中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 あなたは、私の質問の問題の取り上げ方が全然ほかの方に移ってしまっているわけなんです。私の言っているのは、支払い方法を言っているのです。支払い方法に対してあなたは幾らでもあると思うと言う。そこで、支払い方法は、今言ったように生産者に直接払うのか、あるいは委託するという建前になった委託業者に支払うのかと聞いておる。そうするとあなたは、ほかにいろいろな方法がある、ほかに支払う場合はだれに払うのか。だれだれに払うという方法が幾…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 あなたが方法々々と言っているのは、それは集荷の方法を言っている。支払うという限定された特定のところは、今言ったように二カ所しかない、生産者に支払うのか、あるいは委託した人間に支払うのかと聞いている。ところがあなたのおっしゃるには、支払うというのは幾らもあるじゃないかとおっしゃるから、生産者か、今言った委託業者以外にどこがあるかということを私は尋ねている。あなたの言っているのは、集荷に対する方法論を言っている。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 問題ははっきりしてきたわけです。さっき言ったように、私が聞いたのは支払い方法です。支払い方法であれば、生産者か集荷業者か。そうすると今言ったように、もしも支払いの金額を指定業者に払ったと仮定をした場合には、少くともそれが実際には買い取りをやったのか、あるいはまた委託をやったのかというけじめがつかぬようになるから、一体その支払い方法というものはどういうふうに考えているのか、こう聞いた。とこうが農林大臣は、それを目下研究中…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 集荷ができなかったらけっこうだとおっしゃるけれども、集荷ができなかったために、この特集制度というものを作って、残っているところの米を集めようとされているんじゃないかと思う。集荷ができなかったらけっこうだというあなたの御言明は、一体何をさしているのか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 そのことは私は非常に問題があると思う。たとえば農協において一般の集荷を今一生懸命やっていることは間違いない。そのために前払いまでやっている。そういたしましたら、前払いをやってさえも、当初政府が立案されておった予定数量は突破していると思う。あなたは農協をひやかされましたけれども、事実農協が真剣になって集めた実績は認めなければならぬと思う。そうすれば、その実績を今の制度の上に立ててもう一回追加供出をさせるような方法をとれば…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 私もまことにりっぱなお考えだと思います。りっぱなお考えということは、農協がここまできて大体の責任を果している。それを現実の上にはいろいろ問題があるから、それを行なってみようというお考えがりっぱだというので、それでは現実の面として何を取り上げ、どういうふうな考え方かということになってきますと、ただ一点出てくるのは、商人を拡大していって、集荷機構の中に二百名のものを認める、こういうことにしかならないと思う。あなたは笑われる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 ということは、今言った商人を認めることにおいて集荷ができる、こういうお考えですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 余分があったら集荷ができる、余分がなかったら集荷ができない、私はそういうことではないと思う。もっとまじめに考えてもらいたい。余分にあるという考え方に基いてそうして特集制度を作ろうというのが、考え方の基礎じゃないですか。余分にあるという推定があったからこそ、特集制度を作ってやっていこうとされるのであって、余分にあれば集まるし、余分になければ集まらない。そんなことだったら、最初からやめればいい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 話が語るに落ちたようなものなんですが、大体六千万石を平年作として、八千万石とれた。二千万石ここに余っている。その余っているものが事実においてあるのかないのかわからない。今までの政府自身の政策がまずかったために、この二千万石の行方がどっちを向いているのかわからないという状態にもなる。と同時に、おそらく農林大臣もやみ米を食っていらっしゃるでしょう。そういう意味においても多分やみ米が四方八方に入って、その消費的な面をどう押え…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 やるやらないは検討中であるというが、その検討をやってみた結果は何もプラスは出てこない、何度も検討をやってみたけれども一向プラスは出てきそうもない。たとえば支払いの事務についても、これが買い取りになるか委託になるかけじめさえつかない。あるいは商社を作ってみたが、今言ったような卸売業者が出てきた、それでは特殊のものを別にやってみようという、特殊の条件ならば先ほど言ったように地域が拡大されてくる、あるいはまた商人が別個に出て…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中村(時)委員 先ほど清井長官もおっしゃったように特別集荷制度というものの本質は、地域の問題、商人の増加の問題、それに加えて買い取りをやらないという問題、この三つがこれに当てはまるわけです。ところが今度あなた方が考えていることは、今言ったように地域はそのまま入れようという、商人は別にあらためて入れようという。そうするとあなた方は、こういう省令でそういうことをやってはいけないといいながら、一方においてはやりましょうと言っているわけだが、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 いずれ詳しい内容や方法に対しましては、農林大臣の出席のもとにいろいろ質疑をしてみたいと考えておりますが、き上うち上うど農林大臣の御出席がないので、一応政務次官に概念的な問題を一、二お尋ねしておきたいと思うのです。 去る九日に、河野農林大臣は清井食糧庁長官に対して、今まで懸案になっておりました三十年産米の余剰米対策に対して、臨時特別集荷制度を設けて、一応集荷をはかりたい、こういうふうな意見の発表をいたしているわけなんであ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 大臣がたびたび発言をされたとおっしゃいますが、当委員会の大臣の発言はたった一回なんで、たびたびでもなんでもないので、まだ内容もほんとうにわかってない状況なんです、そこで、せりかく研究中だとおっしゃるのですが、その大体の構想はどの程度の研究過程までいっているか、御発表願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 私は食糧庁長官に個個にわたった規定的な問題に対する話し合いはしたいと思いますが、概念的な問題に対して、たとえば新聞紙上の伝えるところで、内容は別といたしまして、責任があるかないかも別といたしまして、一応三十年の余剰米対策といたしまして臨時特別集荷制度を実施するということ。それから第二点の中心は、集荷業者は従来の指定集荷業者のほかに新たに一定の資格のある業者を追加指定するということ、だから新しい業者がここへ入ってくるわけ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 買い取りはいたさないという御発言がありましたが、在来において一体買い取りをしておったのでし上うか。あるいは買い取りをしないとするなれば一体どういう考え方で進められようとするのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それではちょっとお尋ねしますが、今の制度はどうなっておるのですかあなたは生産者たる農民が委託をして農協に売って、それから農協の商品を買い取る、こうおっしゃったでしよう。そうすると、買い取りはいたしません、それでは一体どうなるんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それはその通りなのです。それなら今の機構と何ら変りはしない。今の集荷制度というものはそうやっているのです。あらためて買い取りはいたしませんと見えを切ったって今の通りなのですそうなのでし上う。そうしたら買い取りはいたしませんというその特殊集荷というものは一体何ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 いや私の言うのは、今あなたのおっしゃったのは買い取りと問題をおっしゃったのですよ。集荷の新しい業者を加えて云々という問題は第三点の問題なんです。今当初質問しているのは、買い取りはいたしませんとおっしゃったから、それじゃ今までの集荷はどういう形態でやっておったのか。たとえば今までの特集米の集荷に対して買い取りなら買い取り、委託なら——おそらくあなたのお考えは委託ということを言いたいのだと思うのですが、委託なら委託という一…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 こまかい問題よりも大きな問題を言っておるのです。ただ二つだけです。買い取りをやりませんというから、買い取りをやらなければ何をやるのですかと聞いておるわけです。あなたのおっしゃるのは、生産者である農民が農協に委託をして売ります、こう言う。それならけりこう、それだったら現行通りで、何も特別にこんなことをせぬでもよろしいじゃないかと私は言うのです。そうするとあなたは買い取りをいたしませんというふうにまたむずかしい問題を持ち出…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それでは食糧庁長官の出席を求めまして、一応来るまで休憩の動議を提出いたしましょう。