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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○中村(時)委員 関連して。農林大臣にお尋ねしますけれども、農機具がそれほど必要であるということになって、それに使用される農薬も同様程度のお考えをもって重大視されておるかどうか。もしそうだと仮定すれば、あなたはそのようなことをおっしゃるけれども、私はちょっと意見が違う。どういうふうに違うかというと、農機具協会なるものがあなた方の政党の中の一部を動かして、その補助金をとるためにどのくらい活動したかということは御存じですか。しかもその結果が…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 農林水産委員会 第16号

○中村(時)委員 あなたはないとおっしゃいますが、私はここで名前までは申し上げませんが、農機具協会を通じてどういう行為を行なっているかということを十分御調査の上で、それでもわからなかったら聞きにいらっしゃい教えて上げますから。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 農林水産委員会 第14号

○中村(時)委員 議事進行について。実は私たちの方で至急に代議士会の招集があるので、はなはだ恐縮でございますけれども、一時休憩をいたしまして、二時から続行していだたくようにお取り計らいを願いたい、こう思っております。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 先般に引き続き、主として新農村と新団体の最後の御質問をしてみたい、このように考えておるわけであります。 まず第一点として、きょうは具体的な問題に入っていきたいと思いますが、市町村段階の新農村建設協議会の事務局というものは一体どこが担当されるか、お聞きをしたいと思うのであります。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 協議会の中にその事務局を置く、大体こういうふうにお答えでございますが、協議会は計画の立案をし、既存の団体に事業を実施させるとのことでありますが、それでは補助金というものは一体どういうふうにお流しになるか。たとえば末端へは協議会を通じて流すのかどうか。現在の段階では、県における問題と市町村の内部における問題とでありますが、その補助金はこういう末端の協議会を通じて流される御予定でいらっしゃるかどうか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 協議体というものは、大体その事業を実施する根幹であって、立案されたものを協議することが主体なんです。そこで片方の事務局というものは、そういう事業体に対するところの資金の運用なりいろいろなことをやらなければならぬと思う。そういう意味においてお聞きをしておるのであって、私は事務局が別になれば協議体を通じて流すのが建前だ、これが普通の考え方じゃないかと思いますがどうですか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 適地適産を奨励して過剰生産になり農産物価格が下落をする。これは以前においてそういうことはたくさんあるわけなんですが、農家経済を圧迫するような事態となった場合には、政府はどういう責任をとるかお聞きしたい。たとえば私たちの愛媛県におきましてもみつまたというものがある。これは急傾斜にもってきて非常に農地の高度の利用をはかっている。それを政府が奨励をいたしまして、そうしてこれは多年作ですから、ことしやったら来年とれるものでもな…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 今後の問題については注意でいいのですけれども、現実にある問題、そういう問題を片づけない限りは、なかなかそれに乗っからないと思うのです。そういう意味において私どもはお聞きしたわけなんですが、今後そういうことのないようにと言っても、今言ったように適地適産的な感覚からいくと、すでにあるそういうマイナスを起している面を救助される意思があるのかどうか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 ちょっと話がそれて失礼ですが、そうすると、みつまたに関しては以前から大臣にお願いしておったし、委員会で発言をし、お答えもいただいたのですが、その御努力の結果が大体硬貨は昨年度よりも水増しをしないという結果が出ておるわけですね。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 非常に御協力を願い、われわれの努力もそれで成果を得たと思って、農林大臣に非常に期待をしますが、よろしくその点より以上の御協力を願いたい。これは重ねてお願いをしておきたいと思います。 第四点として、この建設計画を実施するにつきましてこれを法制化する御意思があるかどうか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 今の段階で十五億円という予算措置を講じて、しかもそれにまた融資をしていくという建前もあるし、今私の聞いておるのは新農村の方ですが、そういう面において一応法制化をされるという御意思が打ち出されるのがほんとうじゃないかと思うのですが、今のところ研究中とおっしゃれば、一応それは研究中で可なりとしておきまして、次に、もしも法制化するなれば、大体いつごろの実施を目当てにして行われんとしていらっしゃるか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 次に新団体の問題を一、二お尋ねしておきたいのですが、現在までの大臣の御答弁、またわれわれの推察からいたしまして、それを要約すると、農業委員会を中心として、これはこの前の質疑のときに、農業委員会のあり方、内容そういうことは大臣も私も意見は同じだったわけですが、新団体をそういう意味において作って、その新団体は法人組織として、全国都道府県、村をつなぐ系統組織にする、このようにおっしゃっておりますが、そのお考え方には変りはあり…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 ABCの案をもうすでに持っていらっしゃるそうなんですが、そのABCの案をお示し願ってともに研究をしていきたいと私たちも思うのですが、そういうものをお示しになれるかどうかお伺いしたい。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 新団体に関しましては、これは法律化する考えでいらっしゃいますか。もしも法律化をするお考えならば、いつごろ提案される御予定にお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 その場合に、先ほどおっしゃるように系統組織にするということが一点はっきり出てきたことと、それから法案化するということがはっきり出てきたことと、それのABC案というものが一週間以内、すなわち三月の上旬には大体成案を得たい。そういたしますと、その内容の問題に今度は入るわけですが、その内容は主として農政活動を主要な仕事として農業共済の損害評価、それに対する諮問、この間新聞にも発表されておったようでありますが、あるいはそれとと…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 そこで農業技術の問題でこういうお考えを持っていらっしゃるかどうか。たとえば農業委員会が少くとも今までは農地改革に伴っていろいろな問題をやっていた。ところかその農地に関する問題の解決が非常に縮小されてきた。同時に今までの農地という問題が変じて、今度は農家経営にまで農政活動をやろうという当初の考え方がずれてしまって、そういう立場に立って今技術員が二名おりますが、二名おります技術員を国家が保障して、たとえば農業協同組合に駐在…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 その研究をしているということは、あなた自身が研究しておるのではなく、みんなに研究さしておるんだろうと思うが、大いに研究されるなら私たちも大いに発言をして、そういう意味において河野農林大臣に対していろいろな援助をしているつもりなのです。私たちの考え方は、少くともそうあるべきであろうという考え方に基いてお聞きしておるわけでありますが、それに対してあなた方ももう少し真剣に、ほんとうにそういうことを具体的にもう少し考えて、とも…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 第二点に入りますが、今までの答弁からみると、農業委員会の仕事がなくなって使命が終る。そうして新しい仕事をどっかで考えなきゃならぬ。というのは、国費を投じて行政補助機関を作るということは、党並びに内閣の重要政策の行政機構監査に対して相反しないかという第二点をお尋ねしたい。というのは、あなたは現在その長官をやっていらっしゃって、行政機構の簡素化を叫んでいらっしゃる。ところが実際の問題としては、新団体を作っていくということは…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 お話の骨子はよくわかってくるわけですが、そのときに、今言ったように新団体とそれから協議体の事務局を置くということと、農業委員会というものとが出てくるわけなんですが、その場合に、農業委員会というものはそのままに捨て置くというお考えを持っていらっしゃるか、あるいは新団体に吸収されて簡素化をはかろうとされておるか、この点を一つ。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 今のお話を聞きますと、農業委員会の中の農地関係を市町村に渡してしまうとなったら、農業委員会の本質というものはすでになくなってしまうわけです。そこで、こういうものを置いておっても仕方がないということになる。仕方がないなら、これをなくするかあるいは新団体の編成の中に入れてしまうか、どちらかになってくる。そのどちらのお考えを持っておるかということをお聞きしたい。何も追及するわけでなく、まだ研究の段階だとおっしゃるなら、われわ…