中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 この間、私農林大臣にお聞きいたしましたところが、農林大臣のお話では、トロッター・レースに対する券の発売は中央競馬会ではやっていないのだ、こういうお答えが行われたわけです。そうしてそういう高い馬を農家に直接はやれないからというお話もあり、ただいま検討中のところである、こういうお答えがあったわけです。ところが、あなたのお話を聞いておりますと、すでにトロッター・レースを行なっている、こういう結果が出てきたわけですが、中央競馬…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうすると、トロッターの馬主というのはだれですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 この間入れた……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうすると、そのトロッターをどういうふうに効用されるか、それをお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 たとえばこれを種馬として入れている。種馬としてやるためには、どういう経路を経てどういう期間を置いて、どういう状態でこれを種馬とし、どういう販売経路をもって一般の農村なら農村に売っていくのか、そういうことをお聞きしたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 馬主が損がないということは、馬券を買った者が損するということなんですが、それでその馬主は二年くらいの間に、それほど膨大な利益がある。この高いものが安価な値段で直接生産者農民に売られるということになっていくならば、これはかなり膨大な利潤になってくるのですが、二年くらいでそんな大きな利潤のあるものを果して手放すでしょうか、どうですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 本論に入りたいと思いますが、それではトロッターに対するところの今までのトロッター協会の会長のお話を総合してみると、あなた方が立てた十万ドルの内容、トロッター三十頭に対して十万ドル必要だという内容は、どういうところから出てきたのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 それではその当時一万五千ドルに対するところのサラブレッドの輸入というところの問題と関連して、どういうふうなお考えを持ってこれを行われたか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 ところが、先ほどの会長のお話を聞いておりますと、申請をされてワクが残ったらサラブレッドを入れてもよろしいということの御相談がありました、こうおっしゃっている。そうすると当初からそのワクというものは、それだけ余裕があるということになるのじゃないのですか。それだけに割り当てる余裕がないということならば、当然その中に他の品種の馬が入ってくるというべらぼうなことはないと思う。ところがお答えの中に、そのワクが余ったならば、他の品…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 すると、あなた方中央競馬会はトロッターの代行をする。そうでしょう。代行するとあなたはおっしゃった。代行するときには、トロッター協会の方ではすでにそのワクの余ったものをサラブレッドならサラブレッドを入れてもよろしいということの話がありましたと、先おっしゃった。お聞きになったと思う。ところがその内容は、トロッター協会からあなた方には言わなかったのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 これは重大な問題です。そうすると、農林省の方は当初からそういう計画をし、当初から一万五千ドルというワクをぶんどろうという考え方がはっきり出てきた。あなた方ももと農林省にいらっしゃったんだから、当然そういう行為が行われるということは推察できなかったですか。ことにあなたは馬に関しては長年うんちくを傾けておられて、りっぱな考えを持っておられる。だから中央競馬会ができる際に、あなた方はそっちに行くのじゃないかと言ったら、行かな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 あなた、ほんとうに良心をもって答えてもらいたい。言いわけを頭の中で考えていちゃ困る。これはあなた方は百二十万で買おうとしていらっしゃった、当初は……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 八十五万円……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 すると、百二十万円よりもっと安いものが手に入ったというわけですね。実際はもっとよりよきトロッターがたくさんあるということです。百二十万円から八十五万円、八十五万円よりもっと安いのもありますね。すると、あなた方がそれほど品種の改良に重点を置いておるならば、なぜ十万ドル出して、もっとよりよきトロッターを買おうというように考えなかったのですか。少くともあなた方のような考えを持っていらっしゃる方が、値段さえ安ければどんなもので…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 あなたはトロッター協会の代行をしていらっしゃる、そのときの実情というものは、あなたのような方には大体競馬主のふところ工合がどういうものか、幾らぐらいかということは当然わかるわけです。結果においてはそのことを逆算をしていくのじゃない、計画というものは大体どの程度で、どういうふうになるかという目安くらいはつけていくものでしょう。もしあなたのおっしゃる通りでありますなら、あなた方の計画というものは実にずさんだったという結論が…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 あなたが盛んに頭を使って一生懸命言われるが、私がある人に聞いたところによりますと、こういうことを人がうわさしておる。ある人があなたにたまたま何かの機会にお聞きになったのだと思うが、そのときの御答弁で、すでに外貨の割当がなくなっておるので、入れるかどうかわからない——三頭のサラブレッドのことを意味しておる。その三頭のサラブレッドを入れるのに対しまして、すでに外貨割当がなくなっておるのじゃないか、こういうことをお考えになっ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 藤井商店のえらい詐欺みたいなことになってしまうわけですが、責任転嫁が藤井商店にかわっていったわけであります。あなたはそういうことは覚えがないとおっしゃっておるが、よく冷静に考えてもらいたい。これはうわさかもしれませんが、そういうことを人から聞いておるのです。先ほどは十分な話をしなかったのですが、サラブレッドの三頭の輸入に対する外貨について、すでに外貨の割当はなくなっておるので、入れることができないのではないかというふう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうすると私がうわさで聞いておるこのことの方が間違いだとおっしゃるのですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 それからその次にお尋ねしたいと思います。あなたが競走馬に対して、十万ドルに対するところの割当が余剰がある場合に、サラブレッドを入れるという内容のことは全然知らなかったかどうかということを最後にはっきりさせておきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 知っておるということは、前もって大体その話は知っておったわけですか。