中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 長官にちょっとお尋ねするのだけれども、今長官のおっしゃるのには、鳥獣の事情が非常に悪化しておるということですが、その悪化してきた原因は一体どこにあるか、またいつごろから悪化してきたのか。それからまた実際の悪化の事情を具体的に、どういうふうになってこれが悪化をしているんだということの具体的な実例、そういうふうなことを一つお答え願いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 今の悪化の原因というのは、ちょっとわかりにくいのです。たとえばあなたは先ほど二十六年には非常によくなってきた。そのときにはかすみ網なんかの問題があってこういう結果が出たのじゃないか。そういう結果が出ながら、二十七、八年に、よくなっていったものがまた悪くなっていった、そこに一つの原因があるだろうと思うのです。片一方にはある問題を提示して、それがよくなっていったが、二十七、八年になったらもう悪くなっておるということになると…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 そうすると、あなたのおっしゃる悪化していった原因というものは、自然状況の方が主体である、こういうことにはなりませんか。今のお答えであれば、悪化していった原因のおもなるものは、自然条件の方が大きく動いてるように見える、そういうことですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 そうすると、今狩猟の問題が大きく取り上げられてるわけですが、狩猟の問題はウエートが非常に少いという意味ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 ちょっと提案者にお尋ねしたいのですが、狩猟法の方では、だれでもとってよいということが原則になっておるが、それを今度は逆に規制しようとしておる。一体狩猟の適正化ということは何を意味しておるのか、また狩猟の適正化ということはどういうことをさしておるのかを一点伺いたい。今のままで参りますと、原案の第十一条、修正案の第九条を見ますと、これはある意味では行政の補助機関になっておるわけです。行政事務の委任をされていくようになってお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 提案者にお尋ねいたしますが、そうするとその鳥獣、要するに有益鳥獣ということになりますけれども、あなたが山に行ってこれが有益鳥獣か、これが害鳥かどうかということが、あらゆる種類があるのですが、見分けがすぐつきますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 そこで関連して提案者にお尋ねしますが、たとえば提案者の方では、この審議会を設置して、権威のあるいろいろな構想を考えていらっしゃるようなんです。ところが先ほど私が長官にお尋ねいたしましたら、長官の方で答えのかわりにこういう書類をちゃんと持ってきておるのです。「鳥獣保護の計画に対する内容」としてちゃんと出ておるのです。こういうふうに事務当局でちゃんとでき上っておるのですよ。そうして今までは行政処置で行なっておったのです。し…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 今聞いておりますと、従来なくてもやってきたものならこういう審議会を作らなくても行い得るのじゃないかという点が第一点のお尋ねだったのです。だからお尋ねしておることとだいぶはずれておるのです。 それから先ほどあなたが予算のことをお答えになって、四千五百万円ぐらいの予定だとおっしゃる。そうすると審議会の審議委員というものに報酬を出すのですか、出さぬのですか。 それからもう一つお尋ねします。この事務当局はどういう構成で、どのく…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 まああなたが、行政事務に暗い人がこういう提案者になるなんということは毛頭考えておりません。まことに明るいからいろいろお考えになっておると私は解釈しておるのです。そこでやはり予算を伴うとすれば、大体概念的な数字でもやっていかないと、わずか四千五百万円という金額であれば、ほとんどが人件費に使われるおそれさえ抱くような感じを受けるわけであります。しかもお答えの中には審議会委員に報酬を出す御意図のようでありますから、なおさらそ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(時)委員 具体的にこれだけのものを要望する以上は、たとえば款項目でなくとも、大体項目がどうなっておるかということがあって、初めて要望ができるのだと私は思うのです。だから大体の項目がわかっていなくてはならない。たとえばそれを基準にとって、今あなたがおっしゃったように、愛鳥という建前に立って幾らぐらいの経費を使って、大体の基礎的なことをやるのだ、そうすると、これには大体経費がどのくらいで、実際の幅の広がった経費がどういう方法において…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○中村(時)委員 今の小委員長にちょっとお尋ねするのですが、この十の「凍霜害予防対策として、農業気象通報連絡員の設置、」こうありますが、これは問題はたとえば農業気象通報の設備であるとか、いろいろな問題があるわけなんです。たとえば各町村にマイクを通じて一ぺんに呼びかけていくとか、いろいろな問題があるわけですが、そういうものがまだできていない町村もあるのです。そういうようなものも御参考に入れておいていただくとよりいいのじゃないか、このように…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○中村(時)委員 ちょっと原次長にお尋ねするのですが、たとえばA県において八十町歩災害にあった。B県において八十町歩災害にあった。合せたら百六十町歩になるわけなんです。そうすると百町歩以下ということでなくて百町歩以上になるわけですね。そうすると配分において非常にアンバランスになります。そういうふうな場合にはどういうふうなお考えを持っておるか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○中村(時)委員 わからないどころかわかっておるじゃありませんか。答弁ははっきりしておる。百町歩以下は積算の基礎にならない、こう言っている。そういたしますと、たとえば八十町歩くらいな程度であれば、その県なら県でまかなうなり、あるいは町村なら町村でまかなう、こういうことになるわけですね。ところがそういうのが二つ三つあると百町歩以上になることは当りまえなんです。そうすると、八十町歩以下のものは非常に負担が大きくなるけれども、百町歩以上のとこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○中村(時)委員 今のは補助対象を言っているわけです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○中村(時)委員 政務次官は先ほど大体二十八年度の災害に基いて行うとおっしゃいますけれども、今官房長のおっしゃったように、その被害の内容もいろいろあるわけです。たとえば桑と茶を比較してみても、茶ならば二番茶もできるし、三番茶もできる。だから補助対象にしても、利子補給にしても、ある程度の時間的余裕ができる。ところが、一年作でほんとにやられたものは、即座に金が要るのです。ところが、二十八年度のようにやっていると、半年もその上もかかるというこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 参考人の方たちにお忙しい中をわざわざお呼び立てをいたしまして御出席を下さったことは、深く感謝する次第であります。 御存じのように、実は当農林委員会におきまして、今まで競馬馬というか、種馬と申しますか、この問題に関しまして、実は日本トロッター協会の会長の広沢春彦さんから、昭和三十年十月十一日をもって、通商産業大臣の石橋湛山氏あてに、米国産トロッター輸入外貨資金割当申請について行われたのであります。ところが、途中におきまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 今お話を聞いておりますと、永田先生は日本の馬を輸出するということをちょうどアメリカに行った当時に考えられておった、こういうお話なんでありますが、日本の馬を輸出するという目的は、やはり競走馬として輸出する、そこで日本の競走馬というものが非常に優秀であるということを御主張になる。これはある意味では外貨獲得に対してもプラスになると思います。おそらくそういうお考えだろうと思うのです。これは常識で判断いたしましても、種馬としてと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 はなはだ変な聞き方になるかもしれませんが、たとえば以前に三十頭ずつ二回、百五十万ドルくらいで買っていらっしゃる。それは現在も競走馬として使われているわけでございましょう。先ほどのお話では今般の輸入も種馬に主体があるんじゃなくて——御存じのように種馬というのは大体牡馬をいうわけですね。在来牝馬を入れるときの種馬、かような場合には、大体はらんでいるやつを輸入しているわけですね。その方がプラスになるわけです。というのは雄であ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 もう一点、清水商店から立てかえ払いをお願いして、内地へ帰って藤井商店が大体代行する、こういう状態で金を払われた。そういうことですから、河野農林大臣は当初友一人——あなたの名前ではありません、友人にこの馬をもらったということを言われたのでありますが、そういうふうにあなたがお贈りになったのでありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中村(時)委員 そうしたら、これは御確認願いたいのでありますが、河野さんにあなたが贈呈をしたものじゃないのですね。