中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 私は河野農林大臣に飼料需給に関する基本的な問題をお尋ねしたいと思っていたのでありますが、非常に時間の制限を命ぜられましたので、そういう概念的なものは一応抜きにいたしまして、一つお考え方をお伺いしたい点は、家畜飼料に対して、値段さえ高かったならば、たとえば一業者のところに片寄りをさせて、ほかの団体に迷惑がかかってもどうでもよい、そういうようなお考え方を持っていらっしゃるか、あるいは地域的な割合を考えつつ均衡に飼料行政の一…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 その基本的な問題はよくわかります。需要と供給のバランスの上に立って、現在アンバランスであったものがいろいろな問題を起しているわけだと思う。そこでその問題を、たとえば先ほど私が言ったのは、ある一カ所に限定してそういう特殊に片寄ったような方向にさせないようなお考えを持っているかどうかということをお聞きしているわけです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 それでは具体的にお尋ねするのですが、昨年の六月のマニトバの五号と六号の払い下げに関して、一、二お尋ねしていきたいと思うわけであります。当時におきまして、たとえばマニトバ五号に関しましても全購連、日鶏連、全畜連、全酪連、全豚連あるいは日本飼料、こういうようないろいろな業者があるわけです。それが六月のマニトバ五号に関する払い下げにおいて、一業者が四千トン全部を購入したという事柄が、いろいろな問題から出てきているわけでありま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 河野農林大臣は遺憾だとおっしゃいましたが、今言ったように、そのとき落札をされたのは日本飼料であります。日本飼料というのは、現在はどうか知りませんが、おそらく以前は河野農林大臣が御関係のあった会社であります。かく私は記憶しておるが、今は御関係があるかどうかお聞きしたいのが第一点。第二点は、そのような遺憾であるということが、現実の上に行われておるその会社が日本飼料であるということになりますれば、これはどのような処置を考えて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 どうもはっきりしませんが、飼料需給安定法において、飼料の購入に関しましては、原則としては一般入札になっておる。それから特別の事情がある場合には、指名競争契約あるいは随意契約とこのようになっておるわけであります。そのときに入札をさせたのは、一般入札でやったのか、あるいは今言った特別の事情におけるところの指名競争契約、随意契約でやったのか、一体これいかなる契約でやったのかをお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 私のお尋ねしたのは、原則としてはこれは飼料需給安定法にちゃんと書いてあるのです。一般入札でやる。しかし特別の事情がある場合に、指名競争入札をする、あるいは随意契約をやるか、こうある。随意契約はやりません、また今言ったように一般競争入札もやりません。そうすると、この場合に行われたことは、指名競争入札をやられた、そう解していいのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 それではお尋ねしたいのですが、特別の事情がある場合、少くともこれに当てはまって、私は指名競争入札をやったと思う。特別の事情がある場合というこの特別の事情によってこれが行われたのですが、そのときの特別の事情とはどういうことを意味しているのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 そうすると、特別に転用されるということが特殊事情における骨子になってきたわけなんですね。特別に転用されるということはどういうことを意味しているのか、お聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 どうもこう歯に何かはさまったような御答弁なんですが、私のお尋ねしているのは、もっと意味が違うと思う。要するに五月に一万トンの入札をやろうとされた。ところがそのうちで四千トン余りが購連へ落ちているのです。ところが全購連としてはあなたが今おっしゃったように特別に転用せねばならぬということは、その当時ふすまの値段が高くて、食用に横流しになったり、いろいろな問題がある。これを飼料として、粒でなくてふすまにしていきたいというお願…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 この飼料需給安定法に基きまして、マニトバにいたしましても小麦は小麦として同じなんです。そこで価格の安いものが入ってくる。これが食用になれば当然ある程度の購入権の争いが出るに違いない。その実例をはっきり出してみましょう。たとえばその入札の際に、五月十三日の落札の価格及び数量を見てみますと、マニトバ五号に対して予定価格として政府が線を引いたのは二万八千六百円。ところが入札されたのは全購連で二万九千五百円、それから日鶏連が二…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 河野さんは、中村君お前の考えはおかしいじゃないかと言うが、私はあなたの考えが少しおかしいのじゃないかと思う。それはどうしてかといいますと、このマニトバは飼料として入れているのです。食糧として最初から入れたのではない。そのときの四千トンは飼料として考えておった。そうでしょうが。飼料として入れておって、その後において食糧に転用していったのです。飼料としてやっていくならば、飼料としては格安のものの方がいいのです。価値が高くな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 話をそらさないようにして下さい。私は昨年の六月の問題をいっている。その場合に今言ったように、これは飼料需給安定法というのであなた方は八十億円取って、格安の物が入った。しかもそれは食糧に向けてはいけないというので、色をつけて飼料に回しているのです。しかも飼料として入ってきたとたんに食糧にします、何にしますと高値にしておいて、あなたの方は需要供給のバランスの上から高く売ったのだからいいとおっしゃるけれども、その影響を受ける…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 どうも私は解せぬのです。政府の考えていることは、たとえばマニトバにしても二万八千円程度に考えていらっしゃる。大体の飼料の需給面から考えてみてこれが必要なりとして、飼料需給安定法に基いてこれが輸入をされてきた。ところが今言ったように、国内に入ってくるとそれを転用さして、そして格高にして三万二千円からで落札さしている。そしてそれを食糧にしていけば高くなるのだからそれはいかにもけっこうなことじゃないかとおっしゃるけれども、当…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 私はどうも頭のいいと言われる河野さんにしておかしい答弁だと思う。飼料用として粒なら粒としてそれを出していく。それから製粉の方のたとえば日清製粉なら日清製粉のふすまの手当は手当として——それほど大きな数量でもない。大きな数量であれば当然別です。わずか六千トンでそれを転用さしていって云々というようなお考えをするよりも、それはそれとして一応基本線を引いておいて、その結果、実際ふすまの方はふすまの手当としての方法はあると思う。…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 今の河野さんの御答弁ですが、食糧に回していった以上は、食管法に基いて食糧としてやったらいいのです。小麦は小麦で、何も飼料にしようと食糧にしようとわからないのです。飼料としてやるのは、飼料として実際には取り上げたのです。そうして飼料として需給安定法に基いて安い値段で一般に出そうとしておった。ところがあなたのおっしゃるように、これを食糧に転用するならば、食管法に基いて今度は食糧の中に入れればいいのです。そしてそれから出てく…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 あなた自身は非常によくおわかですが、私は何もわかってないからこそこういうふうな御質問をしておるわけです。 そこでお尋ねしたいのですが、あなたは先ほど、ある一つの特定会社に理由いかんを問わず一方的に集めて、一方的の系統だけをもって流していくことは一応考えなくちゃならぬ、あまりよくないことである、このようにおっしゃっておる。もう一歩突っ込んで、それではその欠陥はどこにあるかといえば、先ほどおっしゃったようにこれが指名競争入…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 時間が非常に切迫しておるので、一応中心課題だけをあと一点お伺いしたいのですが、私の言うのはこういうことなんです。こうなってきたら、たとえば日本飼料なら日本飼料だけが独占ですよ、そうでしょう。一応自分の一手におさめたということは、独占になってしまう。そしてその系統に応じてこれが下へおろされていく、それからおろされた工場から先はどういうふうになっていくかはわからない。わかっておれば局長にここでただちに証明してもらいたい。日…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 私も約束の時間だけは守るつもりで時計を見ながらやっておるのですから、御心配ないように願いたい。 それで最後にお尋ねするのは、こういうことなんですよ、河野さん。私が言っておるのは、あなたが今言ったように、一方的にそういうことになったのはいけない、こう言っておるのです。それで実際はほしいので、みんな今言ったように三万円台から入って入札しようとしている。その熾烈な気持は、みんな飼料には関心を持っておる。あなたはたまたま四千ト…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 今の問題についてまだ政府委員の方の返答がない。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中村(時)委員 私の言っているのは、その三十五工場から先、たとえば地方の一般の農協やあるいは養豚組合、そういうところへ流れているかどうかということをお聞きしているのです。