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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1956/02/24

24衆議院 農林水産委員会 第12号

○中村(時)委員 それごらんなさい。今言ったようにちゃんと予定はきっちりできているのです。できているのに、あなた方がそういう相談を持ちかけるところに問題が出てくる。そういうことは不意の事項であるし、大臣もはっきりおっしゃっていれば、それを受け入れるのにやぶさかではない。ないけれども、その責任というものは、今言ったようにあなた方にあったのです。だから、その点ははっきりしておいてもらわなければいかぬ。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 それじゃ私は経済局長にお尋ねするのですが、きのういろいろな話の中から出てきた問題では、五百町村に対して調査費として一町村五万円を出し、また一町村に対して二百五十万円の金を出す、こういうふうな話になっている。その一つ一つの状態が、この十五億円をめぐって大体の内容が農地と他の内容の二つに分れてきている。そうすると、それとの調整なり一つの見地はどういうところをもって基本的な線が打ち出されておるのか。少くとも予算というものは、…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 今お聞きになったことと思う。政務次官にお尋ねしたいと思うのだけれども、事務当局においてはそういう腹案を持っているということははっきりしている。事務当局において、その発表は政務次官の意思があれば答弁できるということになっている。それは重要な問題である。やらせないという党利党略の問題ではない。そういう大きな予算処置の問題に行き当っている今日においては、当然のことである。それが当然打ち出されてきている。打ち出されてきている以…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 政務次官のお言葉を私は了承いたします。しかし了承をするかわりに、もう旬日に迫った今日において、大体事務当局における原案というものはわかっている。それを責任をとれとは私は言っていない。お互いがここで検討して、よりよきものを作ろうじゃないかという考え方である。そのことが委員会の最も重要な使命だとも私は思っている。そこで百歩譲って、政務次官の御答弁を了承するというかわりに、この予算が今月一ぱいで上ろうとしているのだが、いつご…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 それではお尋ねしますが、具体的な内容というのは、今検討を命じておる最中だとおっしゃる。しかも検討を命じておるという中には、事務当局ではすでに農地に対して十五億のうち五億円をあてはめようという考え方を出してきている。だから内容ははっきりしているのです。すなわち検討中であったものの内容が、一歩進んでいる。その進んでいる具体的な内容をいつ発表されるかということをお聞きしている。適地適産であるとか、日本の農業経営がどうなってい…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 これは冗談を抜きにして非常に重大な問題です。予算を前からぶんどって十五億というものができておる。そこでこれは現実に全国民に知らさなくちゃいかぬ問題である。その責任がある。その審議をしておる過程です。それだけに真剣にあなた方も——事務当局の言っていることの腹案は全部でき上っておる。あなた方が発表したらいけない、許可がなくては発表できないと言い切っているじゃありませんか。許可がなくては発表できないという裏は、もうでき上って…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 そこでお尋ねしたいのは、その十五億円に関しまして、今あなたは、新農村建設においては協議会を取りまとめて、こうおっしゃっている。ところが協議会の取りまとめた中から、いろいろな問題の融資をはからなければならぬにかかわらず、すでに融資の対象としての問題は、今おっしゃいました農用地の問題と、それから農山漁村の問題と二つに分けて五億と十億を出すんだ、こういう基本的な事実が現われてきている。片一方では、協議会で取りまとめて、それに…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 ちょっと資料の要求を一、二しておきたいのです。今の問題で過去三カ年における貸付及び原資に対する有利子と無利子に分割いたしまして、有利子の収支一覧表。要するに幾ら借りてきて、その支払った利子が幾らあるか、貸し付けて、その貸し付けたうちの利子が幾ら入ってきたか、その収支一覧表。 もう一つは公庫の経営費と、信連、中金に代行さしている関係上手数料を払っていると思いますので、手数料と称するかどうか知りませんが、その支払った金額を…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 関連して農林大臣にお尋ねしたいのです。予算々々とおっしゃっているが、予算は今月一ばいで通そうという企図をもって、はやすでにそういうふうに動いておる。そうすると私たちの真剣にやっているこの団体編成の問題についても、新農村建設の問題にいたしましても、これに伴う予算というものが事実あるわけなのですから、いろいろな角度からあなた方をやり込めるとか、そんなきたない意味じゃない、あなたがおっしゃっておる検討中ということをここで検討…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 農林大臣にこの際砂糖の問題に関しましてちょっとお尋ねしたいのです。砂糖の問題に関しましては時間をいただいて十分検討しなくてはならぬと思っておるわけですが、きょうはさしずめ一、二点だけお尋ねします。すなわち本年度におけるところの砂糖の輸入の構想いかんということです。同時に最近キューバ糖二十五万トンの輸入の計画を考えていらっしゃる。それに対して業者の方から、現在それを公表されますと市価のいろいろな問題の観点から因るからとい…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 今勉強してないということは、事務当局としてはそういうことを隠して農林大臣にそういう報告をしなかったのか。現在糖価という問題に関して三十億円の問題をめぐりいろんな構想が練られておる。たとえば前週におきましては藤山愛一郎氏と、同時に大蔵大臣の一萬田さんとが一緒になって、東京会館においてその弟さんの勝彦さんを尋ね、三十億円に対するところのいろいろな取引をやっておる。そういう実態をここでは詳細に申しませんが、いろいろ行われてお…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 事務局の考え方を一つ。今までの経過、いつごろの考え方を持っておるか。この問題では多くの人の首が飛んでおるのですよ。人間も死んでおるのです。首までつっておるのです。そういういろいろなことがあったはずです。これは年来の問題です。まあ農林大臣は幸いにしてそういう御見当を大体つけられたようでありますから、これ以上の問題は私も取り上げませんけれども、事務当局としての考え方はどういう考え方を持っておるか。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 あなた方の今までの適切なる行為という言葉が常に糖価をつり上げておる。それはいつもそうなんです。業者側の手によっていろいろ思案された方向をのみ込んで、それが時期の操作を誤らせ、あるいは発表の動機を間違え、その結果がいつでも上ったでしょう。そこにあなた方が信用できないという結果が出てくる。必要であれば全部計数を出してあなた方にお見せしてもけっこうだと思う。あなた方自身もおそらく信用のできる人はいないと思うのですよ。それだけ…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 農林水産委員会 第9号

○中村(時)委員 議事進行について。先々週木曜日の日に砂糖の件に関する資料の提出方を依頼したわけなんでありますが、ちょうどそれは土曜日までという期限を付しての提出要求をいたしましたが、その後一向返答もないし、その結果すでに八日間を経過しているわけなんです。この問題に関しましては非常に現実的な問題が多々起るわけなんで、たとえばその砂糖の問題に関しては、現在の二十五万トン輸入をする件に関する割当の問題、あるいは実需者の問題等が速急の問題とし…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 農林水産委員会 第9号

○中村(時)委員 まず先日来から問題になりました昭和三十年産余剰米の集荷制度に関する件といたしまして、次のような議決をなすことを提案いたします。まず案文を読み上げます。 昭和三十年産余剰米の新集荷制度に関する件 政府は、昭和三十年産米につき、近く新集荷制度を実施すべく考慮中であるやに伝えられるが、本措置は、余剰米集荷対策としての効果に乏しいのみならず、現在の安定した集荷方式および集荷機構に無用の混乱を生じ、次年度以降の集荷に対し悪影響を…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 私は河野農林大臣に、三十年度産米における今般の予約集荷のあとからきたところの余剰米の吸い上げに関して質問をいたしてみたいと思っております。 その前に一、二予約集荷に関してお尋ねをしてみたいと思うわけであります。三十一年度産米に関して、河野農林大臣は、予約をいつから始めるつもりか、この点をまず第一にお聞きいたします。

日本社会党1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 それでは、特別集荷の問題が新聞に発表され、また先般来食糧庁長官から御説明があったわけでございますが、この特別集荷に関して、一体いつごろを期間にお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 いつからやろうかということではわれわれ納得がいかないので、すでに本年度産米の方向は御存じのように大体わかっておるわけです。しかも頭脳明敏といわれる河野農林大臣が、今ごろになっていつやらわからないという御答弁では納得ができない。少くとも大体の目安をいつごろに置いているかということはおわかりだろうと思う。たとえば特別集荷をやった場合に、五月なら五月一ぱいを大体目途にして考えている、こういうことをお考えになっているかどうか。…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 それじゃお尋ねいたしますけれども、もしも特別集荷をやるとするなれば、大体五月一ぱいを目途に考えてやってみたい、これは大体きまっているとおっしゃった。それで私の聞いておるのは、特集制度をいつから始めるかということを聞いておるのではなくて、予約集荷をやる場合に本年度と同様にやるとするなれば、その基準は大体いつごろを考えていらっしゃるかということです。

日本社会党1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 それでは基本的な点だけお尋ねしますが、大体植付後にやるか植付前にやることが妥当かということは、おそらく常識的に判断できることですから、一体どちらを基準に考えられますか。