果まだ三頭輸入したというなら話がわかる。その結果さえはっきりしないのに、そういうべらぼうな行為を行うことが不思議なんです。これはあなた方自身も幾らで入ったかということを大いに研究してもらいたい。少くとも七万五千ドルじゃない、六万台で入っているのです。そういう点をあなた方自身が研究していないと…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 これは大へんな問題なんですよ。たとえばこういうことをやりまして、幾らで買ったかということになると、税金の問題にもかかってくる。少くとも税金の問題にひっかかってくるわけなんです。しかも早くも競馬の方に出すようにすれば、少くともこの関税の方は生産に使うというような意味において無税にしているのです。普通であれば、当然これは動物輸入として二割かかってくるのです。それを二割かけぬで無税にしているところに、あなた方の政治的良心を考…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 そうすると、トロッターで買われる金額と、ものすごい開きになってしまう。そこで、これは畜産局長に聞きたい。トロッターで買われた金額とそれだけの相違があるわけなんです。そうするとあなた方自身は当然申請はされなかったけれども、将来トロッターをより購入したいという五カ年計画まで考えていらっしゃって、なぜそういうような金額をそっちへ回してほんとうの畜産行政をなさらぬのか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 そこで一点お尋ねしたいのは、畜産局長は、この河野農林大臣個人の所有していらっしゃるところのサラブレッドに対して、先ほどから言った経過を見て、一応競走馬と考えられるかどうか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 あなたは畜産局長ですから、畜産行政には非常に詳しいと思うのですが、種馬という限界はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 新たに種という言葉が出てきたけれども、大体種というのは男だと思うんですよ。女の方は腹なんですよ。大体常識で考えてごらんなさい。今まで使ってる用語の中でも、種馬といえば雄なんです。これが普通の常識語です。あなたはそうでないとおっしゃるのですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 次に通産省にお尋ねしたいのですが、先ほどの話ですでにおわかりになったと思うのです。そこで非常に重要な問題ですから、よくお考えになって答弁願いたい。 あなた方は先ほどの話からもはっきりしたと思うが、実需者たるトロッター協会に今言ったトロッターを売らずして、中央競馬会にこれを売ったということになりますが、これは、あなた方は違法と思われるか、あるいは妥当と思われるかどうか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 それでは貿易の為替管理というものは、どういうふうな主体的な見解をとっていらっしゃるのですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 語るに足らずで、あなた自身の良心はそこから出てくると思う。少くともあなたが外貨を割り当てたときには、先ほど言ったように、畜産局長からの通知によって、あるいはトロッター協会によってこれはすでにトロッターに使用する金額であるということをはっきり腹の中では知っておられた。知っておりながら、たまたまこれが問題になって馬で輸入をされたから、馬なら馬でよろしいじゃないかという幅を広げた解釈をされておる。そうしますと、あなた方がその…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 たとえば法的にやむを得ないとおっしゃったあなたの言葉の裏は、当然最初にトロッターを入れるという確認の上に立って、この外貨の割当をしたのです。ところが実際に現われてくる品目は、一般的に馬になっているから馬としているだけです。あなたのほんとうの腹の中ではトロッターを入れてくるという考え方を持っていたと思う。ところが、その結果において入ってきたものは、今言ったようにほかのサラブレッドだった。そこの食い違いが起った。そこで形式…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 今のではっきりしたでしょう。今言ったようにトロッターときめて入ってくると思ったものが実際は入らなかった。入らないなれば、当然それに対する申請をされて、そうして入ってくるなれば、私たちは何も申しません。ところが実際にあなたはそれの申請をされましたか。あなたに聞くのは無理かもしれません。当然それはトロッター協会との関連になるが、あなた自身はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 上期の続きというけれども、上期の方は二月二十七日で打ち切られておるのです。だから、あらためてやろうと思えばそれは一その決定事項がきまっておる。その期日は過ぎたのです。期日が過ぎたということは済んでおるのです。済んだなれば、あらためて新しくやり直すべきなのです。そのことにひっかけてやっていくところに問題が起っておるのです。そのひっかけ方が、現役の農林大臣が、自分の膝下にあるところの中央競馬会を通じて行われるというところに…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 あなたは行政方式と自分の感情をごちゃまぜにしたら困る。行政方式としては、今言ったように期日が切れたものは切れたんです。それを上半期の継続であるということは、あなた自身の主観の問題なんです。少くとも一応行政処分としては二月二十七日をもって切れているのです。切れている以上は、あらためて申請の仕直しをしなくちゃならぬ。それをあなたは、継続をしているというところの限界は、どこにとっておるのですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 あなたは馬ということを大きく取り上げましたが、それじゃお尋ねしますけれども、馬という大きなワクのみで割当をするんだったら、通商局のこの外貨割当の基準に示されている、競走馬には外貨を割り当てないことにしているこの事項は、一体どうして識別するわけですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 これは非常に大きな問題になってきた。競走馬ということは、現役の、今府中に入っておる河野さんの持ち馬であるサラブレッドを二年なり五年なり使ってやっていく、そうすると主体は競走の範囲になる。そういうことの名目であったからこそ競走馬という言葉をわざわざ使っておる。そうすると、競走馬の中には、今言ったように、牡だって牝だっていいんです、あなたの解釈からいけば——私は変な解釈だと思うのですが、そうしてそれを競走馬としたことは、当…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 それじゃ一つお尋ね、します。一体種馬と競走馬の限界はどこにとっておるのですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 競走馬には外貨割当をしないといっている。それでは、一体この種馬をなぜ競走馬に出すのですか。それだったら、最初から馬としておけばいい、何も競走馬としなくてもいいのです。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 それだったら、何も競走馬としなくて馬としてもよろしいし、種馬兼競走馬としてもいいのです。これには競走馬と書いてある。しかも外貨割当の場合には、馬という大きな課題でやっている。しかも理論的には小さく縮めて、競走馬はいけないとなっておる。競走馬はいけないならば、競走をさすということを限界としなければならぬ。それを認めた上で競走馬と書いてあるのですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 そういう一定の条件ができれば、何でも認められるのですか。たとえば競走もさせる。——私はこれが主体だと思う。損をして馬を買ってきやしません。これは競走によってもうけようという下心であって、競走ということが中心だと私は思うけれども、しかし片一方で種馬だとおっしゃるので、それなら種馬が中心であったら、競走はさしてもよろしいと解釈していいのですか。たとえば、あなたは種馬を購入してこられた、しかも法的には競走馬は輸入しないとなっ…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 そうすると、競走馬の中に、法的にその解釈をちゃんと織り込んできているのですか。