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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 構想は大体はっきりしてきたのだが、今のお考え方からいくと、ほかの仕事を考えていくということになれば、おそらくそれは新団体よりほかない、機構を縮小して一つのものにまとめたいとおっしゃるのですが、農村にまだ何かほかの仕事で作るという考え方があるのですか。おそらくその新団体というものが考えられるのじゃないかという結論になっていくのじゃないか。そういうようなお考えならお考えでけっこうだと思うのです。だから、そういうようにしまし…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 大臣、もっとはっきりしましょう。二つしか結論はないのですよ。農地の関係を農業委員会からとってしまったら、農業委員会に何が残るか。何も残らぬでしょう。何か考えようじゃないかとおっしゃるから、私はその前提で聞いている。機構を縮小していって、ほんとうに正しく一本にしていきたい、あなたは系統的にやりたいのだと言っていらっしゃる。そうすると、出てくるものは新団体よりほかないじゃありませんか。ほかにまた機構を作るといった複雑なこと…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 もう一つ考えがあるのだったら、これは非常に重要な聞賭だと思います。そこでおそらく他の農林委員の方々、全国農民の方々も、何が出てくるかとびっくりしておるかと思います。だから一つその点をここではっきりおっしゃって、ともにここで研究しようという態度になり得ないでしょうか。非常に重要なことなんですよ。たとえば今言ったように、また別の一つの考え方があるということになれば、これはもうすでに農業委員会の大会が来月の初旬にやってくる、…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 どうも私ははっきりわからないのです。河野さんが不安な状態を農業団体再々編成において各農民に与える、農業協同組合その他にも影響が出てきたということは、何かといったら骨子がはっきりしていないにかかわらず、こういうような問題を取り上げたところに問題がある。そこでたとえばその問題に関しましても、そのことを一応河野さんが決定をしてしまうと、今までのあなたのやり方をずっとながめてみると、決定してしまうと、あくまでも強引にそれを行な…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 それでは私もそのことを了といたしましょう。だがしかしよく注意しておっていただきたいのは、たとえばバック・ペイの問題にしましても、あるいは米の余剰集荷の問題にいたしましても、たとえば党できまってくると、農林委員の方々は農村の立場から賛成なんだけれども、どうにもこうにもならないのだというようなお話が多々あるのです。だからそういうことをよくお考え願って、ともに研究していただきたい、これだけを一つ付帯的にお考えを願っておいて次…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 そうすると取るかもわからない、取らないかもわからない。その新団体の、どういう目的で出てくるか知りませんが、おそらく私は農業委員会がそういう骨子になって出てくるのじゃないかと思うのですけれども、そういうふうにいたしまして、取るかもわからない、取らないかもわからないそこのところははっきりしない、こうおっしゃるわけなんですね。 次にそれではお尋ねいたしたいのですが、農業共済の損害評価の諮問機関としてこの団体は行いますか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 これは少し考え過ぎかも知れませんが、共済というのは各農村にとっても個々の農民にとっても非常に重大な問題であります。そこでこの団体に加盟をしていないと、少くともその共済資金がもらえぬのじゃないかという考え方は当然出てくるのです。村の行政自体としましても、そういう立場の方がかえって非常に有利な回転がしやすいという立場をとるということは、往々にしてその補助金なりいろいろな問題の利害関係が伴った場合に行われてくるわけなんです。…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 そういう点では少くとも私は、口では強制加盟という言葉づきにはなりませんけれども、現実の上では強制加盟になる。もしもそういう結果が出てくるならば、それは口では賦課金はどういうふうにしてもよろしいといっても、結果においては賦課金も当然必然的にはくっついてくるのじゃないか、こういうふうに推察されていくわけですが、そういうことのないように一つ十分な御考慮を払っていただきたい、このように考えております。 それから次に、時間がござ…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 もう一点、第六点として二月十八日に自民党の総務会の決定として、岸幹事長が農協幹部に対して、新団体は設立をしないと言明しておる。ところが大臣は新団体を設立するとの答弁である。こういう食い違いがあるのですが、その点はどうですか。たとえば二月二十日に衆議院常任委員長室へ全購、全販、全中、農林中金、これらの幹部を呼んで、そのときに水田政調会長もいらっしゃったはずですが、その中において岸さんがはっきりと、新団体は設立をしないのだ…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 そうするとこれは一応岸さん個人あるいは水田政調会長個人の意見である、このように解釈していいわけですね。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 農林水産委員会 第13号

○中村(時)委員 それじゃこれがもし党の決定でそういうことがいけないということになれば、この新農村団体の編成に対する問題は取りやめる、こういうことが確実になったわけであります。私は大体きょうは概念的な問題をお聞きして、次に法案が出た結果これと対決してみたい、このように考えておりますので、以上をもちまして概念的な質問だけは終らしておきたい。ただし今言ったような法案が出ましたら、これに対する対決を委員長の方としても御準備を願いたい、このよう…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 私は河野農林大臣に、いろいろな研究考慮という意味ではなくして、ともにいろいろ考えてみたいという立場から、中心的な課題をお聞きしたいと思います。 まず第一に、農業団体の再々編成が、現在自民党と社会党という二大政党の対立的立場から、社会党の進出を阻むために保守勢力の温存をはかるということが緊急の課題になっておることは、これは今日当然だと思いますが、この強大な農民に対する支配力の復活をはかるということについて、これが党利党略…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 そうすると、そういうことは本質的ではないお考えだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。 それで第二点として、今まで農相の団体再編成の骨子というものを聞いておりますと、市町村の農業委員会の性格というものは、昔から非常に変化してきている。同時に供出制度もなくなる。農地改革も大半終ってしまう。そこで委員会の仕事が非常に縮小されてきた。しかも反面、以前には農業委員会は農地改革から農業改革へという標語を立てて、その趣旨…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 そこでお尋ねしたいのですが、市町村の農業委員会は、今までは行政の補助機関だったわけです。それに対して河野農林大臣の構想されていらっしゃることは、たとえば、県は今までは農業会議であった、中央が農業会議所、そういうふうになって、系統的な一つの段階ではなかった。それで今度河野さんの考えていらっしゃる新団体は、系統的な組織にするのかどうか。そのような系統的でないものを、今度は系統的な一本の組織にしようというお考えを持っていらっ…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 系統的なものに考えたいという御構想が一つ出たわけですが、同時に新団体には技術指導を行わすのかどうかをお尋ねしたい。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 新団体に対して、技術指導というものはまだ確定的な一つの構想ができていない、こういうふうに了承したいと思います。農相の今までの発言をじっと聞いておりますと、たとえば今度の新団体は、農地法の関係の仕事、あるいは自作農維持資金の融資あっせん、あるいは植物防疫関係の仕事、統計業務、あるいは技術指導の問題は別といたしまして、経営の合理化、生活改善などの指導普及、あるいは新農村建設の立案に対するいろいろな査定、あるいはそれに対する…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それでは今言った内容の中で、大体どういう事柄を中心に考えていかれるか。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 議事進行。先ほど理事会におきまして、最初の話は、きょうは大体二時ごろまでやろう、そういうことで農林大臣を呼んでいるので、大体そのワク内において考えてくれないか、こういうお話があったので、私たちも全員相談をいたしました結果、たとえばその中にもう一人、伊瀬幸太郎先生も入っていらっしゃったのを省きまして、大体あなた方がおっしゃる通りのワク内において話を進めていった。少くとも今までのそういう過程というものは不意にでき上ったもの…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それは違う。そういう話し合いがあったから、同じことが重複するから、それでは私がのきましょう、こうなったのです。それは内部でそういうふうな話をしたのです。だから、それだったら当初から十二時なら十二時に休みましょう、午後一時に再開いたしましよう、そういうようにおっしゃれば、私たちも何も無理はしないのです。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それでは大臣にお尋ねしますが——その点は十分了解しました。しかし今言ったように、それはわれわれに責任があったわけではないのです。そういう話し合いで進められてきたわけです。そこで大臣の方にお尋ねしたいが、いつごろ出ていらっしゃいますか。